【9月限定】XM35,000円キャッシュバック開催中

【2026年9月最新】海外FXおすすめランキング10社|全社が金融庁リスト掲載

海外FXおすすめランキング10社のアイキャッチ
【9月限定】XMで35,000円キャッシュバック

当サイトからXMに口座開設したユーザーに、35,000円のキャッシュバックをPayPayで送金します

  • 開催期間:2026年9月1日〜9月30日
  • 対象:当サイト経由のXM新規口座開設
  • 条件:3万円以上の入金+20ロット以上の取引

35,000円を受け取ろう

今なら入金不要で13,000円ボーナスもついてくる

海外FXの業者選びで最初に見るべきなのは、金融庁の警告リストに載っているかどうか——ではありません。この記事で扱う10社は、XMもExnessもAXIORYも含めて全社が載っています(金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」令和8年8月27日更新)。

差がつくのは3点だけです。①2026年12月1日以降も国内銀行送金が残るか ②破綻したときに戻ってくる仕組みが数字で書かれているか ③ボーナスの額面ではなく出金までの距離。

この3点で並べた結論が下の表です。総合1位はXM。入金9種・出金は最低5ドルで手数料は業者負担・13,000円のボーナスを出金する条件が「0.1ロット×5往復」しかない、の3つが理由になります。

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順位業者この1社が向く人口座開設ボーナス国内銀行送金最大レバレッジ
1XM迷ったらここ。入出金の手段と出金条件がいちばん緩い13,000円1,000倍
2Exnessボーナスを捨ててでも制約を減らしたいなし無制限(条件あり)
3AXIORY万一のときの補償が数字で書いてあるか気にする15,000円○(1,100円〜)2,000倍(マックス口座)
4Vantageボーナスの総額を最大化したい100USD(7日以内)1,000倍
5HFM入金手段を多く持っておきたい入金100%・最大45,000円○(1,000円〜)無制限(KATANA)
6Axi規約が短く、読み切れる業者がいいなし○(1,340円〜)1,000倍(対象31ペア)
7ThreeTrader取引コストを最優先するなし○(1,000円〜)1,000倍
8FXGT暗号資産を主戦場にする100ドル(条件あり)非公開5,000倍(条件あり)
9Traders Trust入金せずに試したい(制約を承知で)30,000円×(国際送金のみ)3,000倍(MT4のみ)
10IS6FX超高レバレッジだけが目的3,000円(出金不可)○(1,000円〜)6,666倍

本記事の数値は、2026年9月6日に各社の公式サイト・規約と金融庁の公表資料で確認したものです。ボーナスと入出金の条件は予告なく変わります。

口座開設で13,000円無料でもらえる

XMで最大10,500ドルの入金ボーナスがもらえる

目次

海外FXおすすめランキング10社【2026年9月】

海外FX10社の総合ランキングの見出し画像

順位は「入出金の通りやすさ」「安全性」「ボーナスとレバレッジ・規約の厳しさ」の3つで決めました。3つとも、公式ページの記載か規約の条文で確かめられるものだけです。

10社の顔ぶれは、日本語のサポートがあり、日本居住者が実際に口座を作れる業者から選んでいます。GEMFOREX(gforex.asia)は公式サイトのお知らせが2021年2月27日で止まっているため外しました。

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順位業者運営法人(日本人が契約する相手)決め手つまずきやすい点
1XMTradexfin Limited(セーシェル)入金9種・出金最低5ドルで手数料は業者負担スタンダードのスプレッドは狭くない
2ExnessNymstar Limited(セーシェル)ボーナスがゼロ=消滅条件の罠がないレバレッジ無制限は残高5,000ドル未満などの条件つき
3AXIORYAxiory Global Limited(ベリーズ)1件最大2万ユーロの補償基金国際銀行送金の入金が停止中
4VantageVantage Trading Ltd.(モーリシャス)口座開設+入金ボーナスの総額が最大級金融庁リストに3法人が別々に載っている
5HFMHF Markets (SV) Ltd(セントビンセント)入金7手段すべて無料・10分以内公式が「日本国内居住者向けではない」と明記
6AxiAxiTrader Limited(セントビンセント)禁止事項が5つで読み切れる50ドル以下の出金に25ドル
7ThreeTraderThreeTrader Global Limited(バヌアツ)Tier1銀行の顧客信託口座・低コストカード入金不可・マージンコール80%
8FXGTGT Global Ltd(セーシェル)賠償責任保険と自己資本比率40%入出金の条件が会員ページでしか見られない
9Traders TrustTTCM Traders Capital Limited(バミューダ)入金不要30,000円は10社で最高額ボーナス口座はレバ100倍・EA禁止
10IS6FXIS6 Technologies Ltd(セントビンセント他)レバレッジ6,666倍分別管理の記載が公式に見当たらない

順位の付け方|3つの評価軸と、あえて外した軸

順位の付け方と3つの評価軸の見出し画像

評価軸は3つです。①入出金の通りやすさ ②安全性 ③ボーナス・レバレッジ・規約の厳しさ。どれも「読者が損をする場面」から逆算しています。

順位を決めた3つの軸(入出金・安全性・ボーナスと規約)の図解
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見ているもの確かめ方
① 入出金の通りやすさ国内銀行送金が残っているか/手段の数/出金の速さ/条件が事前に読めるか各社の入出金ページとFAQの記載(2026年9月6日)
② 安全性契約相手の法人・ライセンス番号/分別管理と補償の仕組み/金融庁リストの掲載時期各社のライセンスページ+金融庁の公表PDF
③ ボーナス・レバレッジ・規約額面ではなく出金までの距離/レバレッジが実際に効く条件/禁止事項の広さ各社のボーナス規約と口座タイプ表

