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【2026年9月最新】Vantageの口座開設ボーナス15,000円|出金すると現金残高の20%まで減る

Vantageの口座開設ボーナス15,000円の受け取り方と出金で消える20%ルールを示すアイキャッチ
【9月限定】XMで35,000円キャッシュバック

当サイトからXMに口座開設したユーザーに、35,000円のキャッシュバックをPayPayで送金します

  • 開催期間:2026年9月1日〜9月30日
  • 対象:当サイト経由のXM新規口座開設
  • 条件:3万円以上の入金+20ロット以上の取引

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今なら入金不要で13,000円ボーナスもついてくる

Vantage Trading(ヴァンテージ)の口座開設ボーナスは、1円も入金せずに受け取れる100USD=15,000円です。もらう条件は難しくありません。本人確認を3段階すべて終えて、セルフィー画像を出すだけで付きます。

難しいのは、そのあとです。クレジットは「出金後の現金残高の20%」まで一律に切り下げられます。1円でも出金した瞬間に、15,000円が3,000円にも0円にもなる。この計算は規約の添付資料に載っている4つの例から逆算しないと見えてきません。

しかも、金額を分ける「7日」の起算点は公式の中で3通りに割れています。2026年9月3日にVantageの利用規約・公式サイト・ヘルプセンター・公式メディア・顧客契約PDFを開いて確認した内容だけで、受け取りから出金までを1本にまとめました。

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項目内容
もらえる額100USD=15,000円
リアル口座承認から8日以降は70USD=10,000円
必要な手続き本人確認書類・住所確認書類・セルフィー画像の3点
セルフィーを出すまで付与されない
対象口座スタンダード(USD/JPY建て)・ECN・コピートレーディング
プレミアム口座とBTC/ETH建ては対象外
付与まで24時間以内(規約)/48時間以内(公式サイト)/最大2営業日(公式メディア)
利益の出金未入金=3ロットの取引・上限10,000円
入金済み=決済済みの取引1件・上限なし
どちらも1取引5分以上の保有が必要
出金したときのクレジット出金後の現金残高×20%まで切り下げ(付与額が上限)
消える条件受領後30日取引なしでクレジット消滅
90日入金も取引もないと口座ごとアーカイブ
申請できる回数1人1回のみ。ボーナス自体の出金は不可

※ 本記事の数値は2026年9月3日にVantage公式の一次資料で確認したものです。キャンペーン規約は「事前の通知なく随時変更・中止・終了する」と定められているため、申し込む前に必ずご自身のマイページで最新の表示を確認してください。

7日以内の本人確認で15,000円分のボーナス

最大レバレッジ1,000倍/MT4・MT5対応/口座の開設・維持は無料

目次

Vantageの口座開設ボーナスは入金なしで15,000円|分かれ目は「7日」と「顔認証」

Vantageの口座開設ボーナスは入金なしで15,000円で、分かれ目は7日と顔認証だと示す見出し画像

受け取れる額は100USD=15,000円。ただしこれは満額の場合で、手続きが遅れると70USD=10,000円に下がります。金額を分けるのは「7日」という期限、受け取れるかどうかを分けるのは「顔認証(セルフィー画像)」です。

Vantageの公式サイトには、口座開設ボーナスの専用ページがありません。キャンペーン一覧ページ(/promotions/)はカードが表示されず、条件は「入金ボーナス」ページの中段と、規約ページにしか書かれていない。トップページも「無料登録ボーナスで入金せずに取引を開始できる」とだけ書き、金額には触れません。解説記事によって数字がバラバラになるのは、そもそも公式が1か所にまとめていないからです。

15,000円と10,000円を分ける「7日」の起算点が、公式の中で3通りある

7日をどこから数えるのか。同じ日に3つの公式資料を開くと、3通りの答えが返ってきます。

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情報源7日の起算点手続きの完了点
無料登録ボーナス規約 5条リアル口座の承認から7日以内KYC認証の完了
公式メディア(概要欄)アカウント登録日を含む7日間以内本人確認の完了
公式メディア(手順欄)口座開設から7日以内ID認証

