XMTrading(XM)のリアル口座は4種類。どれを選んでも口座開設ボーナスの13,000円は同額でもらえますが、入金ボーナス・取引コスト・取引できる銘柄・キャッシュバックは口座タイプごとにはっきり違います。
結論から言うと、初めてなら迷わずスタンダード口座、1万円以下の少額ならマイクロ口座、取引回数が多いならKIWAMI極口座、スプレッドの狭さを最優先するならゼロ口座。
XMの4種類の口座タイプ
- スタンダード口座(人気No.1) ボーナスも取扱銘柄もフルスペック。最初のリアル口座は自動的にこのタイプで作られる
- マイクロ口座(少額運用) 1ロット=1,000通貨。100通貨=数十円分から取引できる
- KIWAMI極口座(取引コスト重視) 手数料無料のまま最小0.6pips。主要35銘柄がスワップフリー
- ゼロ口座(短期取引) 最小0.0pipsだが往復手数料あり。暗号資産とテーマ型指数は取引できない
そして口座タイプ選びで一番の落とし穴は、あとから変えられるのはレバレッジだけという点です。口座タイプも、同時に選ぶMT4/MT5も、基本通貨も、開設後に変更する手段はありません。本記事はそこを起点に、4口座の違いを一次情報だけで整理します。
本記事の数値は2026年9月1日にXM公式サイト(口座タイプ各ページ/取引条件/銘柄データ/ヘルプセンター/キャンペーンページ)と、実際のXMTradingポータルで確認した内容です。

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XMのおすすめ口座タイプはスタンダード口座です
スタンダード口座はXMで一番利用されている口座タイプで、4つの口座タイプの中で最もバランスが良い口座です。入金ボーナスもXMPも、9月のMUGENキャッシュバックもすべて対象。少額からでも大きい元手からでも取引できます。


診断結果
XMのおすすめ口座タイプはマイクロ口座です
マイクロ口座は1ロット=1,000通貨なので、100通貨(数十円分)からFX取引ができます。ボーナスの条件はスタンダード口座とまったく同じなので、少額で始めても不利になりません


診断結果
XMのおすすめ口座タイプはKIWAMI極口座です
KIWAMI極口座は取引手数料が無料のままスプレッドが狭く、スプレッドと手数料を合算した実質コストが4口座で最安です。取引回数が多い方に向いています。ただし入金ボーナスと9月のMUGENキャッシュバックは対象外です(口座開設ボーナスとXMPは受け取れます)
この診断はスタンダード・マイクロ・KIWAMI極の3タイプに絞って案内します。表示スプレッドの狭さを最優先したい方は、記事後半の「スプレッドの狭さ最優先ならゼロ口座」もあわせて読んでみてください。
なお、2026年9月はスタンダード口座とマイクロ口座だけが対象のキャッシュバックキャンペーンが開催中です。口座タイプ選びの判断材料が1つ増えているので、先に押さえておいてください。
XM公式の「MUGENキャッシュバック」(2026年9月1日〜30日)は、対象がスタンダード口座・マイクロ口座・投資家口座・ストラテジーマネージャー口座に限られ、KIWAMI極口座とゼロ口座は対象外です。取引量が多い人ほど、今月に限ってはKIWAMI極よりスタンダードのほうが得になる可能性があります(詳細は後述)。
4口座のざっくりした位置づけは次の通りです。
| スタンダード | マイクロ | KIWAMI極 | ゼロ | |
|---|---|---|---|---|
| ボーナス | ◎ | ◎ | △ | △ |
| 取引コスト | △ | △ | ◎ | ○ |
| 取扱銘柄 | ◎ | ○ | ◎ | △ |
| 少額から始める | ○ | ◎ | ○ | ○ |
XMの4つの口座タイプの違いを比較


まずは4口座の主要スペックを一覧で確認しましょう。色の付いていない行はすべての口座で共通の条件です。
| スタンダード | マイクロ | KIWAMI極 | ゼロ | |
|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 |
| 最小スプレッド (公式表記) | 1.0pips | 1.0pips | 0.6pips | 0.0pips |
| 最小スプレッド (ドル円実測) | 2.0pips | 2.0pips | 0.8pips | 0.2pips |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | $10万につき$10 |
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引サイズ | 0.01ロット | 0.01ロット(MT4) 0.1ロット(MT5) | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最大取引サイズ | 50ロット | 100ロット | 50ロット | 50ロット |
| 取扱銘柄数 | 1,558 | 1,545 | 1,558 | 1,485 |
| 口座開設ボーナス | 13,000円 | 13,000円 | 13,000円 | 13,000円 |
| 入金ボーナス | 最大$10,500 | 最大$10,500 | 対象外 | 対象外 |
| MUGENキャッシュバック (9月) | 対象 | 対象 | 対象外 | 対象外 |
| XMP(ロイヤルティ) | 獲得可 | 獲得可 | 獲得可 (交換先に制限) | 対象外 |
| スワップフリー | なし | なし | 35銘柄 | なし |
| デモ口座 | あり | なし | あり | あり |
| 最低入金額 | $5(500円) | $5(500円) | $5(500円) | $5(500円) |
| 基本通貨 | USD/EUR/JPY | USD/EUR/JPY | USD/EUR/JPY | USD/EUR/JPY |
| マージンコール | 50% | 50% | 50% | 50% |
| ロスカット | 20% | 20% | 20% | 20% |
| ゼロカット | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 両建て | 可 | 可 | 可 | 可 |
| 注文執行 | マーケット | マーケット | マーケット | マーケット |
太字にした行が、口座タイプを決める分かれ目です。スタンダードとマイクロは取引単位が100分の1になるだけで、スプレッドもボーナスも完全に同条件。KIWAMI極は手数料無料のままスプレッドが半分以下になる代わりに入金ボーナスを捨て、ゼロはスプレッドが最も狭い代わりに手数料とレバレッジ制限を引き受ける、という構図です。



迷ったらスタンダードでOK。取引に慣れてから、目的に合わせて追加口座を作るのが現実的だよ
口座タイプ別の取扱銘柄
口座タイプ選びで最も見落とされやすいのが取扱銘柄の違いです。XM公式の銘柄データを口座タイプ別に取得すると、2026年9月1日時点の対応状況は次の通りでした。
| カテゴリ | 銘柄数 | スタンダード | マイクロ | KIWAMI極 | ゼロ |
|---|---|---|---|---|---|
| FX | 55 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式デリバティブ | 1,369 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 株価指数 (現物23+先物11) | 34 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 貴金属 (現物9+先物2) | 11 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| エネルギー (現物3+先物5) | 8 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| コモディティ | 8 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 暗号資産デリバティブ | 60 | ○ | ○ | ○ | × |
| テーマ型指数 | 13 | ○ | × | ○ | × |
| 合計 | — | 1,558 | 1,545 | 1,558 | 1,485 |
押さえるべきポイントは2つだけです。
- ゼロ口座で取引できないのは「暗号資産デリバティブ」と「テーマ型指数」の2カテゴリだけ。株価指数・ゴールド・原油・個別株CFDはゼロ口座でも取引できます
- マイクロ口座はテーマ型指数だけが対象外。それ以外はスタンダード口座とまったく同じ銘柄を取引できます
「ゼロ口座はCFDが取引できない」という説明を今でも見かけますが、これは古い情報です。XM公式のゼロ口座ページには、対応市場として「FX、貴金属、株価指数、株式デリバティブ、コモディティ、エネルギー」とはっきり書かれています。
XM公式サイトは全体で「1,400以上の銘柄」と案内していますが、これは口座タイプを問わない最小値の表現です。実データで数えるとスタンダードとKIWAMI極が1,558銘柄、マイクロが1,545銘柄、ゼロが1,485銘柄でした。
口座タイプと同時に決まる「MT4かMT5か」も変更できない