③の中身|ボーナス・レバレッジ・規約の厳しさ

3つ目の軸だけ、判断が分かれやすいので中身を先に出します。見ているのは額面ではなく出金までの距離です。

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業者口座開設ボーナス出金までの条件入金ボーナス上限レバレッジが効く条件MC/LC
XM13,000円累計0.1ロット以上かつ5往復以上最大10,500ドル残高で4段階・1,000倍50%/20%
Exnessなしなし残高5,000ドル未満・10取引・5ロットで無制限—/0%
AXIORY15,000円公式ページに記載なし初回100%・最大10万円有効証拠金30万円までマックス2,000倍50%/20%
Vantage100USD(7日以内)/70USD(8日以降)入金なしなら3ロット・出金上限70USD累計20,000USD1,000倍
HFM入金100%・最大45,000円45,000円KATANAのみ無制限(最低入金500ドル)50%/20%(KATANAは20%/0%
AxiなしBONUS100(入金100%)FX63ペア中31ペアと金銀・指標30分前は200倍
ThreeTraderなしなし(月替わりのキャッシュバック)1,000倍80%/20%
FXGT100ドル8GTロット以上かつ8回以上の決済3段階ティア制有効証拠金1,000ドル以下で1:5000・指標前後15分は1:20050%/0%(OPTIMUS)
Traders Trust30,000円30日以内に10標準ロット・出金上限30,000円MT4のみ1:3000・MT5は1:500固定50%/20%
IS6FX3,000円(ボーナス自体は出金不可3ステージ・総額100万円6666倍口座のみ6,666倍(最低入金20,000円)—/10〜50%(口座による)

額面がいちばん大きいTraders Trustの30,000円は、出金までに30日以内10標準ロットという距離があります。XMの13,000円は0.1ロット×5往復。この差が「出金までの距離」です。

入金不要ボーナスを額面ではなく出金までの距離で比べた図解

ロスカット水準も並べておきます。数字が小さいほど深く持てますが、その分だけ残高がゼロに近づいてから決済される設計になります。

10社のマージンコールとロスカット水準を並べた図解

マージンコールはThreeTraderの80%がいちばん早く、XM・Exness・AXIORY・Traders Trustの50%が標準的。HFMのKATANA口座は20%で、ストップアウトは0%です。

「スプレッドが狭い順」を軸にしなかった理由

スプレッドを軸から外したのは、10社を横並びにできないからです。この記事の調査を行った2026年9月6日は日曜16時30分で、FX市場は閉まっています。この時刻に各社のサイトへ出ている数字は実勢ではありません。

市場が開いている時間に取り直しても、同じ問題が残ります。公表値は「0.0pips〜」「最小0.8pips」のような下限の表記で、口座タイプ・時間帯・銘柄が変わると別物になるためです。AxiにいたってはEURUSDのスプレッドが公式サイトの中だけで6通りあります。

横並びにするには全社を同時刻に実測するしかなく、10社ぶんの取得経路は揃いません。そこで参考列として公表値だけを載せ、順位には使わないことにしました。

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業者主要口座の最小スプレッド(公表値)取引手数料
XMスタンダード1.6pips〜/KIWAMI極0.6pips〜/ゼロ0.0pips〜ゼロ口座のみ往復10ドル
ExnessスタンダードのEURUSD 0.80固定・USDJPY中央値1.00(2026年8月の全ティック実測)スタンダードは無料
AXIORYナノ/テラ 0.0pips〜(数値は画像で掲載されテキストがないFXは往復6ドル/1ロット
VantageECN口座は公表値だとスタンダードより高いECNは片道3ドル
HFMKATANA 0.3pips〜/PRO 0.6pips〜/PREMIUM 1.4pips〜口座タイプによる
Axi公式サイト内でEURUSDが6通りProは手数料あり
ThreeTraderRaw Zero 0pips〜/Pure Spread 0.5pips〜Raw Zeroは400円/1ロット
FXGTOPTIMUS 0.8pips〜0ドル
Traders TrustClassic 1.5pips〜/Pro・VIP 0pips〜Pro片道3ドル/VIP片道1.5ドル
IS6FX固定の公表値なし(ライブ表のみ)ゼロ口座は往復平均14ドル・他は無料

大前提|10社とも金融庁の警告リストに載っている

10社とも金融庁の無登録業者リストに載っていることを示す見出し画像

金融庁は、無登録で日本の居住者に勧誘した海外業者へ警告書を出し、その名前を公表しています。2026年9月6日時点の最新版は令和8年8月27日更新。この記事の10社は、例外なくこのリストに載っています。