規約が言う「リアル口座の承認」は、申込フォームを送ったあとにVantage側の審査が通った時点です。ヘルプセンターの「口座の認証にかかる時間について」は、通常数分から1営業日、不備があればさらに1営業日かかると書いています。登録した当日に承認されるとは限らないので、起算点が1日ずれるだけで15,000円が10,000円になりかねません。

争っても得はしないので、答えは1つです。登録したその日のうちに、セルフィー提出まで終わらせる。そうすればどの起算点で数えても7日以内に収まります。

Vantageの無料登録ボーナス規約4条と5条。対象口座と、リアル口座承認から7日以内で100USD・8日以降で70USDという記載
出典: Vantage「無料登録ボーナスプロモーション規約」4条・5条(2026年9月3日確認)

対象になる口座・ならない口座

口座タイプを間違えると、手続きを全部終えてもボーナスは付きません。取り返しがつかない点として、口座タイプと口座通貨は開設後に変更できません(ヘルプセンター「ヴァンテージでリアル口座を開設するには」)。

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口座口座開設ボーナス補足
スタンダード(USD建て)対象
スタンダード(JPY建て)対象
ECN対象
コピートレーディング対象自分で建てた手動取引だけが有効な取引として数えられる
スタンダード(BTC建て・ETH建て)対象外最初の口座がこれだった場合は、次に開いたUSD/JPY建て口座に付与される
プレミアム対象外最低入金額が3,000USD(ヘルプセンター)

BTC建て・ETH建てのスタンダード口座は2025年7月21日に取り扱いが始まったばかりの新しい選択肢です(公式お知らせ)。見慣れない選択肢が増えた分、開設画面で選び間違える余地も増えました。

Vantageの口座開設ボーナスがもらえるスタンダード・ECN・コピートレーディング口座と、もらえないプレミアム・BTC建て・ETH建て口座を比較した図解

マイページにキャンペーンが出ていない人は、そもそも対象外

規約3条に、見落とすと厄介な一文があります。「対象のキャンペーン期間中に、お客様のマイページに当該キャンペーンが表示されない場合、そのお客様はキャンペーンの対象外となります」。

つまり、条件を満たしているかどうかの最終判断は自分のマイページに表示されているかどうかです。手続きを始める前にマイページの「プロモーション」を開いて、「100米ドル口座開設ボーナス」が並んでいるかを確認してください。出ていなければ、書類を揃えても付きません。

口座開設ボーナスの受け取り方|セルフィーを出すまでボーナスは付かない

Vantageの口座開設ボーナスはセルフィー画像を提出するまで付与されないと示す見出し画像

Vantageの本人確認は3段階に分かれていて、段階ごとに解放される機能が違います。ID認証で取引ができるようになり、住所確認で出金ができるようになる。そして顔認証(セルフィー画像)を出して初めて口座開設ボーナスが付きます。ID認証と住所確認だけで止まっている人が、いちばん多く取りこぼしています。

STEP

リアル口座を開設する

メールアドレスまたは電話番号で登録し、6桁の認証コードを入れてパスワードを設定します。口座タイプはスタンダードかECN、通貨はUSDかJPYを選びます。開設後に変更できません。

STEP

ID認証(本人確認書類)を提出する

運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・在留カードなどが使えます。氏名は身分証と同じ表記で入力します。

STEP

POA認証(住所確認書類)を提出する

住民票の写しは3ヶ月以内に発行されたもの、公共機関発行の領収書・請求書、納税通知書などが使えます。ID認証と同じ書類は使えません。

STEP

セルフィー画像を提出する

マイページの「プロモーション」→「100米ドル口座開設ボーナス」を開き、本人確認資料を手に持って顔と一緒に写した画像をアップロードします。公式サイトは申請先として https://myaccount.vantagetradings.com/noDepositBonusV3 を直接案内しています。

