【9月限定】XM35,000円キャッシュバック開催中

【2026年9月最新】XMの仮想通貨(暗号資産)全60銘柄を徹底解説|1000倍はBTCとETHだけ・スワップは年率30%前後

XMの暗号資産60銘柄の選び方 レバレッジ1000倍はBTCとETHだけ
【9月限定】XMで35,000円キャッシュバック

当サイトからXMに口座開設したユーザーに、35,000円のキャッシュバックをPayPayで送金します

  • 開催期間:2026年9月1日〜9月30日
  • 対象:当サイト経由のXM新規口座開設
  • 条件:3万円以上の入金+20ロット以上の取引

35,000円を受け取ろう

今なら入金不要で13,000円ボーナスもついてくる

XMの暗号資産(仮想通貨)デリバティブは全60銘柄。ただし最大レバレッジ1,000倍が使えるのはBTCUSDとETHUSDの2銘柄だけで、48銘柄は50倍で頭打ちになります。

もうひとつ、買いポジションでも売りポジションでも同額のマイナススワップが発生します。年率に直すとおおむね30%前後。BTCUSDを1ロット1日持ち越すと約8,569円かかり、これは往復スプレッド(約6,351円)より高い金額です。

そしてZero口座は暗号資産を1銘柄も扱っていません。口座タイプを間違えると、そもそも銘柄一覧に出てきません。

項目2026年9月3日時点のXM公式データ
取扱銘柄数60銘柄(Standard/Micro/KIWAMI極で共通)
取引できない口座Zero口座は0銘柄
最大レバレッジ1,000倍はBTCUSDとETHUSDの2銘柄だけ
500倍が2銘柄/250倍が8銘柄/50倍が48銘柄
最小スプレッドBTCUSD:40ドル(KIWAMI極は15ドル
ETHUSD:3ドル(KIWAMI極は1.9ドル)
スワップ買いも売りも同額のマイナス。年率換算で30%前後
取引手数料無料(Standard/Micro/KIWAMI極とも0ドル)
取引時間週7日24時間・祝祭日も取引可
MT4で使える銘柄29銘柄のみ(31銘柄はMT5専用
マージンコール/ロスカット50%/20%・マイナス残高リセットあり

この記事の数値は、2026年9月3日にXM公式サイト(暗号資産デリバティブのページ・取引条件のページ・ヘルプセンター)と公式の銘柄データで確認したものです。円換算は、XM自身が提示するBTCJPYとBTCUSDのミッドレートから逆算した1ドル=158.79円を使っています。

目次

XMの暗号資産(仮想通貨)デリバティブ早わかり

XMの暗号資産デリバティブ早わかり 60銘柄・3口座タイプ・週7日24時間

XMは暗号資産を60銘柄取り扱っています。取引できるのはStandard・Micro・KIWAMI極の3口座で、この3つは銘柄のラインナップが完全に同じ。違うのはスプレッドと、受け取れるボーナスだけです。

銘柄数だけ見ると豊富ですが、実際に「ハイレバレッジで攻める」対象になるのはごく一部です。1,000倍が使えるのはBTCUSDとETHUSDの2銘柄、250倍まで含めても12銘柄。残る48銘柄は50倍が上限で、これは国内の暗号資産取引所(2倍)と比べれば高いものの、XMのFX(1,000倍)とは別世界の条件です。

この記事の読み進め方

「どの銘柄を選ぶか」は取扱60銘柄の全リスト、「どの口座で取引するか」は口座タイプの選び方、「いくらかかるか」はコストの実額の各章を読めば判断できます。ビットコイン1銘柄だけを深く知りたい場合は、下の専用記事のほうが早いです。

口座開設で13,000円無料でもらえる

XMで最大10,500ドルの入金ボーナスがもらえる

XMの暗号資産はCFD。国内の取引所と何が違うか

XMの暗号資産はCFD取引 コインは受け取れず売りからも入れる

XMで買えるのはコインそのものではなく、価格差だけをやり取りする契約(CFD)です。ビットコインを1ロット買っても、ウォレットにBTCは届きません。決済したときの差額が、口座の基本通貨で増減するだけです。

この違いが効いてくるのは、レバレッジ・売りポジション・追証の3点です。

比べる点国内の暗号資産取引所XMの暗号資産デリバティブ
取引の中身現物(コインを保有)CFD(差金決済)。コインは受け取れない
最大レバレッジ証拠金取引で2倍最大1,000倍(銘柄と証拠金額で変動)
売りから入る一部のみ対応全60銘柄で可能
取引時間24時間365日週7日24時間・祝祭日も可
追証あり(借金リスク)なし(マイナス残高リセット)
コイン送金できるできない
税金雑所得・総合課税雑所得・総合課税(同じ)
現物取引とXMのCFDの違い 国内取引所はレバレッジ2倍でXMは最大1000倍

コインを持てない代わりに得られるもの

現物を持てないのは明確なデメリットです。送金もできませんし、ステーキングのような保有による収益も発生しません。その代わり、下落局面でも売りから入って利益を狙える点と、2倍ではなく最大1,000倍のレバレッジが使える点が対価になります。