つまり「金融庁のリストに載っていない業者を選ぼう」という選び方は、海外FXでは成立しません。リストは10社を区別する道具にならないからです。

金融庁の無登録海外所在業者リスト(令和8年8月27日更新)の表紙
出典: 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について(警告書の発出を行った無登録の海外所在業者)」令和8年8月27日更新(2026年9月6日確認)
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業者リスト掲載法人名登記地掲載時期
XMTradexfin Limitedセーシェル(Eden Island)令和2年8月
ExnessNymstar Limitedセーシェル(Eden Island)令和5年4月
VantageVantage Global Limitedバヌアツ令和5年3月
VantageVantage Prime Trading Limitedセントルシア令和7年4月(媒介)
VantageVantage Trading Ltd.モーリシャス令和8年8月
AxiAxiTrader Limitedセントビンセント令和6年1月
FXGT360 Degrees Markets Ltd.セーシェル令和2年6月
ThreeTraderThreeTrader Global Limitedバヌアツ令和5年8月
HFMHF Markets (SV) Ltdセントビンセント平成29年8月
IS6FXTEC Solution.Ltdセントビンセント令和3年12月
IS6FXIS6 Technologies Ltdセントビンセント/コモロ/モーリシャス令和8年7月
Traders TrustTTCM Traders Capital Limitedバミューダ令和6年4月
AXIORYAxiory Global Ltd.ベリーズ平成27年6月
10社の該当行を金融庁のPDFから抜き出した原本(クリックで開く)
金融庁の無登録業者リストに載っている10社の該当行
出典: 同リストから、本記事が扱う10社の該当行を抜粋(上からXM・Exness・Vantage Global・Vantage Trading・Axi・FXGT・ThreeTrader・HFM・IS6FX 2法人・Traders Trust・AXIORY)(2026年9月6日確認)

同じPDFを読むと、リストからは3つのことが分かる

掲載の有無ではなく、掲載の中身を読むと差が出ます。

  1. 3社が同じ住所で載っている。セントビンセントの Suite 305, Griffith Corporate Centre, P.O.Box 1510 Beachmont Kingstown に、AxiTrader Limited・HF Markets (SV) Ltd・TEC Solution.Ltd の3社が掲載されている
  2. IS6FXだけ、同じサービス名で2法人が別々に載っている。TEC Solution.Ltd(令和3年12月)と IS6 Technologies Ltd(令和8年7月)で、備考はどちらも「IS6FX」
  3. 金融庁のPDFの中で日付が食い違っている。Vantage Trading Ltd. の備考は Vantage Prime Trading Limited への警告を「令和6年6月20日付」と書き、Vantage Prime Trading Limited 自身の備考は「令和6年6月21日付」と書いている
リストの読み方(PDF冒頭の留意事項)

金融庁はPDFの冒頭で「掲載されている無登録業者について、必ずしも、現在の無登録営業の状況を示すものではありません。また、その名称及び所在地等についても、現時点のものでない場合があります」と断っています。

掲載=現在も無登録営業中、という意味ではありません。逆に「掲載されていない者であっても、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ます」とも書かれています。

利用者が罰せられる条文はない

無登録の金融商品取引業を禁じているのは金融商品取引法29条で、罰則の対象は業者です(同法197条1項4号の3。10年以下の拘禁刑または1,000万円以下の罰金)。利用者を処罰する条文は置かれていません。

消費者庁は「消費者保護の観点から、無登録業者との取引はしないでください」と注意喚起しています。金融庁も同様です。罰則がないことと、トラブルになったときに救済されることは別物になります。

※本記事は各社の公式サイト・規約と、法令・公的機関の公開資料をもとにした一般的な情報です。税務・法律の助言ではありません。個別の判断は税理士・弁護士にご確認ください。

【1位】XM|出金条件と禁止事項がいちばん短い

1位のXMを紹介する見出し画像

XMを1位にした理由は3つです。入金手段が9種類あること、出金が最低5ドルから手数料業者負担で通ること、13,000円のボーナスを出金する条件が「0.1ロット×5往復」しかないこと。

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項目内容
契約する法人Tradexfin Limited(セーシェル・金融庁リスト 令和2年8月)
口座開設ボーナス13,000円(出金条件は累計0.1ロット以上かつ5往復以上)
入金ボーナス最大10,500ドル(2段階)
入金方法9種(国内銀行送金・クレジットカード・bitwallet・仮想通貨ほか)
出金最低5ドル・手数料は業者負担
最大レバレッジ1,000倍(残高で4段階)
マージンコール/ロスカット50%/20%
禁止事項顧客同意書55条の7つだけ

禁止事項の少なさは、実際にトラブルになる場面で効きます。窓埋め・両建て・自動売買・指標トレードはいずれも55条に書かれていません。何が違反になるかを事前に読み切れる業者は、10社の中では多くありません。

弱点も書いておきます。スタンダード口座のスプレッドは狭くありません。コストを詰めるならKIWAMI極かゼロ口座に寄せる前提で選ぶことになります。ゼロカットの反映時間についても、公式には時間の定めが置かれていません(顧客同意書47.9条には適用されない4つの類型が並びます)。

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【2位】Exness|ボーナスが無いことが強みになる場面

Exnessには口座開設ボーナスも入金ボーナスもありません。裏を返すと、ボーナスが消える条件でもめる余地がないということです。

入金は会員ページに13手段が並びます(bitwalletは対象外)。ストップアウトは0%で、証拠金が尽きるまでポジションが維持されます。レバレッジ無制限は、残高5,000ドル未満・10取引以上・5ロット以上などの条件を満たしたときだけ効きます。

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項目内容
契約する法人Nymstar Limited(セーシェル・金融庁リスト 令和5年4月)
ボーナス口座開設・入金ともなし
入金方法会員ページに13手段(bitwalletは非対応)
最大レバレッジ無制限(残高・取引回数・ロット数の条件つき)
ストップアウト0%
スプレッド実測USDJPYスタンダードの中央値1.00pips・拡大は5:00〜7:59の3時間だけ