追加口座を開設すると、口座タイプを選ぶ1つ前の画面でMT5とMT4のどちらかを選ばされます。そしてこの選択も口座タイプと同じく、あとから変更できません。XM公式も画面上で「別の取引口座を開設して、後でMT4を試すオプションもあります」と案内しており、既存口座のプラットフォーム変更ではなく追加口座での対応を前提にしています。


実際の追加口座開設画面。口座タイプの前にプラットフォームを選ぶ(XMTradingポータル)
見落とされがちですが、MT4を選ぶと取引できない銘柄があります。XMの銘柄データには銘柄ごとに対応プラットフォームが記録されており、2026年9月1日時点では次のようになっています。
| カテゴリ・銘柄 | MT5 | MT4 |
|---|---|---|
| FX 55銘柄 | ○ | ○ |
| 貴金属(GOLD・SILVERなど) | ○ | ○ |
| エネルギー・コモディティ | ○ | ○ |
| 主要な株価指数(US500・JP225など) | ○ | ○ |
| BTCUSD・ETHUSDなど主要な暗号資産 | ○ | ○ |
| 株式デリバティブ 1,369銘柄 | ○ | × |
| テーマ型指数 13銘柄 | ○ | × |
| US2000Cash・ChinaHCash | ○ | × |
| BTCJPY | ○ | × |
つまりMT4を選ぶと、XMの取扱銘柄1,558のうち1,300以上を占める株式デリバティブとテーマ型指数が丸ごと取引できなくなります。AppleやNvidiaの個別株CFD、AI・EVなどのテーマ型指数に触れる可能性が少しでもあるなら、MT5を選んでください。
XMが自動生成する最初のリアル口座もMT5です。MT4を選ぶ合理的な理由は「使いたいEA(自動売買プログラム)がMT4専用」「マイクロ口座で0.01ロット(=10通貨)から刻みたい」のどちらかに限られます。それ以外はMT5のほうが取引できる銘柄も時間足も多く、不利になる場面がありません。



口座タイプ・プラットフォーム・基本通貨は開設時に一発勝負。あとから変えられるのはレバレッジだけだよ
レバレッジ
海外FXの魅力といえば高いレバレッジ。XMでは最大1,000倍まで利用できますが、口座タイプ・資金量・銘柄という3つの条件で上限が変わります。順に見ていきます。
① 口座タイプによる上限
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| スタンダード口座 | 1,000倍 |
| マイクロ口座 | 1,000倍 |
| KIWAMI極口座 | 1,000倍 |
| ゼロ口座 | 500倍 |
ゼロ口座だけが500倍に制限されています。同じ証拠金で建てられるロット数が半分になるので、ハイレバレッジ前提の資金計画ならゼロ口座は選択肢から外れます。
② 有効証拠金による自動制限(全口座共通)


ここが初心者の方が最もつまずくポイントです。XMの最大レバレッジは口座タイプだけで決まるわけではなく、その口座の合計有効証拠金に応じて自動的に引き下げられます。
| 口座の合計有効証拠金 | 適用される最大レバレッジ |
|---|---|
| $5〜$40,000 | 最大1,000倍 |
| $40,001〜$80,000 | 最大500倍 |
| $80,001〜$200,000 | 最大200倍 |
| $200,000超 | 最大100倍 |
スタンダード口座でも有効証拠金が$40,000(約640万円)を超えた時点で最大500倍に、$200,000を超えると最大100倍まで下がります。「1,000倍で計算していたのに思ったロットが建てられない」という相談は、ほぼこれが原因です。
ゼロ口座は合計有効証拠金が$5〜$80,000の範囲で1倍〜最大500倍。資金が少ないうちから上限が500倍である点が他の3口座との違いです。
③ 銘柄による上限(口座タイプとは別枠)


「XM=1,000倍」というイメージが強いですが、1,000倍が使えるのはFXの主要通貨ペアとゴールド、そして一部の暗号資産だけです。銘柄ごとの上限は次のように大きく違います(スタンダード口座・2026年9月1日時点)。
| カテゴリ・銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FX 55銘柄 | 1,000倍 |
| GOLD・XAUJPY・XAUEUR・GAUUSD | 1,000倍 |
| BTCUSD・ETHUSD | 1,000倍 |
| SILVER・GAUCNH | 400倍 |
| 主要な株価指数(US500・US100・US30・JP225・GER40・UK100) | 500倍 |
| エネルギー現物(原油・天然ガス) | 200倍 |
| プラチナ(XPTUSD) | 200倍 |
| US2000Cash・ChinaHCash・XRPUSD・BCHUSD・BTCJPY | 250倍 |
| パラジウム(XPDUSD)・SWI20Cash | 100倍 |
| HK50Cash | 66倍 |
| コモディティ・テーマ型指数・SOLUSD | 50倍 |
| 株式デリバティブ(個別株CFD) | 10〜20倍 |
個別株CFDは10〜20倍、コモディティやテーマ型指数は50倍が上限です。FXと同じ感覚で証拠金を計算すると必要額が数十倍になるので、FX以外を触るなら必ず銘柄ページの条件を先に確認してください。
なお、レバレッジは会員ページの「口座の管理」→「レバレッジの変更」からいつでも変更でき、変更は即時反映されます。口座タイプと違って、これだけは開設後にやり直しがきく項目です。



資金が増えるとレバレッジが下がるのは全口座共通。口座タイプ選びとは分けて考えよう!