国内の証拠金取引で2倍しか使えない環境と比べると、同じ100万円の証拠金で動かせる金額の桁が変わります。ただしこれは損失側にも同じ倍率でかかるため、後述のロスカット(有効証拠金が必要証拠金の20%)までの距離を必ず計算してから入るべきです。

税金の扱いは国内取引所と同じ

海外FXというと「税制が不利」と語られがちですが、暗号資産に関しては国内取引所もXMも雑所得・総合課税で同じ扱いです。国内のFX(申告分離課税20.315%)と国内暗号資産(総合課税)の違いが混同されているだけで、暗号資産どうしを比べるかぎり税率面での不利はありません。

橘さくら

コインが欲しいなら取引所、値動きで稼ぎたいならXM、で切り分けると分かりやすいよ

取扱60銘柄と取引条件の全リスト

XMの暗号資産の取扱60銘柄と取引条件 1000倍は2銘柄で50倍が48銘柄

XMの暗号資産は60銘柄。ビットコイン建てが4種類(USD・JPY・EUR・GBP)、イーサリアム建てが4種類(USD・JPY建てはなくEUR・GBP・BTC)、残りがアルトコイン各種という構成です。

最初に押さえるべきは、銘柄によって最大レバレッジが20倍も違うことです。

最大レバレッジは4グループに分かれる

公式の銘柄データを全60銘柄ぶん集計すると、レバレッジはきれいに4段階に分かれます。

スクロールできます
最大レバレッジ銘柄数該当する銘柄位置づけ
1000倍2銘柄BTCUSD/ETHUSD値動きの中心。証拠金が最も軽い
500倍2銘柄BTGUSD/ETHBTCBTCゴールドとETH建てBTC
250倍8銘柄BCHUSD/BTCEUR/BTCGBP/BTCJPY/ETHEUR/ETHGBP/LTCUSD/XRPUSDビットコイン建て・イーサリアム建てと主要アルト
50倍48銘柄1INCHUSD/AAVEUSD/ADAUSD/ALGOUSD/APEUSD/APTUSD/ARBUSD/ATOMUSD/AVAXUSD/AXSUSD ほか計48銘柄それ以外のアルトコインすべて
XMの暗号資産のレバレッジ4グループ 1000倍は2銘柄で50倍は48銘柄

「XMの仮想通貨はレバレッジ500倍」と書かれた解説をいまも見かけますが、BTCUSDとETHUSDは2026年時点で1,000倍です。逆に、SOL・DOGE・ADA・SHIBといった人気アルトはすべて50倍。ここを取り違えると、必要証拠金の見積もりが20倍ずれます。

BTGUSDとETHBTCの500倍は例外扱い

500倍の2銘柄(ビットコインゴールドとETHBTC)は、どちらもMT5専用で最大ロットも22ロット・43ロットと小さめです。倍率だけを見て主力にする銘柄ではありません。

主要10銘柄の取引条件早見表

取引量の多い10銘柄を、スプレッド・レバレッジ・最大ロット・対応プラットフォームで並べました。スプレッドの単位は建値通貨で、BTCUSDの「40」は40ドルという意味です。

スクロールできます
銘柄1ロットの数量最大レバレッジ最小スプレッド
Standard/Micro
最小スプレッド
KIWAMI極
最大ロット対応プラットフォーム
BTCUSD1 BTC1000倍40 USD15 USD80ロットMT4/MT5
ETHUSD1 ETH1000倍3 USD1.9 USD1,180ロットMT4/MT5
XRPUSD1,000 XRP250倍0.00897 USD0.00628 USD1,600ロットMT4/MT5
SOLUSD10 SOL50倍0.66 USD0.45 USD3,000ロットMT4/MT5
BTCJPY1 BTC250倍10,400 JPY4,500 JPY20ロットMT5
BCHUSD10 BCH250倍2.29 USD1.62 USD460ロットMT4/MT5
LTCUSD10 LTC250倍0.36 USD0.31 USD720ロットMT4/MT5
DOGEUSD10,000 DOGE50倍0.00119 USD0.00082 USD500ロットMT5
ADAUSD1,000 ADA50倍0.00155 USD0.00111 USD3,000ロットMT4/MT5
SHIBUSD100,000 SHIB50倍0.00007 USD0.00005 USD500ロットMT5

公式ページのスクリーンショットでも同じ数値が確認できます。上がStandard口座、下がKIWAMI極口座です。KIWAMI極では銘柄名の末尾に#が付き、スプレッドが40ドル→15ドルまで狭くなります。

XM公式サイトの暗号資産デリバティブ銘柄表(Standard口座)BTCUSDは最小スプレッド40・最大レバレッジ1000倍
XM公式サイトの暗号資産デリバティブ銘柄表(KIWAMI極口座)BTCUSD#は最小スプレッド15でスワップはStandardと同額
この2枚を見比べてほしい理由

スプレッドは大きく変わっているのに、買いスワップ・売りスワップの数字は−5,396.48でまったく同じです。「KIWAMI極はスワップフリーだから暗号資産の保有コストがゼロ」という説明が誤りであることが、この2枚だけで確認できます。