スプレッドは公式ティック119万件で実測しました。広がるのは早朝の3時間だけで、8時10分には1.00pipsへ完全に戻ります。

【3位】AXIORY|10社で唯一、補償額が数字で書いてある

AXIORYを3位に置いたのは、破綻や紛争のときに戻る額が数字で公開されている唯一の会社だからです。ライセンスページに、The Financial Commission のカテゴリーA会員として1件の苦情につき最大20,000ユーロの補償基金があると書かれています。

当サイトはAXIORYと提携していません。順位を上げても収益にならない立場で3位に置いています。

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項目内容
契約する法人Axiory Global Limited(ベリーズ・登録番号 No. 000005723/ライセンス番号 4496214・FSC)
資金の管理分別管理保管銀行口座。第三者による財務監査あり
補償The Financial Commission カテゴリーA・1件最大20,000ユーロ
口座開設ボーナス15,000円(入金不要クレジットボーナス)
入金ボーナス初回入金100%・最大10万円
国内銀行送金最低1,100円・入金反映は約30分・1回100万円まで
出金手数料20,000円以上は無料/20,000円未満は1,000円/回
最大レバレッジ2,000倍(マックス口座・有効証拠金30万円まで)
マージンコール/ロスカット50%/20%

注意点は3つあります。ひとつは国際銀行送金の入金が現在停止していること。ふたつめは、NETELLERとSkrillが日本在住者では使えないこと。暗号資産とbitwalletは入出金ページに記載がありません。

3つめは手続きです。国内銀行送金の入金には事前申請で入金元の銀行口座を登録する必要があり、営業日24時間以内に承認されてから振り込めます。1回の上限は100万円、各月末までの限度額は1,800万円。入金ページには「現金による入金は受け付けておりません。その場合資金およびアカウントが凍結される可能性があります」とも書かれています。

AXIORYの国内銀行送金と国際銀行送金の条件
出典: AXIORY公式サイト「入出金」ページ。上が国内銀行送金、下が国際銀行送金(入金は一時的に利用不可と記載)(2026年9月6日確認)

もうひとつ、細かいところでは表記の不備もあります。安全性を説明する「セキュリティ」ページは2段階認証と暗号化の話だけで、資金保全には触れていません。資金の話はライセンスページに置かれています。

AXIORYのライセンスと分別管理・補償基金の記載
出典: AXIORY公式サイト「ライセンス」ページ。分別管理保管銀行口座とThe Financial Commissionの補償基金(2026年9月6日確認)

【4位】Vantage|「15,000円」は7日以内に本人確認した人だけ

Vantageの無料登録ボーナスは、一律15,000円ではありません。規約5項に段階が書かれています。

Vantage 無料登録ボーナス規約 5項(2026年9月6日確認)

・リアル口座承認から7日以内:100 USD(15,000円)

・リアル口座承認から8日以降:70 USD(10,000円)

出金の条件も入金の有無で変わります。入金していない人は最低3ロットの取引が必要で、出金できる利益は70USD(10,000円)が上限。入金済みなら最低1取引で上限なしになります(各取引は5分以上の保有が必要)。

受け取りにはKYCに加えてセルフィー画像の提出が要ります。付与は認証完了から48時間以内。ボーナス受領後に30日以上取引がないとクレジットは消滅し、入金も取引も90日ないと口座そのものがアーカイブされます。

Vantageの無料登録ボーナス規約5項(7日以内100USD・8日以降70USD)
出典: Vantage Trading「無料登録ボーナスプロモーション規約」5項(2026年9月6日確認)

入金ボーナスは累計上限が1人20,000USDで、クレジットを使えば上限に達したあとも再度受け取れます。ここは他社にない設計です。一方、出金すると出金後の現金残高の20%を基準にボーナスが按分で差し引かれます。

契約相手の法人が、ページによって違う

サイトのフッターに書かれた商号は Vantage Trading Ltd.(モーリシャス)。ところが無料登録ボーナス規約の1項は「Vantage Prime Trading Limited(VFSC 登録番号00318)」が提供者だと書いています。

金融庁のリストには、この2社に Vantage Global Limited(バヌアツ)を加えた3法人が別々に載っています。モーリシャス法人の掲載は令和8年8月で、10社の中でいちばん新しい掲載です。

【5位】HFM|公式が「日本国内居住者向けではない」と書いている

HFMの日本語サイトは、すべてのページのフッターに次の一文を置いています。

HFMは金融商品/金融サービスの勧誘とみなされる活動には関与しておらず、当ウェブサイトは日本国内居住者向けには意図されておりません。

HFM公式サイト(日本語)フッター・2026年9月6日確認
HFM公式サイトの日本国内居住者向けではないという記載
出典: HFM公式サイト(日本語)の全ページ共通フッター。最下行に日本国内居住者向けではない旨の記載(2026年9月6日確認)

同じサイトの「利用制限地域および地域別規制について」のページには、カナダ・中国・EU全加盟国・英国・米国・インド・フィリピン・トルコなど37の国と地域が並びますが、日本はこの表に入っていません。制限地域ではないのに、サイト自体は日本の居住者に向けたものではないという状態です。