ボーナス・キャンペーン
XMの最大の武器はボーナスです。そしてボーナスこそ口座タイプによる差が最も大きい部分なので、ここを理解しないまま口座タイプを決めると「もらえるはずだったボーナスがもらえない」ことになります。
13,000円の口座開設ボーナス(全口座対象)
XMは口座を開設するだけで13,000円のボーナスがもらえます。入金は不要です。
| 口座タイプ | 口座開設ボーナス |
|---|---|
| スタンダード口座 | 13,000円 |
| マイクロ口座 | 13,000円 |
| KIWAMI極口座 | 13,000円 |
| ゼロ口座 | 13,000円 |
4つのどの口座タイプを選んでも同額13,000円が対象で、口座タイプによる有利不利はありません。
ただし口座タイプごとに1回ずつではなく、プロフィールにつき最初の1口座にしか付与されません。追加口座を開設しても2回目はもらえないので注意してください。
登録から30日以内に、会員ページで電話番号のSMS認証を含むプロフィール認証を完了させる必要があります。認証が済むと自動で口座に反映されます。


入金ボーナスは最大$10,500(スタンダード・マイクロのみ)
XMの入金ボーナスは最大$500まで100%、さらに最大$10,000まで20%。合計で最大$10,500分を受け取れます。
| 口座タイプ | 入金ボーナス |
|---|---|
| スタンダード口座 | 受け取り可能 |
| マイクロ口座 | 受け取り可能 |
| KIWAMI極口座 | 対象外 |
| ゼロ口座 | 対象外 |
ここが口座タイプ選びで最大の分かれ目です。KIWAMI極口座とゼロ口座は入金ボーナスの対象外なので、ボーナスで取引資金を厚くしたいならスタンダード口座かマイクロ口座を選んでください。
なお、以前は年に数回の季節キャンペーンでしたが、XM公式のキャンペーンAPIで確認すると現在は「常設の入金ボーナス」として登録されており、いつ入金しても受け取れます。
ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを使った取引で得た利益は出金できます。
出金するとその割合に応じてボーナスクレジットも比例して消滅します。また、ボーナス対象外の口座(KIWAMI極・ゼロ)へ資金移動すると、移動した割合のクレジットが失われます。


MUGENキャッシュバック(2026年9月・スタンダードとマイクロ限定)


2026年9月にXMが新たに開始したのが「MUGENキャッシュバック」です。取引したロット数に応じて出金可能な現金が戻ってくるキャンペーンで、取引量が増えるほど1ロットあたりの還元額が上がり、最上位レベルでは獲得総額に上限がありません。
| 取引ロット数 | 1ロットあたりの還元額 | レベル別の最大還元額 |
|---|---|---|
| 0〜4ロット | $0 | $0 |
| 5〜14ロット | $3 | $30 |
| 15〜29ロット | $3.5 | $52.50 |
| 30〜49ロット | $4 | $80 |
| 50〜74ロット | $4.5 | $112.50 |
| 75〜99ロット | $5 | $125 |
| 100ロット以上 | $5.5 | 上限なし |


XM公式のMUGENキャッシュバック レベル別還元表
口座タイプ選びの観点で決定的なのは、対象口座です。
- 対象:認証済みのリアル スタンダード口座・マイクロ口座・投資家口座・ストラテジーマネージャー口座
- 対象外:KIWAMI極口座・ゼロ口座
対象銘柄はFX・ゴールド・シルバー・BTCEUR・BTCUSD・BTCJPY・BTCGBP。1ロットあたり最大$5.5が戻るということは、ドル円1ロット(実質コスト2,000円)で見れば取引コストの約4割が返ってくる計算です。9月に限っては、この還元がKIWAMI極口座とのコスト差をかなり埋めます(具体的な計算は「結局どの口座が一番コストが安いのか」で行います)。
- ポジションの保有時間が3分を超え、かつ発注価格と決済価格の差が40ポイント以上ある取引だけがカウントされる
- 両建て注文はカウントされない
- ボーナスクレジットで建てた分は対象外(口座残高で取引した分のみ)
- 往復1スタンダードロット=往復100マイクロロット。1ロット未満の取引も累積される
結果発表は2026年10月5日、獲得したキャッシュバックは10月6日までにMyWalletへ付与され、出金または取引資金に使えます。



9月に取引量が多くなりそうなら、スタンダードかマイクロを選んでおくと取引コストをかなり戻せるよ
XMP(ロイヤルティポイント)
XMPは取引量に応じて自動的に貯まるポイントです。貯まったポイントは取引ボーナスや現金(出金可能残高)と交換できます。
| 口座タイプ | XMPの獲得 | XMPの交換先 |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | 獲得可能 | 取引ボーナス/出金可能残高 |
| マイクロ口座 | 獲得可能 | 取引ボーナス/出金可能残高 |
| KIWAMI極口座 | 獲得可能 | 出金可能残高のみ |
| ゼロ口座 | 対象外 | — |
「KIWAMI極口座はXMPがもらえない」と書かれた記事をよく見かけますが、これは誤りです。XM公式のロイヤルティプログラム規約では対象口座が「Standard・Micro・KIWAMI・Investor・Strategy」と明記されており、対象外はゼロ口座だけです。
ただしKIWAMI極口座には制限があり、貯めたXMPを取引ボーナスに交換することはできません。交換先は出金可能残高のみで、しかも獲得係数もスタンダードの約半分です。正確に言えば「もらえない」のではなく「貯まりにくく、取引ボーナスには替えられない」となります。
XMPの交換レートとステータス制度
交換レートは1XMP=$1の取引ボーナス、15XMP=$1の出金可能残高です。現金への交換はGold以上のステータスでのみ利用できます。
| ステータス | 昇格に必要な取引量(1暦四半期) | 出金可能残高への交換 |
|---|---|---|
| Bronze | —(初期ステータス) | × |
| Silver | $2,000,000 | × |
| Gold | $10,000,000 | ○ |
| Platinum | $50,000,000 | ○ |
| Elite | $300,000,000 | ○ |
ステータスが上がるほど同じ取引量でも多くのXMPが貯まります。FXのメジャー通貨ペアなら、スタンダード・マイクロ口座の係数はBronzeで6.2、Eliteでは19.5と約3倍です。
- ポジションを5分以上保有してから決済する必要がある
- 出金可能残高で取引した分だけが対象。ボーナスで建てた分にはXMPが付かない
- 獲得から12ヶ月で失効する
- 口座が休眠状態になると保有XMPは消滅する



ゼロ口座だけがロイヤルティプログラムの対象外。KIWAMI極は貯まるけど現金交換のみだよ
友人紹介プログラムは1人につき$150(全口座対象)
友人をXMに紹介すると報酬がもらえるプログラムです。これはプロフィール単位の制度なので、どの口座タイプを使っていても参加できます。以前はゼロ口座とKIWAMI極口座が対象外でしたが、現在は全てのリアル口座で利用可能です。
| 対象 | 受け取れる報酬 |
|---|---|
| 紹介した人 | 1人紹介するごとに$150(出金可能) |
| 紹介された友人 | $40の取引クレジット |
紹介された友人が次をすべて満たすと「紹介成功」になります。
- 紹介用リンク・コード・QRからリアル口座を開設する
- 本人確認書類・住所確認書類を提出してプロフィールを認証する
- 入金する
- 自己資金でFX・ゴールド・シルバー・ビットコイン/イーサリアムのペアを合計3スタンダードロット以上取引する
報酬は毎週日曜7:00(UTC)に会員ページの「MyWallet」へ反映され、出金または取引口座への振替ができます。