全60銘柄の条件一覧

60銘柄すべての条件です。スプレッドは最小値(建値通貨単位)、最大ロットは1回の注文で建てられる上限です。

全60銘柄の最小スプレッド・レバレッジ・最大ロット一覧(クリックで開く)
スクロールできます
銘柄1ロットの数量最大
レバレッジ
最小スプレッド
Std/Micro
最小スプレッド
KIWAMI極
建値通貨最大
ロット
対応PF
1INCHUSD10,00050倍0.0030.002USD100MT5
AAVEUSD1050倍1.71.18USD1,000MT4/MT5
ADAUSD1,00050倍0.001550.00111USD3,000MT4/MT5
ALGOUSD1,00050倍0.001220.00084USD3,000MT4/MT5
APEUSD1,00050倍0.00190.0013USD101MT5
APTUSD10050倍0.00790.0055USD500MT5
ARBUSD1,00050倍0.001260.00088USD501MT5
ATOMUSD10050倍0.020.014USD500MT5
AVAXUSD1050倍0.0980.068USD7,001MT4/MT5
AXSUSD10050倍0.0130.009USD1,001MT4/MT5
BATUSD1,00050倍0.000910.00063USD3,000MT4/MT5
BCHUSD10250倍2.291.62USD460MT4/MT5
BTCEUR1250倍165115EUR30MT4/MT5
BTCGBP1250倍215175GBP30MT4/MT5
BTCJPY1250倍10,4004,500JPY20MT5
BTCUSD11000倍4015USD80MT4/MT5
BTGUSD1,000500倍0.03110.0225USD22MT5
CHZUSD10,00050倍0.000190.00013USD501MT5
COMPUSD1050倍0.260.18USD1,600MT4/MT5
CRVUSD1,00050倍0.00430.003USD501MT5
DASHUSD10050倍0.550.38USD100MT5
DOGEUSD10,00050倍0.001190.00082USD500MT5
DOTUSD10050倍0.00770.0054USD801MT5
EGLDUSD10050倍0.120.09USD100MT5
ENJUSD1,00050倍0.000320.00021USD1,600MT4/MT5
EOSUSD1,00050倍0.0170.012USD500MT5
ETCUSD10050倍0.0910.064USD201MT5
ETHBTC100,000500倍0.000160.00011BTC43MT5
ETHEUR1250倍139EUR400MT4/MT5
ETHGBP1250倍1310.5GBP400MT4/MT5
ETHUSD11000倍31.9USD1,180MT4/MT5
FETUSD1,00050倍0.009060.00613USD1,600MT4/MT5
FILUSD1,00050倍0.00970.0067USD101MT5
FLOWUSD1,00050倍0.0020.001USD500MT5
GRTUSD1,00050倍0.000250.00017USD7,000MT4/MT5
ICPUSD1,00050倍0.0320.022USD100MT5
IMXUSD1,00050倍0.00170.0012USD501MT5
LDOUSD1,00050倍0.00490.0034USD201MT5
LINKUSD10050倍0.1160.082USD1,001MT4/MT5
LRCUSD10,00050倍0.00040.0003USD200MT5
LTCUSD10250倍0.360.31USD720MT4/MT5
MANAUSD10,00050倍0.000980.00068USD101MT5
MATICUSD1,00050倍0.00160.00111USD1,000MT4/MT5
NEARUSD1,00050倍0.02520.0175USD201MT5
OPUSD1,00050倍0.00140.0009USD201MT5
SANDUSD1,00050倍0.000550.00038USD801MT5
SHIBUSD100,00050倍0.000070.00005USD500MT5
SNXUSD1,00050倍0.0070.005USD400MT4/MT5
SOLUSD1050倍0.660.45USD3,000MT4/MT5
STORJUSD1,00050倍0.00290.0021USD3,000MT4/MT5
STXUSD1,00050倍0.002010.00135USD500MT5
SUSHIUSD1,00050倍0.0040.003USD1,000MT4/MT5
UMAUSD1,00050倍0.020.01USD400MT4/MT5
UNIUSD10050倍0.0570.039USD1,001MT4/MT5
VAULTAUSD1,00050倍0.0010.0007USD501MT5
XLMUSD1,00050倍0.002520.00175USD7,000MT4/MT5
XRPUSD1,000250倍0.008970.00628USD1,600MT4/MT5
XTZUSD1,00050倍0.00280.0019USD501MT5
ZECUSD10050倍11.067.66USD100MT5
ZRXUSD1,00050倍0.000980.00064USD3,000MT4/MT5

MT4では31銘柄が取引できない

プラットフォームをMT4にすると、60銘柄のうち31銘柄が選べなくなります。しかも口座タイプと同じで、開設後にMT4→MT5へ変更することはできません。

  • BTCJPY(円建てビットコイン)はMT5専用
  • ETHBTCBTGUSDもMT5専用
  • DOGE・SHIB・DOT・ATOM・NEARなど人気アルトの多くがMT5専用
MT4で取引できない31銘柄の一覧(クリックで開く)