入出金の使い勝手そのものは10社でも上位です。7手段すべて手数料が無料で、反映は10分以内か即時。JCBが使え、bitwalletとBinance Payも並びます。

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入金手段最低最大反映
銀行送金1,000円1,100,000円10分以内
JCB750円3,000,000円10分以内
ecommpay(カード)750円500,000円即時
暗号資産30ドル10,000ドル即時
BXONE1,000円1,000,000円10分以内
bitwallet1,000円5,000,000円10分以内
Binance Pay20ドル30,000ドル即時
HFMの入金方法と最低額・反映時間の一覧
出典: HFM公式サイト「入金方法」ページ(2026年9月6日確認)

資金の保護は、分別管理に加えて500万ユーロの保険プログラムがあります。グループには英国FCAの認可法人(参照番号801701)もありますが、日本から契約する相手は HF Markets (SV) Ltd(セントビンセント・登録番号22747 IBC 2015)です。FCAの傘ではありません。

口座タイプは6種類。KATANA口座だけマージンコール20%・ストップアウト0%・レバレッジ無制限で、最低入金は500ドル(80,000円)になります。

【6位】Axi|規約が短い代わりに、破綻時の扱いも短く書いてある

Axiの良さは規約の短さです。禁止事項は5つで、両建てはMT4/MT5なら可・ATPでは不可、HFTとアービトラージはNGと切り分けが明示されています。

レバレッジ1,000倍が効くのは、FX63ペアのうち31ペアと金・銀だけ。指標発表の30分前から200倍に下がります。「最大1,000倍」の表記に対して、実際に効く範囲がここまで公開されている業者は多くありません。

入出金は3手段で、国内銀行送金の最低額は1,340円。出金は50ドル以下だと25ドルの手数料がかかるため、小額を細かく引き出す使い方には向きません。

安全性については、規約21.3条が「破綻時は無担保債権者として扱われる」旨を書いています。金融庁リストには令和6年1月に掲載されました。

【7位】ThreeTrader|安いが、カードで入金できない

取引コストは10社でも最安の部類です。Raw Zero口座はスプレッド0pips〜に400円/1ロット、Pure Spread口座は0.5pips〜で手数料無料。どちらも注文方式はECNでサーバーはNY4に置かれています。

資金は「Tier 1銀行の顧客信託口座」に保管とFAQに書かれています。信託という語を使っている業者は10社では少数です。

引っかかるのは3点。クレジットカード入金の掲載がないこと、常設の口座開設ボーナスがないこと、そしてマージンコールが80%と10社でいちばん早いことです。

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項目内容
入金手段国内銀行振込(20分・最低1,000円)/国際送金/bitwallet/USDT(TRC20・ERC20)/Peska。カードなし
初回最低入金額PURE・RAWとも1万円
マージンコール/ロスカット80%/20%
キャンペーン秋のトレード大収穫キャンペーン(2026年9月1日7:00〜9月30日23:59・最大30万円相当のキャッシュバック)

マージンコール80%は、証拠金維持率が80%を割った時点で警告が飛ぶという意味です。XMやAXIORYの50%と比べると、含み損に耐えられる幅がその分だけ狭くなります。

ThreeTraderのマージンコール80%とロスカット20%の記載
出典: ThreeTrader公式サイト「よくある質問」。マージンコール80%・ロスカット20%(2026年9月6日確認)

【8〜10位】条件付きでしか勧められない3社

条件付きでしか勧められない3社の見出し画像

下位3社は、サービスが悪いから下位なのではありません。入れる前に条件を確かめられない、あるいは額面と実態の差が大きいという理由です。

【8位】FXGT|入出金の条件が、口座を作るまで分からない

FXGTの資金保護は手厚いほうです。分別管理に加えて、賠償責任保険への加入と自己資本比率40%(規制上の要求の4倍以上)、PCI DSS準拠が公式ページに書かれています。

問題は入出金です。「入金・出金方法」ページには手段の名前しか載っておらず、手数料も最低額も所要時間も1つも書かれていません。ページには「利用可能な方法はクライアントポータルでご確認ください」とあり、入出金にはKYCの完了が必要です。

FXGTの入出金方法が会員ページでしか確認できない記載
出典: FXGT公式サイト「入金・出金方法」ページ。手段の名前だけで、手数料・最低額・所要時間の記載がない(2026年9月6日確認)

FAQで分かるのはここまでです。出金処理は即時から最大7営業日。出金は入金と同じ方法・同じ金額までで、カードは番号単位で対応づけられます。bitwalletとSTICPAYは使えますが、登録情報のスクリーンショットを提出して承認されるまで出金できません。

もうひとつ、公式サイトの中で記載が食い違っています。口座タイプページに載っているのは OPTIMUS と CRYPTOX の2つだけなのに、入金ゼロボーナスのページとレバレッジのページは「Mini口座」「Standard口座」を前提に書かれています(2026年9月6日時点)。

FXGTの口座タイプページ(OPTIMUSとCRYPTOX)
出典: FXGT公式サイト「口座タイプ」ページ。掲載はOPTIMUSとCRYPTOXの2つだけ(2026年9月6日確認)

入金ゼロボーナスは100ドル。登録から30日以内にアカウント認証を終え、MiniまたはStandard口座で受け取り、8GTロット以上かつ8回以上のクローズ済み取引で出金条件を満たす設計です。

