XMでは【スタンダード口座】【マイクロ口座】【KIWAMI極口座】【ゼロ口座】の4つの口座タイプを提供しており、それぞれ取引コストやボーナスの有無などが異なります。

初心者にはどの口座を使えばいいのかわからないよ



特徴や比較を見て自分に合ったものを一緒に探していこう
本記事では、2024年最新情報をもとに、XMの4つの口座タイプを徹底比較。初心者が最適な口座を見つけるためのポイントや、各口座タイプに向いているトレーダー像をわかりやすく解説します。
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XMの口座タイプ比較


ボーナス
XMでは口座開設や友人紹介、特定の期間限定キャンペーンなどを通じて多様なボーナスが提供されていますが、実際にそれらをフル活用できるかは口座タイプによって異なります。
ボーナス | スタンダード口座 | マイクロ口座 | KIWAMI極口座 | ゼロ口座 |
---|---|---|---|---|
口座開設ボーナス | あり | あり | あり | あり |
入金ボーナス | あり | あり | なし | なし |
ロイヤルティ | あり | あり | なし | なし |
友人紹介 | あり | あり | あり | あり |
期間限定ボーナス | あり | あり | 一部あり | 一部あり |
スタンダード口座およびマイクロ口座では一般的なボーナスがすべて対象となり、初回入金ボーナスや入金ごとのボーナスを受け取れます。
これに対してKIWAMI極口座とゼロ口座に関しては、口座開設時のボーナスや友人紹介特典、あるいは特定期間に限定されたボーナス以外を利用することができず、基本的には標準的なボーナス制度の恩恵を受けられません。
取引コスト(スプレッド+手数料)
口座タイプ | スプレッド | 手数料 |
---|---|---|
スタンダード口座 | 最低 1pips | 無料 |
マイクロ口座 | 最低 1pips | 無料 |
KIWAMI極口座 | 最低 0.6pips | 無料 |
ゼロ口座 | 最低 0pips | 往復10ドル/ロット |
取引コストに関しては、スタンダードとマイクロがスプレッドのみでシンプルなコスト構造をもつ一方、KIWAMI極およびゼロ口座においては、従来よりも大幅に低いスプレッド環境が整備されています。



取引コストはスタンダード=マイクロ>KIWAMI極=ゼロとなってるよ
実質的にはKIWAMI極とゼロ口座は総合的な取引コストがほぼ同水準と考えられ、相場の状況次第でゼロ口座の方が有利に働く局面もあります。
このためコスト意識が高く、相場条件に応じた口座選びや使い分けが可能な中上級者は、ボーナスが乏しくともこれら低コスト口座に魅力を感じることが多い。
スワップポイント
口座タイプ | スワップポイント |
---|---|
スタンダード口座 | あり |
マイクロ口座 | あり |
KIWAMI極口座 | 一部銘柄でスワップフリー |
ゼロ口座 | あり |
スワップポイントは同じ銘柄において全ての口座タイプで同じ数値となっています。
KIWAMI極口座のみ一部の銘柄においてスワップフリー、つまりスワップポイントが一切発生しない仕様となっています。


レバレッジ
口座タイプ | 最大レバレッジ |
---|---|
スタンダード口座 | 1000倍 |
マイクロ口座 | 1000倍 |
KIWAMI極口座 | 1000倍 |
ゼロ口座 | 500倍 |
レバレッジに関しては、ゼロ口座だけが最大500倍に制限され、その他のスタンダード、マイクロ、KIWAMI極においては最大1000倍まで利用できます。
レバレッジは資金効率を高める上で重要な要素であり、高いレバレッジを求めるトレーダーにとっては、ゼロ口座がやや不利に感じる場合があるでしょう。



レバレッジは資金がたくさんある人からしたらあまり考えなくていい機能ではあるね
ゼロ口座はコスト面で強みがあるため、資金効率よりもトータルの収益構造やリスク管理を重視するトレーダーに適した選択肢となっています。
取引量
口座タイプ | 取引単位 | 最小ロット | 最大ロット |
---|---|---|---|
スタンダード口座 | 100,000 | 0.01 | 50 |
マイクロ口座 | 1,000 | MT4:0.01 MT5:0.1 | 100 |
KIWAMI極口座 | 100,000 | 0.01 | 50 |
ゼロ口座 | 100,000 | 0.01 | 50 |
取引量の柔軟性はマイクロ口座がもっとも大きな特徴をもっています。マイクロ口座はスタンダードや他の口座タイプと比べて1ロットあたりの取引量が1/100となり、極めて小額でのエントリーが可能となります。
さらに、マイクロ口座は1ポジションあたりの最大ロットが100ロットまで拡大している一方で、それ以外の口座タイプは最大50ロットが上限となっています。



(予約注文を含む)最大のポジション数は全ての口座で200ロットだよ
XMの口座タイプは誰におすすめ?