賞金が出金できるトレードコンテスト(口座タイプ不問)
XMは毎週トレードコンテストを開催しています。参加費は無料で、専用のデモ口座が自動作成されるため自己資金は不要。それでいて賞金は出金できます。
| コンテスト名 | 賞金総額 | 入賞者数 | 開催 |
|---|---|---|---|
| デモチャレンジ | $10,000 | 20名 | 毎週(月〜金) |
| 週末暗号資産チャレンジ | $5,000 | 10名 | 週末(土日) |
賞金の受け取りには有効なリアル口座が必要ですが、コンテスト自体は口座タイプを問わず参加できます。デモ口座はスタンダード・ゼロ・KIWAMI極の3種類から作れるので、ゼロ口座やKIWAMI極口座を検討している人が使用感を試す場としても使えます。
なお、リアル口座を対象としたコンテストは現在一時停止中です。
\ 口座開設で13,000円無料でもらえる /
スプレッド
FXの取引コストを左右するスプレッド。XM公式の銘柄データから取得した各口座タイプの最小スプレッドは次の通りです(2026年9月1日時点)。
| 通貨ペア | スタンダード | マイクロ | KIWAMI極 | ゼロ |
|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 2.0pips | 2.0pips | 0.8pips | 0.2pips |
| EUR/USD | 1.6pips | 1.6pips | 0.8pips | 0.2pips |
| GBP/USD | 1.7pips | 1.7pips | 0.8pips | 0.7pips |
| GBP/JPY | 3.0pips | 3.0pips | 1.5pips | 0.5pips |
| EUR/JPY | 2.1pips | 2.1pips | 1.7pips | 1.2pips |
| AUD/USD | 2.3pips | 2.3pips | 1.3pips | 0.8pips |
| NZD/USD | 2.8pips | 2.8pips | 2.0pips | 1.2pips |
| USD/CAD | 2.8pips | 2.8pips | 2.0pips | 1.0pips |
| ゴールド(GOLD) | 4.0pips | 4.0pips | 2.0pips | 1.4pips |
スプレッドの狭さだけを見ればゼロ口座が圧勝です。ドル円・ユーロドルは0.2pipsと、スタンダード口座の10分の1。
スタンダード口座とマイクロ口座はまったく同じスプレッド。KIWAMI極口座はその半分以下で、しかも取引手数料が無料という位置づけです。



その代わりゼロ口座は取引手数料が別にかかるよ


ゼロ口座だけ取引手数料がかかる
| 口座タイプ | 取引手数料 |
|---|---|
| スタンダード口座 | 無料 |
| マイクロ口座 | 無料 |
| KIWAMI極口座 | 無料 |
| ゼロ口座 | $100,000の取引ごとに$10 |
ゼロ口座はスプレッドが狭い代わりに、$100,000(1ロット)の取引ごとに往復$10の手数料がかかります。
MT4:新規注文時に往復分(発注と決済)がまとめて差し引かれます。
MT5:新規注文時と決済時に分けて差し引かれます。
結局どの口座が一番コストが安いのか



トータルの取引コストはどれが一番安いの?
スプレッドと手数料を合算した「実質コスト」で比べると答えがはっきりします。ドル円を1ロット(10万通貨)取引した場合で計算してみましょう。


| 口座タイプ | スプレッド | 取引手数料 | 合計コスト |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 2.0pips(2,000円) | 無料 | 2,000円 |
| マイクロ(100ロット換算) | 2.0pips(2,000円) | 無料 | 2,000円 |
| KIWAMI極 | 0.8pips(800円) | 無料 | 800円 |
| ゼロ | 0.2pips(200円) | 約1,598円 | 約1,798円 |
| 口座タイプ | スプレッド | 取引手数料 | 合計コスト |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1.6pips($16) | 無料 | $16 |
| マイクロ(100ロット換算) | 1.6pips($16) | 無料 | $16 |
| KIWAMI極 | 0.8pips($8) | 無料 | $8 |
| ゼロ | 0.2pips($2) | $10 | $12 |
いずれのケースでもKIWAMI極口座の実質コストが最安で、スタンダード口座の半額以下です。ゼロ口座はスプレッドこそ最狭ですが往復$10の手数料が重く、トータルではスタンダードとKIWAMI極の中間に位置します。「スプレッドが狭い=コストが安い」ではない点に注意してください。
手数料は取引量に比例する一方、スプレッドは相場状況で変動します。指標発表時などスプレッドが急拡大する場面では、元のスプレッドが狭いゼロ口座のほうが拡大幅の絶対値を抑えやすいという利点があります。
前述のMUGENキャッシュバックはKIWAMI極口座とゼロ口座が対象外なので、スタンダード・マイクロだけがコストを下げられます。ドル円1ロットで実際に計算すると次の通りです。
| 月間の取引量 | 1ロットあたりの還元 | スタンダードの実質コスト | KIWAMI極との差 |
|---|---|---|---|
| キャンペーンなし | — | 2,000円 | 1,200円 |
| 5〜14ロット | $3(約479円) | 約1,521円 | 721円 |
| 30〜49ロット | $4(約639円) | 約1,361円 | 561円 |
| 100ロット以上 | $5.5(約879円) | 約1,121円 | 321円 |
つまり還元を最大まで積んでもKIWAMI極の800円は下回りません。ただし1ロットあたりの差は1,200円から321円まで縮み、ここに入金ボーナス(最大$10,500)が乗ることを考えると、9月に関してはスタンダード口座を選ぶ理由がかなり強くなります。
キャンペーンは9月30日までです。恒常的なコスト優位という意味では、KIWAMI極の位置づけは変わりません。



KIWAMI極は入金ボーナスがない代わりにコスト面で有利。しかも主要35銘柄がスワップフリーだよ


スタンダード口座とマイクロ口座の違い
この2つはスプレッドもボーナスも完全に同条件で、違うのは取引単位だけです。
| スタンダード | マイクロ | |
|---|---|---|
| 1ロットの通貨量 | 100,000通貨 | 1,000通貨 |
| 最小取引サイズ | 0.01ロット (=1,000通貨) | 0.01ロット(MT4)=10通貨 0.1ロット(MT5)=100通貨 |
| 最大取引サイズ | 50ロット (=500万通貨) | 100ロット (=10万通貨) |
| 取引ステップ | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 取扱銘柄 | 8カテゴリすべて | テーマ型指数のみ対象外 |
| デモ口座 | あり | なし |
マイクロ口座の通貨量は100分の1なので、少額から始められます。ただし最大でも100ロット=10万通貨相当までなので、スタンダード口座の最大50ロット=500万通貨と比べると上限は50分の1です。資金が増えると必ず頭打ちになります。
ミニ口座・ナノ口座・セント口座・法人口座はある?
結論として、XMにはミニ口座もナノ口座もセント口座も法人口座もありません。ただしXM公式のヘルプセンターは、マイクロ口座での代替方法を明示しています。
| やりたいこと | XMでの代替方法 |
|---|---|
| ミニロット(1万通貨)で取引したい | スタンダード口座で0.1ロット またはマイクロ口座で10ロット |
| ナノロット(100通貨)で取引したい | マイクロ口座で0.1ロット |
| セント単位で入金・表示したい | マイクロ口座(1ロット=$0.10)で代替 |
| 法人名義で口座を持ちたい | 提供なし(個人口座のみ) |
つまりマイクロ口座を選べばナノロット相当の100通貨から取引できます。MT4を選べば0.01ロット=10通貨とさらに小さく刻めるので、「まず1円単位の損益で練習したい」という人にはMT4×マイクロ口座という組み合わせもあります。
デモ口座で開設できるのはスタンダード・ゼロ・KIWAMI極の3種類だけです。マイクロ口座を試したい場合は、XM公式も「Standardデモ口座またはMicroリアル口座を開設してください」と案内しています。マイクロのリアル口座は500円から入金できるので、実質そちらが練習用になります。
ゼロカット・ロスカット水準は全口座共通
XMでは残高以上の損失が出た場合に、マイナス分をXM側が補填するゼロカット(公式名称:マイナス残高リセット)が導入されています。これは4つの口座タイプすべてに適用されるため、どの口座を選んでも入金額を超える損失は発生しません。
| 水準 | 証拠金維持率 | 何が起きるか |
|---|---|---|
| マージンコール | 50% | MT4/MT5上に警告が表示される。強制決済までに入金やポジション調整をする猶予がある |
| ロスカット | 20% | 口座残高を守るためポジションが自動的に決済される |
国内FX業者のように追証(追加証拠金の請求)が発生する心配はありません。こちらも口座タイプによる違いはなく、4口座すべて共通です。