1INCHUSD APEUSD APTUSD ARBUSD ATOMUSD BTCJPY BTGUSD CHZUSD CRVUSD DASHUSD DOGEUSD DOTUSD EGLDUSD EOSUSD ETCUSD ETHBTC FILUSD FLOWUSD ICPUSD IMXUSD LDOUSD LRCUSD MANAUSD NEARUSD OPUSD SANDUSD SHIBUSD STXUSD VAULTAUSD XTZUSD ZECUSD

迷ったらMT5を選んでおけば、60銘柄すべてが取引できます。MT4を選ぶ理由が特にない限り、暗号資産目的ならMT5一択です。

口座タイプの選び方|Zeroだけは暗号資産が取引できない

XMの暗号資産に使える口座タイプの選び方 Zero口座は0銘柄

暗号資産を取引できるのはStandard・Micro・KIWAMI極の3つ。Zero口座は取扱いが0銘柄です。

そして3つのうちどれを選ぶかは、「スプレッドを取るか、ボーナスを取るか」の一択に集約されます。

スクロールできます
StandardMicroKIWAMI極Zero
暗号資産の取扱60銘柄60銘柄60銘柄0銘柄
BTCUSDの最小スプレッド40ドル40ドル15ドル
取引手数料無料無料無料往復10ドル/10万ドル
口座開設ボーナス13,000円対象対象対象対象
入金ボーナス100%+20%対象対象対象外対象外
MUGENキャッシュバック対象対象対象外対象外
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍500倍
銘柄名の末尾BTCUSDBTCUSDmicroBTCUSD#
XMの暗号資産に向く口座タイプ StandardとKIWAMI極 Zeroは0銘柄

Zero口座は暗号資産が0銘柄。Microの「✕」は暗号資産のことではない

公式の口座タイプ一覧では、MicroとZeroの2つに「あらゆる市場に対応」のバツ印が付いています。ただし何が対象外なのかはページに書かれていません。

XM公式の口座タイプ一覧 MicroとZeroにあらゆる市場に対応のバツ印

公式の銘柄データで商品カテゴリごとの取扱数を数えると、バツ印の中身が分かります。

スクロールできます
商品カテゴリStandardMicroKIWAMI極Zero
暗号資産6060600
FX55555555
貴金属70707070
株価指数34343434
株式デリバティブ1,3691,3691,3691,369
テーマ型指数110110

つまりMicroのバツ印はテーマ型指数が対象外という意味で、暗号資産は60銘柄すべて取引できます。暗号資産が本当に使えないのはZero口座だけです。バツ印だけを見てMicroを避ける必要はありません。

口座タイプは開設後に変更できません。Zero口座しか持っていない場合は、Standard・Micro・KIWAMI極のいずれかを追加口座として開設してください。

StandardとMicroは暗号資産の条件が完全に同じ

この2つは、暗号資産に関してはスプレッド・レバレッジ・最大ロットのすべてが同一です。違うのはFXのコントラクトサイズ(Standard 10万通貨/Micro 1,000通貨)と、プラットフォーム上の銘柄名だけ。暗号資産だけを取引するなら、どちらを選んでも条件は変わりません。

KIWAMI極はスプレッドが約2/5、ただしボーナスは一切もらえない

BTCUSDのスプレッドは40ドル→15ドル、ETHUSDは3ドル→1.9ドル。1ロットの往復コストで見ると6,351円→2,382円と、約3,969円の差が出ます。

その代わりKIWAMI極は、入金ボーナス(100%+20%・最大$10,500のクレジット)とMUGENキャッシュバックの両方が対象外です。口座開設ボーナス13,000円だけは全口座タイプが対象なので、そこは差がつきません。

分岐点は「BTCUSDを20往復するかどうか」

入金ボーナスは100%(最大$500のクレジット)+20%(最大$10,000のクレジット)の2段階ですが、20%側を上限まで受け取るには$50,000の入金が必要です。少額から始める人が現実に受け取れるのは、最初の$500ぶんの100%ボーナス(約7.9万円)までと考えたほうが実態に合います。
一方、KIWAMI極の節約はBTCUSD1ロット往復で約3,969円。約20往復で7.9万円に追いつく計算です。それより取引が少ないならStandard、多いならKIWAMI極が有利になります。

結論:3タイプの選び分け

こんな人おすすめ理由
はじめてXMを使うStandard入金ボーナスとMUGENの両方が使え、13,000円のボーナスだけで試せる
1回の取引を小さくしたいMicro暗号資産の条件はStandardと同じ。FX側だけ1/100サイズで練習できる
月に何度も売買するKIWAMI極BTCUSD1ロット往復で約3,969円安い。ボーナスは捨てる前提
Zero口座を持っている追加口座が必要暗号資産は0銘柄。口座タイプは変更できないので追加開設する

口座開設で13,000円無料でもらえる

XMで最大10,500ドルの入金ボーナスがもらえる

コストの実額|スプレッド・スワップ・手数料

XMの暗号資産のコストの実額 往復スプレッドと1日のスワップ

XMの暗号資産のコストはスプレッドとスワップの2つだけです。取引手数料はStandard・Micro・KIWAMI極とも0ドルなので、実質的にこの2つで決まります。