STEP

クレジットが付与される

付与先は最初に開設した口座です。追加口座を先に使っていても、クレジットは1つ目の口座に入ります。その口座がすでにアーカイブされていると受け取れません。

Vantageの口座開設ボーナスを受け取る4ステップ(口座開設・ID認証・住所確認・顔認証)を示した図解

提出先は「プロモーション」→「100米ドル口座開設ボーナス」

セルフィーの提出先は、ID認証やPOA認証と同じ「プロフィール」ではありません。マイページ左のメニューから「プロモーション」に入り、「100米ドル口座開設ボーナス」の中にある「顔写真確認」から出します。書類を出したのにボーナスが付かないという相談の多くは、この1画面を開いていないだけです。

Vantage公式サイトの無料登録ボーナス獲得条件。セルフィー画像の申請先URLと48時間以内の付与、90日でアーカイブ、30日で消滅の記載
出典: Vantage公式サイト「無料登録ボーナス獲得条件」(2026年9月3日確認)

付与までの時間は24時間・48時間・最大2営業日の3通り

待ち時間の目安も、公式の中で割れています。

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情報源付与までの時間
無料登録ボーナス規約 5条KYC認証完了日を基準として24時間以内
公式サイト「無料登録ボーナス獲得条件」認証が完了したあと48時間以内
公式メディア反映まで最大2営業日

24時間で入らなくても、公式の別の記載ではまだ待つ余地があるということです。土日を挟むと「2営業日」は実質4日になります。慌てて問い合わせる前に、規約と公式サイトの両方の時間を過ぎたかどうかで判断してください。

口座開設ボーナスの出金条件|未入金は3ロット・上限10,000円、入金済みは1取引で無制限

Vantageの口座開設ボーナスの出金条件が未入金なら3ロット、入金済みなら1取引だと示す見出し画像

クレジットそのものは出金できません。出せるのは取引で出た利益だけで、その条件は一度でも入金したかどうかで大きく変わります。

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必要な取引出金できる利益の上限
一度も入金していない3ロット(スタンダードロット)70USD=10,000円まで
入金済み決済まで終わった取引が1件上限なし

どちらの場合も、1つ1つの取引を最低5分間は保有する必要があります。規約の定義では、スタンダードロットはFXなら10万通貨、金(XAUUSD)なら100オンスです。

Vantageの無料登録ボーナス規約6条。未入金は3ロットで上限USD70、入金済みは1取引、出金後の現金残高の20%で按分控除という記載
出典: Vantage「無料登録ボーナスプロモーション規約」6条(2026年9月3日確認)

未入金の3ロットは、ドル円のスプレッドだけで3,000〜7,629円かかる

3ロットという条件は、数字だけ見ると軽く見えます。実際にいくらのコストがかかるのか、公式の数字で計算してみます。

Vantageの公式スプレッドページは、ドル円についてスタンダード口座は2.543pipsからと表示しています。ところが同じページの本文は「ECN口座では0.0ピップから、スタンダード口座では1.0ピップから」と書いていて、カードの数字と食い違う。そこで両方で計算します。

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前提のスプレッド3ロットぶんのコスト15,000円のクレジットに占める割合
2.543pips(公式カードの表示)7,629円約51%
1.0pips(公式本文の表現)3,000円約20%

ドル円1ロットは10万通貨なので、1pipsは1,000円です。3ロット×2.543pips×1,000円で7,629円。つまり相場観がまったくない状態で3ロットを往復すると、15,000円のクレジットの半分がスプレッドで消えます。しかも、そこまでして出金できる利益は10,000円が上限です。

Vantage公式サイトのスプレッド一覧。スタンダード口座のドル円が2.543pipsからと表示されている
出典: Vantage公式サイト「スプレッド」(2026年9月3日確認)

50ドル入金して1取引にすると、コストは約25円まで下がる

入金済みの条件は「決済まで終わった取引が1件」だけで、ロット数の指定がありません。0.01ロットのドル円を1回、5分持って決済すれば条件を満たします。このときのスプレッドコストは0.01×2.543×1,000で約25円。3ロットルートの300分の1です。