スタンダードがおすすめな人
スタンダード口座は、XMが提供するボーナスをフルに活用できる点が大きな魅力です。
多くの初心者は初期資金が限られているため、ボーナスを活用して証拠金を増やしより有利な取引環境を整えることができます。
おすすめな人例
- FX初心者:ボーナスで運用資金を増やし、手厚いサポートを受けながら基礎を固めたい。
- 中級者でも堅実な取引を求める人:平均的な取引条件で腰を据えてトレードしたい人。
- ボーナス重視派:口座開設ボーナス、入金ボーナスなどの特典を有効に使いながら取引コストをバランスよく抑えたい人。



多くの初心者はスタンダード口座がおすすめなんだね



ボーナスを使っても資金が不安だと思う人は次のマイクロ口座がおすすめだよ
マイクロがおすすめな人
マイクロ口座は、ボーナスが活用可能なうえ1ロット=1,000通貨と小さな取引単位で取引できるため、リスクコントロールがしやすい点が魅力です。
運用資金が少ない、スタンダードよりも少ない取引量で取引したい人はもちろん、リアルトレードで試してみたいことをする場合にもおすすめとなっています。
おすすめな人例
- 少額スタートでリスクを極力低減したい初心者:小さいロットでコツコツと市場経験を積める。
- ボーナスを活かしつつ慎重なテストトレードを行いたい人:資金に余裕がなくてもボーナスと小ロットで資金管理を容易にできる。
- 新しい戦略をテストしたい中級者:小ロットで新手法を試したり、EA(自動売買ツール)を実験したりする場合にも有効。
KIWAMI極がおすすめな人
KIWAMI極口座は、スワップフリーかつ低取引コストが特長です。



KIWAMI極口座は取引環境が全口座の中で1番だよ



基本的に全てのトレーダーにおすすめできるんだね
スプレッドが非常に狭く短期トレード、特にスキャルピングやデイトレードに適しています。また、中長期のポジション保有で発生するスワップコストを気にせずポジション構築が可能なので、戦略の幅が広がります。
おすすめな人例
- 短期・中期トレーダー:スキャルピングやデイトレーダーでコスト削減を重視する人。
- 中~上級者でスワップを敬遠する人:長期的なポジションでもスワップコストを気にせず戦略を立てられる。
- 取引コスト最重視派:ボーナスよりも、常に安定した低コスト環境でトレードを行いたい人。
ゼロがおすすめな人
ゼロ口座はボーナスが適用されず、他の口座より最大レバレッジが低くKIWAMI極口座みたいにスワップフリーはありません。



ゼロ口座ってKIWAMI極口座の下位互換に見えるけどどうなの?



基本的にはそうだね
取引コスト(スプレッド+手数料)の計算
スプレッドはよくpipsで表されることが多く、手数料もこのpipsに変換すると分かりやすくなります。
ゼロ口座の手数料10ドル/Lotで(往復)は1pips/Lotと変換することができるため、KIWAMI口座のスプレッドよりもゼロ口座のスプレッドの方が1.0pips以上低ければ取引コストが安く抑えられるということになります。
例:USD/JPYの場合→KIWAMI;0.8pips、ゼロ;0.2pips+1.0pips=1.2pips
取引コストの面でも基本的にKIWAMI口座の方が低いので、一見いいところがないように見えますが、スプレッドの差が1.0pipsより高い市場状況下であっても、KIWAMI極口座より取引コストが安く抑えられる場面がある点で優位性があります。
例えば、相場が荒れてスプレッドが拡大した場合でも、ゼロ口座は取引手数料込みの総コストでより安価な取引が可能となることがあります。
おすすめな人例
- 取引コストを徹底的に最適化したい中級~上級者:スプレッド変動を理解し、コストを総合的に計算してメリットを引き出せるトレーダー。
- 相場変動が大きい時期にもコストを抑えたい人:ニュース発表や急変動時に他口座よりも有利な取引条件を狙える。
- 優れた執行スピードと約定力:ECN口座のため注文が迅速に執行され、スリッページ(注文価格と実際の約定価格の乖離)が少ない傾向にあります。
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XMの口座タイプの確認/変更方法