そして見落とされやすいのはスワップのほうです。BTCUSDは1日持ち越すだけで、往復スプレッドを超えるコストが発生します。

スプレッドとスワップを円に直すといくらか

主要10銘柄について、1ロットあたりの往復スプレッドと1日のスワップを円換算しました。1ドル=158.79円で計算しています。

スクロールできます
銘柄往復スプレッド
Standard/Micro
往復スプレッド
KIWAMI極
スワップ
1日・買い/売り共通
スワップの
年率換算
BTCUSD6,351円2,382円8,569円約25.5%
BTCJPY10,400円4,500円8,640円約25.7%
ETHUSD476円302円269円約25.9%
XRPUSD1,424円997円183円約31.6%
SOLUSD1,048円715円137円約31.7%
BCHUSD3,636円2,572円322円約30.5%
LTCUSD572円492円65円約30.1%
DOGEUSD1,890円1,302円112円約31.5%
ADAUSD246円176円26円約31.0%
SHIBUSD1,112円794円68円約30.4%
BTCUSDの往復スプレッド6351円と1日のスワップ8569円の比較

BTCUSDの行を見てください。Standard口座で往復6,351円のスプレッドに対し、1日のスワップは8,569円。デイトレで日をまたがずに決済すればスプレッドだけで済みますが、1泊させた瞬間にコストが2.3倍になる計算です。

BTCJPYはスプレッドがさらに重い

円建てのBTCJPYは最小スプレッドが10,400円(KIWAMI極でも4,500円)で、ドル建てのBTCUSDより明確に不利です。円で損益を見たいという理由だけでBTCJPYを選ぶと、往復で4,000円ほど余計に払うことになります。

スワップは買っても売ってもマイナス。年率30%前後

XMの暗号資産のスワップは、買いポジションと売りポジションがまったく同じマイナス値です。金利差で決まるFXのスワップとは仕組みが違い、ポジションの向きに関係なく徴収されます。

全60銘柄で年率換算したところ、中央値は年率30.1%、最小がUNIUSDとARBUSDの22.7%、最大がSTORJUSDの36.3%でした。BTCUSD(25.5%)・ETHUSD(25.9%)・BTCJPY(25.7%)は相対的に軽いほうです。

両建てしてもスワップは相殺されない

買いと売りが同額のマイナスということは、同じ銘柄で両建てするとスワップコストがちょうど2倍になります。FXの感覚で「両建てして値動きを待つ」をやると、待っている間だけ損失が積み上がります。

スワップの付与時間や水曜3倍の扱いなど、XMのスワップ全体の仕組みは別記事にまとめています。

KIWAMI極の「スワップフリー」は暗号資産には効かない

KIWAMI極口座のスペック表には「スワップフリー:あり」と書かれています。ただしヘルプセンターの記載は「特定の商品をスワップフリーで取引できるKIWAMI極口座」で、対象範囲は書かれていません。

XMヘルプセンターのスワップに関する記載 KIWAMI極口座は特定の商品をスワップフリーで取引できる

実際の銘柄データで確かめると、KIWAMI極のBTCUSD#の買いスワップ・売りスワップは−5,396.48ポイントで、Standard口座のBTCUSDとまったく同じ値です。暗号資産はスワップフリーの対象外、というのが結論になります。

橘さくら

KIWAMI極で得なのはスプレッドだけ。持ち越しコストはどの口座でも同じだよ

取引手数料はゼロ

暗号資産を取引できる3口座(Standard・Micro・KIWAMI極)は、いずれも取引手数料が無料です。手数料がかかるのはZero口座(往復10ドル/10万ドル)だけですが、そのZero口座は暗号資産を扱っていないため、暗号資産に関しては「手数料は常に0」と考えて構いません。

レバレッジと必要証拠金の正しい仕組み

XMのレバレッジと必要証拠金 段階式証拠金は取引額で決まる

XMのレバレッジは2段構えです。①口座全体の有効証拠金で決まる「口座レバレッジ」と、②銘柄ごとの取引額で決まる「段階式証拠金」の両方が同時にかかります。

よくある誤解が、この段階式を「ロット数で決まる」と説明しているもの。公式の定義は取引額(USD)であり、ロット数ではありません。

口座レバレッジは有効証拠金の合計で決まる

口座レバレッジは、保有する全口座の有効証拠金(残高+クレジット+評価損益)を合算して判定されます。$40,000までは1,000倍のままです。

口座の総有効証拠金最大レバレッジ
$5〜$40,0001000:1
$40,001〜$80,000500:1
$80,001〜$200,000200:1
$200,000以上100:1
Zero口座($5〜$80,000)500:1
XM公式サイトのレバレッジ区分 5ドルから4万ドルまで最大1000対1

段階式証拠金は「ロット数」ではなく「取引額」で決まる

もうひとつが段階式証拠金です。ヘルプセンターの説明では「銘柄の取引量が増加するに従い、利用できるレバレッジは減少します」とされ、判定は各銘柄ごとに個別に行われます。