最低入金額は全口座$5(日本円口座は500円)
| 口座タイプ | 最低入金額 | 基本通貨 |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | $5(500円) | USD / EUR / JPY |
| マイクロ口座 | $5(500円) | USD / EUR / JPY |
| KIWAMI極口座 | $5(500円) | USD / EUR / JPY |
| ゼロ口座 | $5(500円) | USD / EUR / JPY |
最低入金額も基本通貨の選択肢も、4口座すべて共通です。なお基本通貨も口座タイプと同じく開設後は変更できません。日本の銀行から入金するならJPY、ドル建てで管理したいならUSDを選んでください。



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目的別・XMのおすすめ口座タイプ




ここまでの内容を、選ぶ側の目線で整理します。4つの口座は「ボーナスを取るか、取引コストを取るか」の一本の軸でほぼ説明できます。
初心者にはスタンダード口座
スタンダード口座は最もバランスが良く、初心者向けです。海外FXが初めてならスタンダード口座を選んでおけば間違いありません。
こんな人にスタンダード口座がおすすめ
- XMの利用が初めてだ
- XMのボーナスをすべて受け取りたい(口座開設・入金・XMP・9月のキャッシュバック)
- FXだけでなく暗号資産やテーマ型指数も取引したい
- 元手資金は1万円以上から始めるつもりだ
- 取引手数料は無料がいい
- 最大1,000倍のレバレッジを使いたい
スタンダード口座は、XMの多彩なボーナスをすべて受け取れて、8カテゴリすべての銘柄を取引できる万能型です。少額取引から大口取引まで幅広く対応できるので、資金に合わせて柔軟にトレードできます。
XMでプロフィールを作成すると、最初のリアル口座が「MT5・スタンダード口座・レバレッジ1000:1」の設定で自動生成されます。特にこだわりがなければ、そのまま使い始めて問題ありません。



僕もスタンダード口座を使っているよ
マイクロ口座と比べると
| スタンダード口座 | マイクロ口座 | |
|---|---|---|
| 向いている資金量 | 1万円以上 | 1万円以下 |
| 1回の最小取引 | 1,000通貨 | 100通貨(MT5)/10通貨(MT4) |
| 取引量の上限 | 500万通貨 | 10万通貨 |
| 取扱銘柄 | 8カテゴリすべて | テーマ型指数のみ対象外 |
| デモ口座 | あり | なし |
マイクロ口座は取引単位が100分の1なので数十円から取引できますが、資金が増えると最大100ロット=10万通貨相当という上限が効いてきます。またマイクロ口座ではテーマ型指数だけが取引できません。AIやEVなどのテーマに投資したい場合はスタンダード口座かKIWAMI極口座を選んでください。
ゼロ口座と比べると
| スタンダード口座 | ゼロ口座 | |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 500倍 |
| 取引手数料 | なし | $10万につき$10 |
| 入金ボーナス | あり | なし |
| XMP | あり | なし |
| 9月のキャッシュバック | 対象 | 対象外 |
| 暗号資産・テーマ型指数 | 取引可 | 取引不可 |
ゼロ口座はボーナスもXMPも一切ないのが最大のデメリットです。取引コストはゼロ口座の方が安いものの、ボーナスも含めたトータルリターンで考えるとスタンダード口座に分があります。
なお、株価指数・ゴールド・原油・個別株CFDはゼロ口座でも取引できます。ゼロ口座で取引できないのは暗号資産デリバティブとテーマ型指数の2カテゴリだけです。
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元手を限りなく抑えたい人はマイクロ口座
こんな人にマイクロ口座がおすすめ
- 数百円〜数千円を元手にFXを始めたい
- 100通貨(数十円分)の超小ロットでリスクを抑えて練習したい
- ボーナスもキャッシュバックも取りこぼしたくない
- 取引手数料は無料がいい
1ロットが1,000通貨なので、MT5なら0.1ロット=100通貨、MT4なら0.01ロット=10通貨から取引できます。XM公式も「ナノロットを取引したい場合はマイクロ口座で0.1ロットに設定してください」と案内しており、実質的にこれがXMで一番小さく刻める口座です。
しかも入金ボーナスもXMPも9月のキャッシュバックも、スタンダード口座とまったく同条件で受け取れます。「少額だからボーナスで不利になる」ということはありません。
資金が増えて10万通貨(=100ロット)を超える取引をしたくなったら、スタンダード口座の追加開設を検討してください。口座タイプは変更できないので、追加口座を作って資金を振り替える形になります。
取引回数が多いならKIWAMI極口座
こんな人にKIWAMI極口座がおすすめ
- 取引コストを最優先したい
- スキャルピングやデイトレードで回数を多くこなす
- スイングトレードでスワップの支払いを避けたい
- 入金ボーナスより実質コストの安さを取りたい
- 暗号資産やテーマ型指数も取引したい
KIWAMI極口座は、前述の総コスト比較の通りXMの中で実質コストが最も安い口座タイプです。入金ボーナスは対象外ですが、XMPは獲得できます(交換先は出金可能残高のみ)。取引量が多い方ほど、ボーナスよりコスト削減のメリットが上回ります。
もう1つの武器がスワップフリーです。ただし対象は「特定の銘柄」に限られるため、次のセクションで対象銘柄を具体的に整理します。


スプレッドの狭さ最優先ならゼロ口座
こんな人にゼロ口座がおすすめ
- スプレッドが一番狭い口座タイプを使いたい
- 指標発表時などスプレッド拡大の影響を抑えたい
- ボーナスやXMPは特に必要ない
- 暗号資産デリバティブとテーマ型指数は取引しない
- 有効証拠金$80,000以内で500倍のレバレッジを使う
ドル円・ユーロドルが0.2pipsという水準は他の口座では実現できません。一方でボーナス・XMPは一切対象外で、$100,000の取引ごとに往復$10の手数料もかかります。総コストではKIWAMI極口座に及ばないため、「コストを最小化したい」ならKIWAMI極、「表示スプレッドの狭さそのものが欲しい」ならゼロ、と考えると選びやすくなります。
- 最大レバレッジが500倍に固定される(他の3口座は1,000倍)
- 入金ボーナス・XMP・9月のキャッシュバックが受け取れない
- ビットコインなどの暗号資産デリバティブが取引できない
口座タイプの確認方法と追加口座の開設手順