レバレッジは有効証拠金で段階が変わり、0〜1,000ドルの範囲でだけ1:5000になります。金曜22時〜月曜2時(GMT+3)の新規建てはFXが1:200、貴金属は1:100。CPI・NFP・政策金利・GDP・PMIの発表15分前から15分後も1:200に下がります。

【9位】Traders Trust|30,000円の中身を規約で読むと別物になる

入金不要ボーナス30,000円は10社で最高額です。ただし規約PDFを読むと、この30,000円は普通の口座に入るお金ではありません。

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規約の条項内容
B-15ボーナス口座の最大レバレッジは1:100
B-16EA・ロック/ヘッジ取引・グリッド戦略を禁止(同一銘柄で前回決済後15分以内の同方向新規建ても不可)
C-4公式X(@Traderstrust_JP)のフォローと該当投稿のリポスト、スクリーンショットの提出が必要
C-11有効期限30暦日。過ぎるとボーナスも利益も削除され、未決済ポジションは自動クローズ
C-13/C-14出金できるのは利益のみ・上限30,000円。30暦日以内に10標準ロットの取引が条件
C-8日本在住者のみ・日本円口座のみ
入金不要ボーナス規約の原文(日本語PDF・クリックで開く)
Traders Trustの入金不要ボーナス規約C項11〜15
出典: Traders Trust「入金不要ボーナス 利用規約」(日本語PDF)C項11〜15(2026年9月6日確認)

通常口座の条件は悪くありません。Classic口座は最低入金50ドルで手数料なし、マージンコール50%・ストップアウト20%、EAは全戦略が許可されています。MT4は最大1:3000のダイナミックレバレッジですが、MT5は1:500の固定です。

入出金で引っかかるのは2点。ひとつは、銀行送金が「国際銀行送金」としか書かれていないこと。国内銀行送金の記載は見当たりません。もうひとつは、次の条項です。

取引量が少ない場合(入金額の1%未満のロット取引)、または不正使用、欺瞞的行為、詐欺行為を検出した場合、TTCMは発生した銀行/決済プロバイダー手数料と同等の金額および入出金総額の5%を制限または請求する権利を留保します。例:10,000 USDの入金に対する1%の取引量 = 100ロット。

Traders Trust公式サイト 入出金ページ・2026年9月6日確認
Traders Trustの取引量が少ない場合に5%を請求する条項
出典: Traders Trust公式サイト「入出金」ページの重要事項。取引量が入金額の1%未満だと入出金総額の5%を請求できる条項(2026年9月6日確認)

入金して少ししか取引せずに出金すると、手数料と入出金総額の5%を請求され得るという内容です。同じページの表は最低入金額を「¥5,000(約50ドル)」と書き、手順の説明は「入金額(最低$100)を指定」と書いています。数字が合っていません。

【10位】IS6FX|レバレッジ6,666倍の裏で、分別管理の記載が見つからない

IS6FXの口座タイプは8種類で、レバレッジ6666倍口座(最低入金20,000円)が目玉です。プロゼロ口座はロスカット10%と、10社でいちばん深いところまで持てます。

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口座最大レバレッジ最低入金額ロスカット
マイクロ・スタンダード・EX・クリプト1,000倍1,000円/10ドル20%
プロゼロ1,000倍20,000円10%
レバレッジ6666倍6,666倍20,000円20%
レバレッジ2000倍2,000倍1,000円/10ドル20%
ゼロ200倍1,000円/10ドル50%

ただし6,666倍が効くのは有効証拠金10万円未満のときだけです。10万円以上で2,000倍、50万円以上で1,000倍、200万円以上で500倍、500万円以上で200倍、1,000万円以上で100倍まで下がります。この口座はEA利用不可・キャンペーンとボーナスの対象外で、1回の入金が20,000円以上でないと取引を始められません。すでに6666倍口座を持っている人は2つ目を開設できないとも書かれています。

見落としやすいのが口座維持手数料です。この口座は「取引が3ヶ月間ない場合、毎月$10を徴収」と明記されています。10社の中でこの条件を公式に書いているのはIS6FXだけでした。

IS6FXのレバレッジ6666倍口座の詳細
出典: IS6FX公式サイト「口座タイプ」→レバレッジ6666倍口座の詳細(2026年9月6日確認)

ボーナスもあります。口座開設で3,000円(スタンダード・クリプト口座が対象、ボーナス自体は出金不可)、入金ボーナスは3ステージ制で総額100万円まで(第1ステージ100%・上限6万円/第2ステージ50%・上限10万円/第3ステージ30%・上限84万円)。

ただしFinalcashback・TariTali経由で開設したキャッシュバック口座はボーナス対象外です。キャッシュバックと併用するつもりなら、この一行が効きます。

下位に置いた理由は3つあります。

  1. 公式サイトに分別管理・信託保全の記載が見当たらない。10社で唯一、資金保護の方式を確認できなかった
  2. 金融庁リストに同じサービス名で2法人が載っており、IS6 Technologies Ltd の備考には所在地が酷似する他の警告先7社(Rupex Limited/TEC Solution.Ltd/Capital Crest Ltd/Dynamix Ltd/Profit Pulse Ltd/Bullfxo Ltd/WM Markets Ltd)が名指しで併記されている
  3. ウェルカムボーナスのページに「2025/11/3(月)7:00以降、ボーナスを受取済みの方も再度ボーナス受取可能」と書かれたまま。2026年9月6日時点で約10か月前の告知が導線に残っている
IS6FXのウェルカムボーナスに残る2025年11月3日の告知
出典: IS6FX公式サイト「ウェルカムボーナス」ページ。2025年11月3日の告知が残っている(2026年9月6日確認)