しかも入金済みなら出金上限が外れます。ヘルプセンターの「ヴァンテージの口座開設に必要な最低入金額について」によれば、スタンダード口座とECN口座の最低入金額は50USD。公式メディアも「50ドル相当額以上を入金して1回でも取引すれば無制限に出金できる」と書いています。ただし規約6条には入金額の指定がありません。金額の根拠はヘルプの最低入金額であって、規約の条件ではない点は押さえておいてください。

Vantageのボーナス利益を出金する2つのルート。入金なしなら3ロット・入金ありなら1取引で条件が変わることを比較した図解
数字で比べるとこうなります
  • 未入金ルート:3ロット必要/コスト3,000〜7,629円/出金できる利益は10,000円まで
  • 入金ルート:50USD(約7,500円)を入金+0.01ロットを1回/コスト約25円/出金上限なし
  • 入金ルートには初回入金ボーナス120%も乗る(別途、入金前の参加登録が必要)

7日以内の本人確認で15,000円分のボーナス

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1つの取引は5分以上持つ

規約6条は「各取引は最低5分間保有する必要があります」と定めています。数秒で決済を繰り返して3ロットを積み上げる方法は使えません。規約7条と定義9は、プロモーションの特典を得ることだけを目的に売買を繰り返す行為を「チャーニング」と呼び、失格事由として挙げています。5分ルールは、この条文とセットで読むべきものです。

出金するとクレジットはどうなるか|現金残高の20%まで切り下げられる

Vantageで出金するとクレジットが出金後の現金残高の20%まで切り下げられると示す見出し画像

規約6条の書き方は「出金後の現金残高の20%に基づき、これまでに付与されたボーナスは按分して差し引かれます」。按分と書いてあるので、出金額に比例して少しずつ減るように読めます。実際は違います。規約の添付資料にある4つの計算例を並べると、出金後に残るクレジット=出金後の現金残高×20%という1本の式にすべて収まります。

Vantageの無料登録ボーナス規約の添付資料。出金後残高が現金とクレジットに分けて示された4パターンの計算例
出典: Vantage「無料登録ボーナスプロモーション規約」添付資料(2026年9月3日確認)

規約の計算例4つから導ける、たった1つの式

公式が載せている4例を、そのまま検算したものが次の表です。単位は円。

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出金前のクレジット出金後の現金残高公式が示す出金後のクレジット現金残高×20%
1(出金なし)15,0005,00015,000
215,000000
322,000
(開設10,000+入金12,000)
15,0003,0003,000
410,0005,0001,0001,000

例3がいちばん重い。口座開設ボーナス10,000円と入金ボーナス12,000円で合計22,000円あったクレジットが、5,000円を出金しただけで3,000円になります。19,000円が消える計算です。「按分」という言葉から想像する減り方ではありません。

例2はもっと極端です。現金残高が0になるまで出金すると、クレジットも0になります。未入金でボーナスだけを持っている人が利益を全部引き出すと、この形になります。

15,000円を満額のまま残すには、出金後に現金75,000円が必要

式が1本なら、逆算もできます。15,000円のクレジットを持っている人が出金したとき、口座にいくら残るのかを並べました。

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出金後の現金残高残るクレジット消えるクレジット
0円0円15,000円
10,000円2,000円13,000円
25,000円5,000円10,000円
50,000円10,000円5,000円
75,000円15,000円(満額)0円
100,000円15,000円(満額)0円

境目は75,000円です。15,000円÷20%で出てくる金額で、ここを下回った瞬間からクレジットが削られ始めます。入金せずに受け取った人の現金残高は取引の利益しかないので、75,000円を超えることはまずありません。未入金で受け取ったクレジットは、最初の出金でほぼ全部消えると考えて計画を立ててください。

Vantageで出金したあとに残るクレジットが出金後の現金残高の20%になることを、現金残高別の横棒で示した図解

入金ボーナスのページとは、計算が食い違っている

ややこしいのは、Vantageが同時にもう1つ別の計算式を公開していることです。入金ボーナスのページには出金シナリオが6つ並んでいて、そのシナリオ1は「確定利益額以下の出金はクレジット残高に影響せず」と明記しています。$1,800の有効証拠金から$300を出金しても、クレジット500はそのまま500です。