公式が挙げているBTCUSDの例(コントラクトサイズ1と仮定)がこちらです。

銘柄の取引額(USD)銘柄の証拠金率銘柄のレバレッジ
0〜10,0000.1%1000:1
10,001〜1,500,0000.2%500:1
1,500,001〜3,000,0001.0%100:1
3,000,001〜5,000,0002.0%50:1
5,000,001〜100.0%1:1
XMヘルプセンターの段階式証拠金の仕組み BTCUSDの取引額別レバレッジ表
この表は「一例」と公式が明記している

ヘルプセンターには「早見表内の数値はあくまでも一例ですので、実際に取引をする際の計算にはご利用にならないようご留意ください」と書かれています。実際の区分はプラットフォーム上の銘柄仕様で確認してください。「0〜40ロットは500倍」のような固定のロット数テーブルを載せている解説は、公式の定義と単位が違います。

段階式証拠金の公式の計算例3つ(必要証拠金657,990ドルの内訳まで・クリックで開く)
XMヘルプセンターの段階式証拠金の計算例3つ 80ロットで必要証拠金657990ドル

必要証拠金の計算式

CFDの必要証拠金は、公式の式では「ロット数 × コントラクトサイズ × オープン市場価格 × 証拠金率(%)」です。

BTCUSDを77,260ドルで0.1ロット買う場合、取引額は7,726ドル。上の例に当てはめると証拠金率0.1%が適用され、必要証拠金は約7.7ドル(約1,227円)になります。

一方、同じBTCUSDを最大の80ロットまで積むと取引額は約618万ドルとなり、区分をまたぐたびに証拠金率が上がるため、公式の計算例では合計657,990ドルが必要になると示されています。「1,000倍だから80ロットでも証拠金は6,000ドル」ではないという点が、この仕組みで一番重要なところです。

XMの段階式証拠金 取引額が増えるほどレバレッジが下がる仕組み

マージンコール50%・ロスカット20%

証拠金維持率が50%を下回るとMT4/MT5上に警告が表示され、20%まで下がるとポジションが強制決済されます。暗号資産は値動きが大きいぶん、この20%に到達するまでの時間がFXより短くなります。

マイナス残高リセット(ゼロカット)は全口座タイプに適用されるため、入金額以上の損失が請求されることはありません。

MUGENキャッシュバックは暗号資産だとビットコイン建て4銘柄だけ

XMのMUGENキャッシュバックの対象はビットコイン建て4銘柄だけ

2026年9月1日〜30日に開催中のMUGENキャッシュバックは、暗号資産のうちBTCUSD・BTCJPY・BTCEUR・BTCGBPの4銘柄しか対象になりません。ETHUSDもアルトコインも、何ロット取引しても還元は0ドルです。

対象口座も限定されていて、Standard口座とMicro口座のみ。KIWAMI極とZeroは対象外です。

XM公式のMUGENキャッシュバック対象口座タイプと対象銘柄 BTCEUR・BTCUSD・BTCJPY・BTCGBP
取引ロット数1ロットあたりの還元レベル別の最大還元額
0〜4$0$0
5〜14$3$30
15〜29$3.5$52.50
30〜49$4$80
50〜74$4.5$112.50
75〜99$5$125
100以上$5.5上限なし

カウントされるのは保有時間が3分を超え、かつ発注価格と決済価格の差が40ポイント以上のポジションだけ。両建て注文とボーナスクレジットで建てた分は除外されます。

口座選びに影響する

KIWAMI極はBTCUSD1ロット往復で約3,969円のコスト優位がありますが、MUGENの対象外です。100ロット以上まで積めば1ロット$5.5(約873円)が還元されるため、9月に大量に回すならStandardの実質コストがKIWAMI極に近づきます。ただし還元を最大まで積んでもKIWAMI極を下回るところまではいきません。

XMで暗号資産を取引する手順

XMで暗号資産を取引する手順 口座開設からMT5の銘柄追加まで

口座を開いてから最初の注文までは、実質3ステップです。プラットフォームはMT5を選んでおけば60銘柄すべてが使えます。

STEP
口座を開設してプラットフォームをMT5にする

プロフィール作成時に最初のリアル口座が自動生成されます。初期設定は「MT5・Standard口座・レバレッジ1000:1・基本通貨JPY」なので、暗号資産を触るならそのままで問題ありません。

ここだけ間違えない

Zero口座を選ぶと暗号資産が0銘柄になります。またMT4を選ぶと31銘柄が使えません。口座タイプもプラットフォームも、開設後の変更はできません。

STEP
本人確認を済ませて入金する

身分証明書と住所確認書類(3か月以内)を提出すると口座が有効になります。最低入金額は5ドル。口座開設ボーナス13,000円だけで始める場合は入金なしでも取引できます。

STEP
気配値に暗号資産の銘柄を追加する

MT5の「気配値表示」を右クリック →「銘柄」→ Cryptocurrencies フォルダを開き、取引したい銘柄を選んで「銘柄を表示する」をクリックします。スマホアプリの場合は気配値画面の「+」から同じフォルダをたどります。