2026年12月1日で何が変わるか|入出金と改正資金決済法

改正資金決済法の経過措置と入出金の見出し画像

2026年6月1日に施行された改正資金決済法(令和7年法律第66号)が規制するのは、海外FX業者本体でも利用者でもありません。海外業者の代わりに国内で入金を受け取り、海外へ送る決済代行です。

改正資金決済法の経過措置の期限を示したタイムライン図解
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日付何が起きるか根拠
2026年6月1日改正法が施行。国境をまたぐ収納代行が「為替取引」に位置づけられる資金決済法2条の2第2号
2026年11月30日施行時に営業していた決済代行の経過措置が終了改正法附則2条1項(施行の日から起算して六月間)
2028年5月31日期間内に登録申請した業者の継続営業の上限改正法附則2条2項

金融庁はパブリックコメント回答No.114で、海外の無登録金融商品取引業者のために収納代行を営む者は登録が認められないと答えています(登録拒否要件=資金決済法40条1項4号)。登録の道がない以上、12月1日が実質の期限になります。

ただし「12月1日で銀行送金が一律に止まる」とまでは書かれていません。同じ回答のNo.113は「デリバティブ取引が成立していない段階で資金を移動させる行為は2条の2に規定する行為とは異なる」としています。取引前の証拠金の入金は別扱いになり得るという意味です。

金融庁パブリックコメント回答 No.113・No.114 の原文(クリックで開く)
金融庁パブリックコメント回答No.113とNo.114
出典: 金融庁「コメントの概要及びコメントに対する金融庁の考え方(クロスボーダー収納代行)」No.113・No.114(2026年5月22日)(2026年9月6日確認)

2026年9月6日時点で、10社の国内銀行送金は次のとおりです。

国内銀行送金が使える業者と確かめられない業者の図解
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業者国内銀行送金カード暗号資産bitwallet出金の目安
XM最低5ドル・手数料は業者負担
Exness×会員ページに13手段
AXIORY○(1,100円〜)○(JCB可)記載なし記載なし1〜3営業日・2万円未満は1,000円
Vantage○(オプション1は終了)3〜5営業日・手数料0円
HFM○(1,000円〜)○(JCB可)24時間365日・手数料無料
Axi○(1,340円〜)××50ドル以下は25ドル
ThreeTrader○(1,000円〜)×○(USDT)1〜3営業日が目安
FXGT非公開即時〜最大7営業日
Traders Trust×(国際送金のみ)○(JCB可)24時間以内に処理・銀行は3〜5営業日
IS6FX○(1,000円〜)○(JCB可)×公式に記載なし

表の×と「非公開」が、12月1日以降に効いてきます。国内銀行送金が使えない、あるいは条件が事前に読めない業者は、経過措置が切れたときに代替経路を自分で探すことになります。

目的別|あなたが選ぶべき1社

目的別に選ぶ1社の見出し画像

順位は総合点です。目的が決まっているなら、選ぶべき1社は変わります。

迷っている・初めて口座を作る → XM

入金手段が9種類あり、出金は5ドルから手数料業者負担で通ります。13,000円のボーナスを出金する条件は0.1ロット×5往復だけ。禁止事項が7つに絞られているので、知らないうちに規約違反になる余地も小さくなります。

口座開設で13,000円無料でもらえる

XMで最大10,500ドルの入金ボーナスがもらえる

ボーナスの消滅条件でもめたくない → Exness

ボーナスが1つもないため、消滅条件そのものが存在しません。ストップアウト0%と入金13手段も、長く使う前提なら効いてきます。

20,000円キャッシュバック開催中

【当サイト限定】exness2万円キャッシュバック

ボーナスの総額を最大化したい → Vantage

口座開設100USDに加えて、入金ボーナスの累計上限が1人20,000USD。クレジットを使えば上限到達後も再度受け取れる設計は他社にありません。リアル口座の承認から7日以内にKYCとセルフィーを終える段取りだけ、先に決めておいてください。

7日以内の本人確認で15,000円分のボーナス

最大レバレッジ1,000倍/MT4・MT5対応/口座の開設・維持は無料

規約を全部読んでから始めたい → Axi

禁止事項は5つ。両建てはMT4/MT5なら可でATPは不可、HFTとアービトラージはNG。レバレッジ1,000倍が効く銘柄も31ペアと金銀に限定して公開されています。破綻時に無担保債権者になることまで規約21.3条に書いてあります。

登録は3項目・最低入金額なし

最大レバレッジ1000倍/MT4・MT5対応/口座の開設・維持は無料

取引コストを最優先する → ThreeTrader

Raw Zero口座は0pips〜+400円/1ロット。ただしカード入金がなく、マージンコールは80%です。国内銀行振込かbitwalletかUSDTで入金する前提になります。

入金せずに試したい → Traders Trust(条件を承知のうえで)

30,000円は10社で最高額ですが、ボーナス口座はレバレッジ1:100・EA禁止・両建て禁止で、30日以内に10標準ロットを回して初めて出金の審査に進みます。出金できるのは利益のみで上限30,000円。試用と割り切るなら使えます。