Vantage公式サイトの入金ボーナスのシナリオ1。確定利益以下の出金はクレジット残高に影響しないと記載された計算表
出典: Vantage公式サイト 入金ボーナスページ シナリオ1(2026年9月3日確認)

ところが、さきほどの例3は確定利益10,000円のうち5,000円を出金しただけでクレジットが22,000円から3,000円に落ちています。確定利益の範囲内なのに、クレジットが減っている。口座開設ボーナスを持っている口座では、入金ボーナスのシナリオ1が成り立ちません

規約6条が「これまでに付与されたボーナス」と複数形で書いていることを踏まえると、口座開設ボーナスを受け取った口座では、あとから積み上げた入金ボーナスのクレジットも20%ルールに巻き込まれると読むのが自然です。入金ボーナスだけを狙うなら、口座開設ボーナスとは別の口座で受け取るという選択肢も出てきます。

出金する前に確認したい順番
  • いま口座にクレジットがいくら乗っているかを見る
  • 出金後に現金がいくら残るかを計算する
  • その5分の1が、出金後に残るクレジットの上限になる
  • 差額が許容できないなら、出金額を減らすか、出金のタイミングを後ろにずらす

内部振替でも同じ。しかも移した先にクレジットは付かない

別の口座に資金を移す場合も、出金と同じ扱いです。規約6条は「送金元口座には、振替後の現金残高の20%に相当するボーナスが保持されます。受取口座には、クレジットボーナスは付与されません」と定めています。クレジットは移動せず、送金元で削られて終わります。

ヘルプセンターの「クレジットを口座振替できない理由について」は、さらに踏み込んでいます。資金移動を行うにはクレジットをすべて削除する必要があり、一部だけの移動はできない。そして「一度プロモーションクレジットが口座から削除されると、復元することはできません」。振替は片道切符だと考えてください。

強制決済のあとに出した利益は、全額が控除される

入金ボーナスページのシナリオ6は短い一文です。強制決済のあと、入金せずに残ったクレジットで取引して得た利益を出金する場合、クレジットボーナスは全額控除されます。ロスカット後にクレジットだけで巻き返した分は、出金の時点で20%も残りません。

Vantage公式サイトの入金ボーナスのシナリオ6。強制決済後に入金せず得た利益の出金ではクレジットが全額控除されるという記載
出典: Vantage公式サイト 入金ボーナスページ シナリオ6(2026年9月3日確認)

口座開設ボーナスが消える期限は2つ。ヘルプにはもう1つ短い期限が書いてある

Vantageの口座開設ボーナスが30日と90日で消え、ヘルプにはもう1つの30日があると示す見出し画像

出金しなくても、放置していればクレジットは消えます。規約5条が定めている期限は2つです。受領後30日の取引なしでクレジットが消滅し、90日の入金も取引もない状態で口座そのものがアーカイブされます。

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期限起点起きること出典
30日ボーナスを受け取った日取引活動がないと取引クレジットが消滅規約5条・公式サイト
90日最後の入金または取引口座がアーカイブされ使用不可になる規約5条・公式サイト
30日
(別記載)
最後の取引残高のないリアル口座とデモ口座をアーカイブヘルプセンター

3行目が問題です。ヘルプセンターの「長期間取引がない口座の取り扱いについて」(2026年4月10日更新)は、「30日間取引が行われていない口座をアーカイブします」「残高のないリアル口座およびデモ口座は、30日間取引が行われないとアーカイブされます」と書いています。別の記事「過去に使用した口座の有効性を確認する方法について」も、残高がないリアル口座は30日でアーカイブされる可能性があるとしています。

Vantageヘルプセンターの長期間取引がない口座の取り扱い。30日間取引がない口座をアーカイブすると記載
出典: Vantageヘルプセンター「長期間取引がない口座の取り扱いについて」(2026年9月3日確認)