口座タイプは変更できない


XMでは一度開設した口座の口座タイプを、後から変更することはできません。これはXM公式のヘルプセンターにも「いいえ、口座タイプは変更できませんが、会員ページからどの口座タイプでも追加口座をご開設いただけます」と明記されています。
変更できないのは口座タイプだけではありません。
| 項目 | 開設後の変更 |
|---|---|
| レバレッジ | いつでも変更可(即時反映) |
| 口座タイプ | 変更不可 |
| プラットフォーム(MT4/MT5) | 変更不可 |
| 基本通貨(USD/EUR/JPY) | 変更不可 |
つまり開設画面で決めた3つはやり直しがきかず、追加口座を作るしかありません。ただし追加口座の開設は無料で、口座間の資金移動もできます。
保有できる口座数は、XM公式ヘルプセンターの記載で有効なリアル口座を最大10口座、デモ口座を最大5口座まで同時に保有できます。
XM公式の口座タイプ一覧ページのFAQには「有効な取引口座を最大8口座」と書かれており、ヘルプセンターの「リアル10口座・デモ5口座」と食い違っています(2026年9月1日時点で両方を確認)。ヘルプセンター側のほうが新しい記載なので本記事では10口座を採用していますが、実際に9口座目・10口座目を作る予定があるなら、事前にサポートへ確認するのが確実です。
「まずはスタンダード口座で慣れて、取引量が増えたらKIWAMI極口座を追加する」といった使い分けが、もっとも現実的な運用方法です。
ボーナス対象外の口座(KIWAMI極・ゼロ)へ資金を移動すると、移動した割合に応じたボーナスクレジットが消滅します。ボーナスを残したい場合は移動前に確認してください。


現在の口座タイプを確認する方法
利用中の口座タイプは、XMTradingポータル(会員ページ)から30秒で確認できます。
XMTradingポータルにログインする
my.xmtrading.com、またはXMTD TraderProアプリにログインします。英語表示になったときはURLに「/jp/」を足すと日本語になります。
ホーム画面の口座カードを見る
カードの上部に「リアル」「MT5 Standard」のようなバッジが並びます。ここで口座タイプとプラットフォームが分かります。
「口座の管理」を開く
口座タイプ・口座番号・有効証拠金・レバレッジがまとめて表示されます。同じ画面の「レバレッジの変更」からレバレッジを変更でき、変更は即時反映されます。


「口座の管理」を開くと口座タイプ・プラットフォーム・レバレッジがまとめて表示される(XMTradingポータル)
上の画像のとおり、ホーム画面の口座カードにも「リアル」「MT5 Standard」というバッジが出ているので、ログインした時点で口座タイプとプラットフォームはひと目で分かります。「口座の管理」まで開けば、レバレッジの現在値と変更メニューもそこにあります。
追加口座を開設する手順
別の口座タイプを使いたくなったら、追加口座を開設します。本人確認は済んでいるので、入力するのは設定だけで数分で終わります。
口座カードの「+」ボタンを押す
ホーム画面の口座カード右上にある「+」から「取引口座の開設」が開きます。
「リアル」か「デモ」を選ぶ
実際の資金で取引するなら「リアル」、練習用なら「デモ」を選んで「続行」を押します。
MT5かMT4を選ぶ
ここで選んだプラットフォームは後から変更できません。株式CFDやテーマ型指数を取引する可能性があるならMT5を選んでください。
口座タイプを選ぶ
Standard/Micro/KIWAMI極/Zeroが、1ロットの通貨量・最低スプレッド・手数料の有無つきで並びます。目的に合うものを選んで進めます。
基本通貨とレバレッジを設定して完了
基本通貨(USD/EUR/JPY)は後から変更できないので注意してください。レバレッジだけは開設後もいつでも変えられます。


追加口座の開設画面。4つの口座タイプが1ロットの通貨量・最低スプレッド・手数料つきで並ぶ(XMTradingポータル)
13,000円の口座開設ボーナスはプロフィールにつき最初の1口座のみです。追加口座を開設しても2回目は付与されません。
デモ口座で試すという選択肢
「KIWAMI極やゼロの使用感を知りたいが、リアル口座を増やしたくない」という場合はデモ口座が使えます。
- デモで開設できるのはスタンダード・ゼロ・KIWAMI極の3種類(マイクロのデモはなし)
- 有効なデモ口座は最大5口座まで同時保有できる
- 残高は「残高の設定」から任意の金額に変更できる
- 60日間使わないデモ口座は自動的に閉鎖される
作成手順はリアル口座と同じで、ポータルの「+」ボタンから「デモ」を選ぶだけです。
XMの口座タイプを選ぶときの注意点


- ゼロ口座はボーナス・XMPが全滅/KIWAMI極は入金ボーナスとキャッシュバックが対象外
- KIWAMI極のスワップフリーは全銘柄ではなく35銘柄だけ
- 口座タイプごとに銘柄のシンボル名が違う
- 90日使わないと休眠・凍結する
ボーナスの対象範囲は口座タイプで大きく違う


ボーナスの対象範囲は口座タイプごとに異なります。ここを間違えると「もらえると思っていたボーナスがもらえない」ことになるので、開設前に必ず確認してください。
| 口座開設 ボーナス | 入金 ボーナス | MUGEN キャッシュバック | XMP | 友人紹介 | |
|---|---|---|---|---|---|
| スタンダード | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| マイクロ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| KIWAMI極 | ○ | × | × | △ (交換制限あり) | ○ |
| ゼロ | ○ | × | × | × | ○ |
ゼロ口座で受け取れるのは口座開設ボーナス13,000円と友人紹介報酬だけです。一方KIWAMI極口座は入金ボーナスとキャッシュバックが対象外なだけで、XMPは通常どおり貯まります。「KIWAMI極はボーナスが何もない」という説明は正確ではありません。
KIWAMI極のスワップフリーは35銘柄だけ