銘柄名に注意

Micro口座ならBTCUSDmicro、KIWAMI極ならBTCUSD#を選びます。口座タイプと違う銘柄名を選ぶと注文できません。

暗号資産の銘柄が表示されない・取引できない4つの原因

XMで暗号資産の銘柄が表示されない4つの原因

「XMで仮想通貨が出てこない」という状況は、ほぼ次の4つに絞れます。上から順に確認すれば原因が特定できます。

XMで暗号資産の銘柄が出てこないときの確認順序4ステップ

原因1:Zero口座を使っている

もっとも多いのがこれです。Zero口座は暗号資産の取扱いが0銘柄のため、検索しても銘柄自体が存在しません。口座タイプは変更できないので、Standard・Micro・KIWAMI極のいずれかを追加口座として開設してください。追加口座は同一プロフィールで最大8口座まで持てます。

原因2:口座タイプと銘柄名が一致していない

XMは口座タイプごとに銘柄名の末尾が変わります。公式ヘルプにも「Micro口座で取引する場合は、気配値表示ウィンドウからmicroという拡張子を含む銘柄を選択する必要があります」と明記されています。

口座タイプビットコインの銘柄名イーサリアムの銘柄名
StandardBTCUSDETHUSD
MicroBTCUSDmicroETHUSDmicro
KIWAMI極BTCUSD#ETHUSD#
Zero取扱なし取扱なし
XMヘルプセンターのMicro口座の銘柄名の記載 microという拡張子を含む銘柄を選択する

原因3:MT4口座でMT5専用の銘柄を探している

BTCJPY・DOGEUSD・SHIBUSD・ETHBTCなど31銘柄はMT5専用です。MT4の気配値でいくら検索しても出てきません。MT4とMT5は口座単位で分かれているため、MT5口座を追加開設するのが解決策になります。

原因4:土曜の定期メンテナンス(ただし30分だけ)

XMの定期メンテナンスは毎週土曜日の8:05〜8:35(GMT+2、夏時間適用)。日本時間だと夏は14:05〜14:35、冬は15:05〜15:35の30分間です。

止まるのは取引ではなくログインページ

公式ヘルプの記載は「APKアプリおよび当社ウェブサイトのログインが必要なページはこの間アクセスいただけません」です。MT4/MT5での暗号資産の取引そのものが止まるとは書かれていません。暗号資産については公式FAQが「週7日24時間取引可能です。祝祭日も取引可能です」と明記しています。

XMヘルプセンターの暗号資産CFDの取引時間 週7日24時間・祝祭日も取引可能

「毎週土曜の16時台に仮想通貨CFDが数時間停止する」といった説明は、時刻も対象範囲も現在の公式表記と一致しません。

取引を始める前に押さえておく5つの注意点

XMの暗号資産取引で押さえておく5つの注意点

条件面で有利な部分は多いものの、現物取引の感覚のまま入ると事故につながる点が5つあります。

コインは受け取れない

CFDなので、決済されるのは差額だけです。ウォレットへの送金も、他の取引所への出金もできません。長期保有して現物を積み上げたい場合は、国内取引所のほうが目的に合っています。

両建ての必要証拠金は50%かかる

XMではFX・ゴールド・シルバーの両建て証拠金はゼロですが、それ以外のすべての銘柄は50%です。暗号資産はこの「それ以外」に含まれます。

XMヘルプセンターの両建てに関する記載 FX・ゴールド・シルバー以外の銘柄は必要証拠金50パーセント

しかも前述のとおり、両建て中は買い・売りの両方でマイナススワップが発生します。証拠金は50%必要、コストは2倍という組み合わせなので、暗号資産で両建てを常用する戦略は分が悪くなります。なお、異なる2つの口座をまたいだ両建ては規約で認められていません。

週末の窓とスプレッド拡大

暗号資産は週7日動きますが、流動性は平日と同じではありません。公式も「週末や取引終了間際のリクイディティが低い時間帯にスプレッドが拡大することもございます」と説明しています。土日にポジションを持つ場合は、平日の最小スプレッドで計算したコストを前提にしないでください。

公式スプレッドは「最小値」であって平均ではない

銘柄ページに掲載されているのは最小スプレッドです。BTCUSDの40ドルは条件が良いときの数値で、値動きが激しい局面ではこれより広がります。コストを見積もるときは、最小値の1.5〜2倍程度を見ておくと現実的です。

利益が出たら雑所得・総合課税

XMの暗号資産CFDの利益は雑所得・総合課税です。国内の暗号資産取引所と同じ扱いなので、暗号資産どうしで比べるかぎり税制の差はありません。給与所得と合算されるため、利益が大きくなるほど税率が上がる点だけ押さえておいてください。

【FAQ】XMの暗号資産(仮想通貨)についてよくある質問

XMの暗号資産についてよくある質問

XMの仮想通貨は何銘柄ありますか?

60銘柄です(2026年9月3日時点)。ビットコイン建てが4種類、イーサリアム建てが4種類、残りがアルトコインです。Standard・Micro・KIWAMI極の3口座で銘柄数は共通ですが、Zero口座は0銘柄です。

XMの仮想通貨の最大レバレッジは何倍ですか?