確認方法
口座タイプのみを確認したい場合、確認することは非常に簡単です。
会員ページへログイン後、【口座の概要】にある口座の右上に注目しましょう。


また、より詳しく口座の詳細をみたい場合は、口座の右下にある【…】を選択し【口座情報】から見ることができます。
後から変更はできない
XMでは、既存の口座タイプを直接「変更」するのではなく、新たな口座を追加開設することで実質的な切り替えを行う仕組みです。



XMでは最大8つの口座を持つことができるよ
新口座が開設できたら、旧口座から新口座へ資金移動を行い新環境でのトレードを開始することができます。追加開設・資金移動はマイページ内で行えるため、特別な手続きの必要なく簡単に行うことができます。
また、旧口座を完全に使わなくなった場合には、口座残高をゼロにして非稼働口座の解約も簡単なので不要な口座を整理できます。


【FAQ】XMの口座タイプについてよくある質問


XMで口座タイプは後から変更できますか?
口座タイプは後から変更することはできません。
XMでは最大8つ口座を開設することができるため、追加で口座開設をすることで新たな口座タイプを作ることができます。
1つのXMアカウントで複数の口座タイプを保持できますか?
はい、XMは1アカウントで複数口座開設が可能なので、異なる口座タイプを同時に運用できます。
XMで初心者に最もおすすめな口座タイプはどれですか?
一般的にはボーナスの利用ができる「スタンダード」や「マイクロ」口座が初心者にとって扱いやすくおすすめです。
XMでスプレッドが最も狭い口座タイプはどれですか?
「KIWAMI極」や「ゼロ」口座はスプレッドが非常に狭く、コスト重視のトレーダー向けです。
XMのKIWAMI極口座はボーナスがもらえますか?
口座開設ボーナス、友人紹介ボーナス、一部の期間限定ボーナスをもらうことができます。
入金ボーナス(100%/20%)やロイヤルティプログラムを受けることはできないので注意しましょう。
XMのKIWAMI極口座とスタンダード口座の主な違いは?
主な違いはスプレッドとボーナスの有無です。
スタンダード口座は全てのボーナスが受け取れる反面、KIWAMI極口座はより狭いスプレッドでの取引が可能です。
XMのゼロ口座の取引手数料はどうなっていますか?
ゼロ口座はスプレッドが狭い代わりに、1ロットあたり往復10ドルの取引手数料がかかります。
XMのボーナスはどの口座タイプでも利用できますか?
全ての口座タイプで利用できるボーナスは、口座開設ボーナス、友人紹介ボーナスの2つです。
期間限定ボーナスは内容によって利用できる場合とできない場合があります。
XMで1ロットの定義は口座タイプによって異なりますか?
マイクロ口座は1ロット=1,000通貨となり、他の口座タイプより1/100の通貨単位となります。
XMの基本通貨とはなんですか?
基本通貨とは、口座への入金や出金、取引の元手となる証拠金に利用する通貨のことです。
XMではUSD(米ドル)、EUR(ユーロ)、JPY(円)から選択することができ、この基本通貨と異なる通貨で入出金する場合、別途通貨の変換手数料がかかってしまいます。
XMの口座タイプまとめ


本記事では、XMが提供する「スタンダード」「マイクロ」「KIWAMI極」「ゼロ」の4つの口座タイプを徹底比較してきました。
各口座は、ボーナス制度やスプレッド、スワップポイントなどが異なり、トレーダーの経験度や目的に合わせた選び分けが可能です。
- 初心者:ボーナスの恩恵を活用できる「スタンダード」や「マイクロ」
- 中級者~上級者:狭スプレッドでコストを抑えつつ取引量を増やしたいなら「KIWAMI極」や「ゼロ」
また、口座タイプは開設後でもマイページから簡単に追加・切替ができるため、自分の成長や戦略の変化に合わせて柔軟に利用することが可能です。
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