口座開設ボーナスを受け取った直後の口座は、現金残高が0円です。ヘルプの記述をそのまま読めば、この口座は30日でアーカイブの対象になり得る。規約の90日と、ヘルプの30日。どちらが実務で適用されるかは公式サイト上では決着していません。安全側に倒すなら30日を期限として動くのが正解です。

Vantageの口座開設ボーナスの期限。登録から7日、受け取りから30日、口座は90日でアーカイブされる流れを示した図解

もう1つ、規約5条には見落としやすい一文があります。「最初に開設した口座がアーカイブされた場合、ボーナスは受け取れません」。登録だけして放置し、思い出したころに本人確認をしても、1つ目の口座がアーカイブ済みなら手続きは空振りに終わります。

口座開設ボーナスが反映されない・受け取れないときに確認する場所

Vantageの口座開設ボーナスが反映されないときに確認する場所を示す見出し画像

付与の目安時間を過ぎても入らないときは、原因がほぼ決まっています。公式メディアが挙げている原因と、規約から読み取れる原因をまとめました。上から順に確認してください。

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確認する場所症状の原因やること
マイページ「プロモーション」「100米ドル口座開設ボーナス」が表示されない規約3条により表示されない人は対象外。サポートに対象かどうかを確認する
同上「顔写真確認」セルフィー画像を出していないID認証・POA認証と別の画面。本人確認資料を手に持った写真を提出する
プロフィールID認証かPOA認証が承認待ち・却下却下理由を確認して再提出する。審査は通常数分〜1営業日
取引口座の一覧最初に開設したのがプレミアム口座、またはBTC/ETH建て対象口座を追加開設する。BTC/ETH建てが1つ目なら次のUSD/JPY建てに付与される
取引口座の状態1つ目の口座がすでにアーカイブされているこの場合はボーナスを受け取れない(規約5条)
申請の履歴過去にVantageで口座を持っていた1人1回のみ。2回目の申請はできない
口座開設の経路キャッシュバックサイト経由で開設した公式メディアが受け取れない原因として挙げている(後述)
Vantage公式メディアの口座開設ボーナスが反映されない原因と対処法の一覧表
出典: Vantage公式メディア「Vantageのボーナスキャンペーン全6種類を徹底解説!」(2026年9月3日確認)

サポートに問い合わせるときに書くこと

日本語サポートの窓口は support@vantagetradings.com です。次の5点を書いておくと、往復が1回で済みます。

  • 取引口座番号(複数持っている場合は最初に開設した口座の番号)
  • リアル口座が承認された日と、KYC(ID・住所・セルフィー)をそれぞれ提出した日
  • マイページの「プロモーション」に「100米ドル口座開設ボーナス」が表示されているかどうか
  • 口座タイプと口座通貨(スタンダード/ECN、USD/JPY)
  • 顔写真確認をアップロードしたあとに表示された画面の状態

失格になる行為と、英語版の規約にだけ書かれている3つの条件

Vantageの規約の英語版だけにある3つの除外条件を示す見出し画像

規約7条が挙げる失格事由は3つだけです。規約違反、チャーニングなどの不正取引行為、虚偽の情報提供や詐欺行為。ただし、この規約ページには日本語版と英語版が並んで載っていて、英語版にしかない条件が3つあります。そして同じページの末尾に「解釈に相違があるときは英語版が優先されます」と書いてあります。

日本語版の一般条件に載っていない3つの条件

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英語版の一般条件にある内容日本語版
他のオファーとの併用は不可(Offers cannot be used in conjunction with any other offer)記載なし
PAMM/MAMまたはマネーマネージャー経由で紹介された顧客は、すべてのオファーの対象外記載なし
USDT・Neteller・Skrillなどのeウォレット/暗号資産チャネルで入金した顧客から、クレジットを受け取る資格を剥奪する権利を留保記載なし