BTCUSDとETHUSDが1,000倍、BTGUSDとETHBTCが500倍、BTCJPY・BTCEUR・BTCGBP・ETHEUR・ETHGBP・XRPUSD・LTCUSD・BCHUSDが250倍、残り48銘柄は50倍です。「仮想通貨は一律500倍」という説明は現在の条件と異なります。

XMの仮想通貨はスワップフリーですか?

いいえ。KIWAMI極口座でも暗号資産はスワップフリーの対象外です。公式の銘柄データでKIWAMI極のBTCUSD#を見ると、買い・売りとも−5,396.48ポイントとStandard口座と同額のマイナスが設定されています。

買いと売りのどちらでスワップがもらえますか?

どちらでももらえません。XMの暗号資産は買いポジションも売りポジションも同額のマイナススワップです。年率換算すると60銘柄の中央値で約30%、BTCUSDで約25.5%になります。

両建てすればスワップを相殺できますか?

できません。買い・売りとも同額のマイナスなので、両建てするとスワップコストは2倍になります。さらに暗号資産の両建てには必要証拠金が50%かかります(FX・ゴールド・シルバーは0%)。

どの口座タイプで仮想通貨を取引できますか?

Standard・Micro・KIWAMI極の3つです。Zero口座は取扱いがありません。口座タイプは開設後に変更できないため、Zero口座しか持っていない場合は追加口座を開設してください。

StandardとKIWAMI極はどちらが得ですか?

BTCUSD1ロットの往復コストはStandardが約6,351円、KIWAMI極が約2,382円で、KIWAMI極が約3,969円安いです。ただしKIWAMI極は入金ボーナス(最大$10,500相当)とMUGENキャッシュバックの対象外です。取引回数が少ないうちはStandard、回転させるならKIWAMI極が目安になります。

円建てのビットコイン(BTCJPY)は取引できますか?

できますが、MT5専用です。最小スプレッドは10,400円(KIWAMI極は4,500円)で、ドル建てのBTCUSD(約6,351円相当)より広めです。最大ロットも20ロットとBTCUSDの80ロットより小さくなっています。

MT4でも仮想通貨を取引できますか?

29銘柄だけ取引できます。BTCJPY・DOGEUSD・SHIBUSD・ETHBTCなど31銘柄はMT5専用です。すべての銘柄を扱いたい場合はMT5口座を選んでください。

仮想通貨は土日も取引できますか?

できます。公式FAQでは「週7日24時間取引可能です。祝祭日も取引可能です」と案内されています。なおXMのサイトとAPKアプリには毎週土曜8:05〜8:35(GMT+2、夏時間適用/日本時間で夏14:05〜14:35)の定期メンテナンスがありますが、これはログインが必要なページが対象です。

仮想通貨1ロットの必要証拠金はいくらですか?

公式の計算式は「ロット数 × コントラクトサイズ × オープン市場価格 × 証拠金率(%)」です。BTCUSD(1ロット=1BTC)を77,260ドルで0.1ロット取引する場合、取引額は7,726ドルで証拠金率0.1%が適用され、必要証拠金は約7.7ドルになります。取引額が大きくなるほど証拠金率が上がる段階式なので、80ロットの公式計算例では合計657,990ドルになります。

MUGENキャッシュバックは仮想通貨も対象ですか?

対象はBTCUSD・BTCJPY・BTCEUR・BTCGBPの4銘柄だけです。ETHUSDやアルトコインは何ロット取引しても還元されません。対象口座もStandardとMicroのみで、KIWAMI極とZeroは対象外です(開催期間は2026年9月1日〜30日)。

XMの仮想通貨(暗号資産)まとめ

XMの暗号資産まとめ 条件が良いのはBTCとETHに集中している

60銘柄という数字だけを見ると選択肢が広く見えますが、実際に条件が良いのはBTCUSDとETHUSDの2銘柄に集中しています。1,000倍のレバレッジも、25%台という相対的に軽いスワップも、この2つだけの特典です。

口座選びはZero口座を避けるのが最優先。そのうえで、ボーナスを取るならStandard/Micro、往復コストを取るならKIWAMI極という二択になります。プラットフォームは、31銘柄が使えなくなるMT4ではなくMT5を選んでおくのが無難です。

そして持ち越しコスト。買っても売っても年率30%前後のマイナススワップがかかるため、数週間から数か月ポジションを持つ使い方には向きません。日をまたがない短期売買か、方向が決まったときに入って早めに畳む使い方が、この条件には合っています。

口座開設で13,000円無料でもらえる

XMで最大10,500ドルの入金ボーナスがもらえる

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

橘さくらのアバター 橘さくら 元アイドルトレーダー

昔アイドルとして活躍していた橘さくらです。
アイドルとしての経験を経て、現在は新たなキャリアに挑戦しています。
FXや金融分野に興味を持ち、そこで得た知識を活かして、FXサイトを運営中です。私の目標は、初心者から上級者まで、FXやトレードの世界で成功するためのヒントを提供することです。新しい挑戦を恐れず、常に前向きに取り組む姿勢を大切にしています。

目次