KIWAMI極口座の売りであるスワップフリーですが、XM公式の表記は「特定の銘柄に適用」であり、全銘柄が対象ではありません。銘柄データでスワップ値を1つずつ確認すると、実際に買い・売りとも0になるのは35銘柄だけでした。
| 区分 | 対象 | 内訳 |
|---|---|---|
| スワップフリー | 35銘柄 | FX 28ペア(米ドル・ユーロ・ポンド・円・豪ドル・NZドル・カナダドル・スイスフランの8通貨どうしの全組み合わせ) スポット貴金属 7銘柄(GOLD#/SILVER#/XAUEUR#/XAUJPY#/XAUCNH#/GAUUSD#/GAUCNH#) |
| 対象外 | 約1,520銘柄 | エキゾチック通貨27ペア(トルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソなど)/プラチナ・パラジウム/株価指数/エネルギー/コモディティ/暗号資産60銘柄/株式デリバティブ/テーマ型指数 |
よくある誤解が「KIWAMI極なら暗号資産もスワップフリー」ですが、これは誤りです。XMの暗号資産は買い・売りとも年率マイナスのスワップが設定されており、KIWAMI極でも対象外です。
XMの顧客同意書 第68条には、スワップフリー銘柄を「スワップから利益を得る」「スワップ支払いを回避する」目的で利用することは認められない旨が定められています。乱用が疑われた場合、XMはスワップフリーの即時取消・未計上スワップの遡及請求・口座閉鎖と取引無効化の権利を留保しています。キャリートレード目的でKIWAMI極を選ぶのは避けてください。
口座タイプごとにシンボル名が異なる
XMでは口座タイプによって銘柄のシンボル名(末尾の記号)が変わります。ただしすべての銘柄に付くわけではありません。
| カテゴリ | スタンダード | マイクロ | KIWAMI極 | ゼロ |
|---|---|---|---|---|
| FX・貴金属 | USDJPY GOLD | USDJPYmicro | USDJPY# | USDJPY. |
| 株価指数・エネルギー・暗号資産 | US500Cash | US500Cash | US500Cash# | US500Cash (暗号資産は取扱なし) |
| 株式デリバティブ | Apple | Apple | Apple | Apple |
「micro」と「.」が付くのはFXと貴金属だけ、「#」は株式デリバティブ以外のほぼ全カテゴリに付きます。「口座タイプごとに全銘柄の末尾が変わる」という説明は不正確です。
MT4/MT5の気配値に表示されるシンボルは、ログインした口座タイプのものだけです。ネットで見つけたEAやインジケーターが「USDJPY」固定で書かれていると、KIWAMI極やゼロ口座では動かないことがあります。
90日使わないと休眠、残高が少ないと凍結する
口座タイプ選びとあわせて必ず知っておきたいのが、XMの休眠・凍結ルールです。「口座タイプを試すために追加口座を作る」ときのリスクがここに出ます。
| 状態 | 判定の単位 | 条件 | 何が起きるか |
|---|---|---|---|
| 休眠 | すべての口座 | 取引・入金・出金・資金振替・追加口座開設・登録のいずれも90日間なし | ボーナス・キャンペーンクレジット・XMPがすべて消滅/月額$10の管理手数料(残高$10未満はその全額・残高0なら無料) |
| 凍結 | 口座ごと | 残高が$5/500円/€5以下(0を含む)+90日間利用なし | 再開できない。取引可能な口座がなくなった場合は新しく開設し直す |
| 契約終了 | すべての口座 | 休眠状態が12ヶ月継続 | 一回限り$15+以降も月$10が発生し、XM側から顧客契約を終了できる |
ここで多くの記事が取り違えているのが、休眠と凍結で判定の単位が違う点です。
- 休眠は「すべての口座」で活動が止まったときの判定(利用規約67.1条の原文は in all of your Accounts)。つまり1つでもメイン口座を動かしていれば、放置している追加口座も休眠にはなりません
- 凍結は口座ごとの判定。残高が$5(500円)以下の口座は、他の口座を使っていても90日で凍結され、二度と再開できません
この違いが分かると、追加口座の作り方が変わります。普段どおりメイン口座で取引を続けている限り、口座タイプを試すために作った追加口座が休眠してボーナスやXMPを失うことはありません。一方で数百円だけ入れて放置した追加口座は、単独で凍結の対象になります。
- 実際に使う予定ができてから開設する
- 使わない口座は残高をゼロにするか、$5より多く残す(中途半端な少額放置が一番まずい)
- ボーナスは対象外口座(KIWAMI極・ゼロ)へ移すと消えるので、移す前に対象かどうかを確認する
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他社の口座タイプ設計と比べるとどうか
「そもそも他社と比べてXMの口座タイプはどうなのか」も押さえておきましょう。当サイトで扱っている3社を、口座タイプ設計の観点だけで比べます。
| XM | Exness | Axi | |
|---|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 13,000円 | なし | なし |
| 入金ボーナス | 最大$10,500 | なし | あり |
| ボーナス対象外の口座タイプ | あり (KIWAMI極・ゼロ) | — (ボーナス自体がない) | — |
| 口座タイプの変更 | 不可 (追加口座で対応) | 不可 (追加口座で対応) | 不可 (追加口座で対応) |
| ゼロカット | あり | あり | あり |
XMの特徴はボーナスが手厚く、その代わりに「ボーナスをもらう口座」と「コストを下げる口座」が分かれていることです。そもそもボーナスがない業者なら口座タイプ選びはスプレッドと手数料だけの話ですが、XMではボーナスとコストのどちらを取るかという判断が加わります。口座タイプ選びが他社より一段ややこしいのは、この構造が理由です。
逆に言えば、XMは追加口座で両方取りにいけるのが強みです。ボーナスを受け取る用のスタンダード口座と、コストを抑える用のKIWAMI極口座を並行して持ち、目的に応じて資金を振り替えるという使い方ができます。
口座間の資金振替は平日は証拠金維持率150%以上、週末は400%以上が必要です。また異なる基本通貨の口座間では0.3%の手数料がかかります。「ボーナスを受け取ってからKIWAMI極へ移す」は、移した割合のボーナスが消えるので成立しません。
【FAQ】XMの口座タイプについてよくある質問


XMの口座タイプは何種類ありますか?
リアル口座は次の4種類です。
- スタンダード口座
- マイクロ口座
- KIWAMI極口座
- ゼロ口座
デモ口座で開設できるのはスタンダード・ゼロ・KIWAMI極の3種類で、マイクロ口座のデモはありません。
XMでは口座タイプを変更することはできますか?
いいえ、口座タイプを変更することはできません。XM公式ヘルプセンターにも明記されています。
新しい口座タイプを使いたい場合は追加口座を開設してください。ヘルプセンターの記載では有効なリアル口座を最大10口座、デモ口座を最大5口座まで同時に保有でき、口座間の資金移動もできます。