3つ目が実務でいちばん効きます。暗号資産で入金するとクレジットを取り消される可能性がある、と英語版だけが宣言している。Vantageの日本向け入金方法には暗号資産が含まれているので、口座開設ボーナスを持っている状態で暗号資産入金を使うのは避けるほうが安全です。

この条件が書かれた規約の原文(英語・クリックで開く)
Vantageの無料登録ボーナス規約の英語版一般条件。eウォレットや暗号資産での入金者からクレジット受給資格を剥奪する権利などの記載
出典: Vantage「無料登録ボーナスプロモーション規約」英語版の一般条件(2026年9月3日確認)

対照的に、日本語版の一般条件は1行目から食い違っています。「全てのVantage Tradingのオファーは、有効なスタンダード、ECN、およびプレミアム口座にのみ適用されます」。ところが同じページの規約4条は「プレミアム口座は対象外」と書いている。英語版はここを “Premium, Cent accounts, BTC and ETH currency accounts are not eligible” として除外側に置いています。日本語版の一般条件だけを読んでプレミアム口座を選ぶと、ボーナスは付きません。

Vantageの無料登録ボーナス規約の日本語版一般条件。スタンダード・ECN・プレミアム口座にのみ適用と記載されている箇所
出典: Vantage「無料登録ボーナスプロモーション規約」日本語版の一般条件(2026年9月3日確認)

キャッシュバックサイト経由の開設について、規約は何も書いていない

公式メディアは、口座開設ボーナスを受け取れない原因の表に「キャッシュバックサイトから口座開設した」を挙げています。ただし、これは規約の条文ではありません。規約が除外しているのは、英語版一般条件のPAMM/MAM・マネーマネージャー経由の顧客だけです。キャッシュバックサイト経由という除外は、規約のどこにも書かれていません。

公式メディアと規約で扱いが違う以上、キャッシュバックサイトを経由するなら口座開設ボーナスは当てにしないのが安全です。キャッシュバックと入金ボーナスの関係については、ボーナス全6種類の記事で整理しています。

ボーナスのルールは、顧客契約には1条も書かれていない

Vantageの顧客契約(2025年12月版・日本語PDF)を全文検索すると、プロモーションのボーナスやクレジットに関する条文は1つも見つかりません。「ボーナス」という語は企業行為の説明にある「ボーナス発行」だけ、「クレジット」はスワップクレジットだけです。

つまり、口座開設ボーナスの根拠はキャンペーン規約というHTMLページ1枚しかありません。その規約8条は「本プロモーションまたは本規約を、事前の通知なく随時変更・中止・終了する権利を有します」と定めています。規約11条の賠償上限も「お客様の入金額の合計を超えることはありません」で、入金していない人にとっては上限が0円という意味になります。準拠法と管轄はバヌアツ。争う場所も日本ではありません。

だからこそ、先に済ませる

条件が変わる可能性を前提にすると、やることは1つに絞られます。登録した当日にセルフィーまで出して、15,000円の側で確定させること。8日目に回した時点で5,000円を失い、規約が変われば全部を失います。

Vantageの口座開設ボーナスについてよくある質問

Vantageの口座開設ボーナスはいくらもらえますか?

100USD=15,000円です。リアル口座の承認から8日以降にKYCを完了した場合は70USD=10,000円に下がります(無料登録ボーナス規約5条・2026年9月3日確認)。公式サイトのトップページやキャンペーン一覧には金額の記載がなく、金額が書かれているのは規約ページと会員ページです。

口座開設ボーナスはいつ反映されますか?

規約はKYC認証完了日を基準として24時間以内、公式サイトの「無料登録ボーナス獲得条件」は認証完了後48時間以内、公式メディアは最大2営業日としています。3通りの記載があるため、24時間で入らなくてもすぐに異常とは限りません。土日を挟むと2営業日は実質4日かかります。

口座開設ボーナスだけを出金できますか?

できません。出金できるのは取引で得た利益だけです。一度も入金していない場合は3ロットの取引が必要で、出金できる利益は70USD=10,000円が上限。50USD以上を入金していれば決済済みの取引1件で上限なしになります。どちらも1取引につき5分以上の保有が条件です。

出金するとボーナスはどれくらい減りますか?