海外FXの税金と法律|先に知っておくこと

海外FXの税金と法律の見出し画像

ここから先は一般的な情報で、税務・法律の助言ではありません。金額や区分の判断は税理士にご確認ください。

海外FXの利益は雑所得の総合課税です。国内FXの申告分離課税20.315%とは別枠で、国税庁タックスアンサーNo.1521の注3に「国内の金融商品取引業者等以外の者を通じて行うものは、申告分離課税の対象とならない」旨が書かれています。

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項目海外FX国内FX
課税方式雑所得・総合課税(累進)雑所得・申告分離課税 20.315%
損益通算国内FXとは通算できない先物取引等の雑所得等の中で通算
損失の繰越できない3年間の繰越控除
申告が必要になる目安給与1か所で他の所得が年20万円超/扶養や専業なら基礎控除の範囲を超えたとき同左

税率が逆転する分岐点は、課税所得が695万円を超えるあたりです。それ以下なら海外FXのほうが税率が低い場面もあります。詳しい計算とCRSによる情報交換については、XMの確定申告の記事にまとめました。

法律の面では、金融商品取引法29条が無登録の金融商品取引業を禁じており、罰則は業者に向いています。利用者を罰する条文はありません。ただし消費者庁は無登録業者との取引を避けるよう注意喚起しており、トラブル時の救済も国内業者とは異なります。

※本記事は各社の公式サイト・規約と、法令・公的機関の公開資料をもとにした一般的な情報です。税務・法律の助言ではありません。個別の判断は税理士・弁護士にご確認ください。

よくある質問

海外FXおすすめランキングのよくある質問の見出し画像

海外FXは違法ですか?

利用者を処罰する条文はありません。金融商品取引法29条が禁じているのは無登録で金融商品取引業を行うことで、罰則(同法197条1項4号の3)の対象は業者です。

一方で消費者庁と金融庁は、無登録業者との取引を避けるよう注意喚起しています。違法かどうかと、トラブルになったときに守られるかどうかは別の話になります。

金融庁のリストに載っていない業者を選べばいいですか?

この記事の10社は全社が載っているため、その選び方は機能しません。金融庁もPDFの冒頭で「掲載されていない者であっても、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ます」と断っています。

掲載の有無ではなく、契約する法人・資金の管理方法・補償の仕組みを見てください。

2026年12月1日から入金できなくなりますか?

一律に止まるとは決まっていません。経過措置が切れるのは2026年11月30日で、対象は海外業者の代わりに国内で入金を受け取る決済代行です(改正資金決済法附則2条1項)。

金融庁はパブリックコメント回答No.113で「デリバティブ取引が成立していない段階で資金を移動させる行為は2条の2に規定する行為とは異なる」としています。取引前の証拠金の入金は別扱いになり得ます。

入金不要ボーナスがいちばん多いのはどこですか?

額面ではTraders Trustの30,000円です。ただしボーナス口座はレバレッジ1:100、EAと両建てが禁止で、30日以内に10標準ロットを取引して初めて出金の審査に進みます。出金できるのは利益のみで上限30,000円です。

出金までの距離で見るとXMの13,000円がいちばん近く、条件は累計0.1ロット以上かつ5往復以上だけになります。

初心者はどの口座タイプを選べばいいですか?

最初は最低入金額が小さく、取引手数料が別途かからない口座を選んでください。XMならスタンダードかマイクロ、Exnessならスタンダード、AXIORYならスタンダードかマックスが該当します。

スプレッド0.0pipsをうたう口座は、たいてい別途手数料がかかります。AXIORYのナノ/テラは往復6ドル、ThreeTraderのRaw Zeroは400円/1ロット、IS6FXのゼロ口座は往復平均14ドルです。

レバレッジが高いほど有利ですか?

高いレバレッジは、必要証拠金を下げる働きしかしません。損益はロット数で決まります。

各社とも上限が効く条件は限定的です。FXGTの1:5000は有効証拠金1,000ドル以下、AXIORYの2,000倍はマックス口座で有効証拠金30万円以下、Axiの1,000倍はFX63ペア中31ペアと金銀だけ、というように区切られています。

同じ業者で複数の口座を持てますか?

各社とも追加口座は作れますが、ボーナスの扱いが変わります。IS6FXは「追加口座の開設で、ボーナスは付与されません」と明記しています。

Vantageは最初に開設した口座にボーナスが付き、その口座がアーカイブされると受け取れません。入金も取引も90日ないとアーカイブされます。

出金は入金と同じ方法でないとだめですか?

10社とも、入金額までは同じ方法へ返す運用です。FXGTはカード番号単位で対応づけ、Traders TrustはFIFO(先入れ先出し)でカードから順に返金すると書いています。

入金額を超えた利益分は、登録済みの他の方法で受け取れる業者が多くなっています。

順位は3つの軸で決めましたが、優先したいものが1つ決まっているなら、目的別の章で挙げた1社をそのまま選んで問題ありません。

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この記事を書いた人

橘さくらのアバター 橘さくら 元アイドルトレーダー

昔アイドルとして活躍していた橘さくらです。
アイドルとしての経験を経て、現在は新たなキャリアに挑戦しています。
FXや金融分野に興味を持ち、そこで得た知識を活かして、FXサイトを運営中です。私の目標は、初心者から上級者まで、FXやトレードの世界で成功するためのヒントを提供することです。新しい挑戦を恐れず、常に前向きに取り組む姿勢を大切にしています。

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