MT4とMT5は後から変更できますか?
いいえ、プラットフォームも口座タイプと同じく開設後は変更できません。XM公式も追加口座の開設画面で「別の取引口座を開設して、後でMT4を試すオプションもあります」と案内しています。
なおMT4を選ぶと株式デリバティブ1,369銘柄とテーマ型指数13銘柄が取引できません。US2000Cash・ChinaHCash・BTCJPYもMT5専用です。理由がなければMT5を選んでください。
XMで一番人気の口座タイプはどれですか?
スタンダード口座です。ボーナスをすべて受け取れるうえ、8カテゴリすべての銘柄を取引できるオールマイティな口座だからです。
プロフィール作成時に自動生成される最初のリアル口座もスタンダード口座(MT5・レバレッジ1000:1)なので、特にこだわりがなければそのまま使って問題ありません。
XMにミニ口座・ナノ口座・セント口座はありますか?
いずれも提供されていません。ただしXM公式は、マイクロ口座での代替方法を案内しています。
- ミニロット(1万通貨)=スタンダード口座で0.1ロット、またはマイクロ口座で10ロット
- ナノロット(100通貨)=マイクロ口座で0.1ロット
- セント口座の代わり=マイクロ口座(1ロット=$0.10)
MT4のマイクロ口座なら0.01ロット=10通貨からでも取引できます。
XMで法人口座は開設できますか?
いいえ、XMは現在、法人口座を提供していません。ヘルプセンターにも「将来的には導入する可能性がございます」と記載されており、2026年9月1日時点では個人口座のみです。
XMのスワップフリーはどの口座タイプで使えますか?
KIWAMI極口座のみです。ただしXM公式の表記は「特定の銘柄に適用」で、全銘柄が対象ではありません。
実際に買い・売りともスワップが0になるのは35銘柄だけです。内訳は主要8通貨どうしの組み合わせであるFX 28ペアと、スポット貴金属7銘柄(GOLD#/SILVER#/XAUEUR#/XAUJPY#/XAUCNH#/GAUUSD#/GAUCNH#)。プラチナ・パラジウム・株価指数・エネルギー・暗号資産・株式デリバティブ・テーマ型指数はすべて対象外です。
XMの最大レバレッジは全口座タイプで1,000倍ですか?
いいえ。ゼロ口座のみ最大500倍で、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極は最大1,000倍です。
さらに口座タイプとは別に、合計有効証拠金によっても制限されます。$40,000超で最大500倍、$80,000超で200倍、$200,000超で100倍まで下がります。
銘柄によっても上限が違います。1,000倍が使えるのはFXとゴールド、BTCUSD・ETHUSDなど一部の暗号資産だけで、株価指数は最大500倍、コモディティとテーマ型指数は50倍、個別株CFDは10〜20倍です。
XMで暗号資産(仮想通貨)はどの口座タイプで取引できますか?
スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座の3つで、60銘柄の暗号資産デリバティブを取引できます。
ゼロ口座では暗号資産デリバティブを取引できません。ビットコインなどを取引したい場合は他の3口座を選んでください。
ゼロ口座で株価指数やゴールドのCFDは取引できますか?
はい、取引できます。XM公式のゼロ口座ページには対応市場として「FX、貴金属、株価指数、株式デリバティブ、コモディティ、エネルギー」と明記されています。
ゼロ口座で取引できないのは暗号資産デリバティブとテーマ型指数の2カテゴリだけです。「ゼロ口座はCFDが取引できない」という情報は古いので注意してください。
KIWAMI極口座やゼロ口座ではXMPは貯まりませんか?
KIWAMI極口座では貯まります。対象外なのはゼロ口座だけです。
XM公式のロイヤルティプログラム規約では、対象口座が「Standard・Micro・KIWAMI・Investor・Strategy」と明記されています。
ただしKIWAMI極には制限があり、貯めたXMPを取引ボーナスに交換することはできず、出金可能残高への交換のみ(Gold以上のステータスが必要)です。獲得係数もスタンダードの約半分です。
9月のMUGENキャッシュバックはどの口座タイプが対象ですか?
認証済みのリアルスタンダード口座・マイクロ口座と、投資家口座・ストラテジーマネージャー口座が対象です。KIWAMI極口座とゼロ口座は対象外です。
対象銘柄はFX・ゴールド・シルバー・BTCEUR・BTCUSD・BTCJPY・BTCGBP。取引ロット数に応じて1ロットあたり$3〜$5.5が戻り、100ロット以上のレベルでは獲得総額に上限がありません。
ただしカウントされるのは保有3分超かつ発注価格と決済価格の差が40ポイント以上の取引のみで、両建て注文とボーナスクレジットで建てた分は対象外です。
マージンコールとロスカットの水準は口座タイプで違いますか?
いいえ、4つの口座タイプすべて共通です。証拠金維持率50%でマージンコール(警告)、20%でロスカット(強制決済)となります。
マイナス残高リセット(ゼロカット)も全口座タイプに適用されるため、どの口座を選んでも入金額以上の損失は発生しません。
通貨量(ロット)とは何ですか?
取引量の単位のことです。海外FXでは通常1ロット=10万通貨で、XMも基本はこれに従います。
例外はマイクロ口座だけで、1ロット=1,000通貨です。つまりマイクロ口座の100ロットが、スタンダード口座の1ロットに相当します。
使わない口座を放置するとどうなりますか?
休眠と凍結で判定の単位が違うので、分けて考えてください。
休眠は「すべての口座」で90日間活動がなかったときの判定です(利用規約67.1条)。逆に言えば、メイン口座で取引を続けていれば、放置している追加口座があっても休眠にはなりません。休眠になるとボーナス・キャンペーンクレジット・XMPがすべて消滅し、月額$10の管理手数料が発生します(残高が$10未満ならその残高全額、残高0なら手数料なし)。
凍結は口座ごとの判定です。残高が$5/500円/€5以下(0を含む)の口座は、他の口座を使っていても90日で凍結され、二度と再開できません。数百円だけ入れて放置した追加口座がこれに当たります。
さらに休眠状態が12ヶ月続くと、一回限り$15の手数料が加わり、XM側から顧客契約を終了できる扱いになります。



ヘルプセンターにも口座タイプのよくある質問が載っているよ
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まとめ:口座タイプは「ボーナスかコストか」で決まる
XMの4つの口座タイプは、「ボーナスを取るか、取引コストを取るか」で考えるとシンプルに整理できます。
| こんな人 | おすすめ口座 | 決め手 |
|---|---|---|
| XMが初めて/迷っている | スタンダード口座 | ボーナス・銘柄ともフルスペック |
| 元手が1万円以下 | マイクロ口座 | 100通貨(数十円)から取引できてボーナスは同条件 |
| 取引回数が多い/長期保有 | KIWAMI極口座 | 実質コスト最安+主要35銘柄がスワップフリー |
| 表示スプレッドの狭さ最優先 | ゼロ口座 | ドル円0.2pipsは他口座では出ない |
本記事で押さえておきたいポイントは次の4つです。
- ボーナス重視ならスタンダードかマイクロ。入金ボーナス(最大$10,500)と9月のMUGENキャッシュバックは、この2つだけが対象
- コスト重視ならKIWAMI極。ドル円1ロットの実質コストはスタンダードの半額以下(800円 対 2,000円)
- ゼロ口座でも株価指数・ゴールド・原油・個別株は取引できる。取引できないのは暗号資産デリバティブとテーマ型指数だけ
- 口座タイプ・MT4/MT5・基本通貨は変更できない。やり直したいときは追加口座を作る(リアル最大10口座)
とくに見落とされがちなのがMT4を選ぶと株式CFDとテーマ型指数が丸ごと取引できなくなる点です。口座タイプと同じ画面で、同じく取り消せない選択をしていることを忘れないでください。理由がなければMT5を選んでおけば間違いありません。
口座開設ボーナス13,000円はどの口座タイプでも同額もらえます。入金不要で試せるので、まずは口座を開設して実際の取引環境を確かめてみてください。



迷ったらスタンダード口座でOK。取引に慣れてきたらKIWAMI極口座を追加してコストを下げていこう
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