出金後に残るクレジットは「出金後の現金残高×20%」までです。規約の添付資料にある4例すべてでこの式が成立します。たとえば現金が15,000円残る出金なら、クレジットは3,000円まで切り下げられます。15,000円を満額残すには、出金後に現金75,000円が必要です。

プレミアム口座でも口座開設ボーナスをもらえますか?

もらえません。対象はスタンダード口座(USD建て・JPY建て)、ECN口座、コピートレーディング口座です。スタンダード口座のBTC建て・ETH建てとプレミアム口座は対象外と規約4条が明記しています。口座タイプは開設後に変更できないため、追加口座を開設する必要があります。

本人確認が終わっているのにボーナスが付きません。

セルフィー画像を提出していない可能性が高いです。ID認証とPOA認証は「プロフィール」から行いますが、セルフィーはマイページの「プロモーション」→「100米ドル口座開設ボーナス」→「顔写真確認」から提出します。また、規約3条により、マイページにキャンペーン自体が表示されない場合は対象外になります。

口座開設ボーナスに期限はありますか?

受け取ったあと30日以上取引がないとクレジットは消滅します。さらに入金も取引も90日間ないと口座がアーカイブされ、使用できなくなります。ただしヘルプセンターは「残高のないリアル口座は30日でアーカイブされる」と書いており、規約の90日と食い違っています。30日を期限として動くほうが安全です。

口座間で資金を移すとボーナスはどうなりますか?

送金元の口座に「振替後の現金残高の20%」に相当するクレジットだけが残り、受取口座にはクレジットが一切付きません。ヘルプセンターは、資金移動にはクレジットをすべて削除する必要があり、削除されたクレジットは復元できないと説明しています。

口座開設ボーナスは何回もらえますか?

1人につき1回だけです。過去にVantageで口座を持っていた場合は対象外になります。付与先は最初に開設した口座で、その口座がすでにアーカイブされている場合は受け取れません。

Vantageの口座開設ボーナスで先に決めておくこと

入金なしで15,000円が手に入るのは事実です。ただし、この15,000円は現金ではなく取引クレジットで、出金という行為に触れた瞬間に「現金残高の20%」という天井まで切り下げられます。受け取り方より、受け取ったあとの動かし方のほうが金額に効きます。

  • 登録した当日にセルフィーまで出す。7日の起算点が公式で3通りに割れているため、これが15,000円を確実にする唯一の方法
  • 口座タイプはスタンダードかECN、通貨はUSDかJPY。プレミアムとBTC/ETH建てでは付かない
  • 未入金で3ロットを回すとスプレッドだけで3,000〜7,629円かかり、出金できる利益も10,000円で頭打ち
  • 50USDを入金して0.01ロットを1回。コストは約25円になり、出金上限も外れる
  • 出金するなら、出金後の現金残高の5分の1しかクレジットが残らないことを先に計算する
  • 受け取ってから30日、口座は90日(ヘルプの記載では30日)。放置すると消える

口座開設の手順そのものは口座開設ガイドに、入金ボーナスやVポイントを含めた6種類全体の関係はボーナスの記事にまとめています。入金してから受け取るルートを選ぶなら、入金方法の記事も先に見ておくと決済方法で迷いません。

7日以内の本人確認で15,000円分のボーナス

最大レバレッジ1,000倍/MT4・MT5対応/口座の開設・維持は無料

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この記事を書いた人

橘さくらのアバター 橘さくら 元アイドルトレーダー

昔アイドルとして活躍していた橘さくらです。
アイドルとしての経験を経て、現在は新たなキャリアに挑戦しています。
FXや金融分野に興味を持ち、そこで得た知識を活かして、FXサイトを運営中です。私の目標は、初心者から上級者まで、FXやトレードの世界で成功するためのヒントを提供することです。新しい挑戦を恐れず、常に前向きに取り組む姿勢を大切にしています。

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