【9月限定】XM35,000円キャッシュバック開催中

【2026年9月最新】XMにログインできない14の原因と対処法|「何らかのエラーが発生しました」をエラー文言別に解決

XMTradingにログインできない原因と対処法
【9月限定】XMで35,000円キャッシュバック

当サイトからXMに口座開設したユーザーに、35,000円のキャッシュバックをPayPayで送金します

  • 開催期間:2026年9月1日〜9月30日
  • 対象:当サイト経由のXM新規口座開設
  • 条件:3万円以上の入金+20ロット以上の取引

35,000円を受け取ろう

今なら入金不要で13,000円ボーナスもついてくる

「XMにログインできない」「何らかのエラーが発生しました」「エラーが発生しました。再度お試しください」——XMTradingを使っていると、突然こうしたエラーが出てログインできなくなることがあります。

結論から言うと、原因の大半は「ログイン先の取り違え」です。XMTradingポータル(旧・会員ページ)とXMTD TraderProアプリはEメールアドレス+プロフィールパスワード、MT4/MT5は取引口座番号+取引口座パスワード。この2つはまったく別物で、片方の情報をもう片方に入れてもログインできません。

この記事では、画面に出ているエラー文言から原因を逆引きできる早見表を用意したうえで、XMTradingポータル・XMTD TraderProアプリ・MT4/MT5の3つに分けて対処法を解説します。すべて2026年9月2日にXMTrading公式サイト(ヘルプセンター/ご利用ガイド/ログインページ/WebTrader)で実際に確認した情報に基づいています。

先に知っておきたいこと:「何らかのエラーが発生しました」は今は出ません

「何らかのエラーが発生しました」は旧XMTradingアプリ時代の文言で、現在のXMTradingポータルおよびXMTD TraderProアプリでは表示されません。いま同じ場面で出るのは「エラーが発生しました。もう一度お試しください。問題が解決しない場合は、サポートチームにお問い合わせください。」です。詳しくはこちら

目次

まず30秒|どこでログインできないのかを切り分ける

入れないのはポータル・アプリ・MT4/MT5のどれかをまず切り分ける

XMにはログインする場所が3つあり、それぞれ必要な情報がまったく違います。まずは自分がどこで詰まっているかを確定させてください。ここを取り違えたまま対処法を試しても、絶対に解決しません。

ログイン先ごとにID・パスワードがまったく違う

スクロールできます
ログイン先IDパスワード認証コード
XMTradingポータル
(ブラウザ)
登録Eメールアドレスプロフィールパスワード必要(MFA)
XMTD TraderProアプリ登録Eメールアドレスプロフィールパスワード必要(MFA)
MT4MT4口座番号MT4取引口座のパスワード不要(サーバー名が必要)
MT5MT5口座番号MT5取引口座のパスワード不要(サーバー名が必要)
XMのログイン先3つと必要なID・パスワードの対応図

公式ヘルプセンターも「会員ページやアプリにログインするにはEメールアドレスとプロフィールパスワードを、MT4やMT5にログインする場合はMT4/MT5 IDとMT4/MT5の口座パスワードを使用してください」と明記しています。

橘さくら

ブラウザのポータルにMT4/MT5の口座番号を入れてもログインできないよ。IDはメールアドレスだけ!

さらにややこしいのが、パスワードも2種類あることです。プロフィールパスワード(ポータル・アプリ用)と、取引口座パスワード(MT4/MT5用)は別々に設定されていて、片方を変えてももう片方は変わりません。「パスワードは合っているはずなのに入れない」というときは、まずこの2つを取り違えていないか疑ってください。

迷ったらこの3ステップで原因が絞れる

STEP

画面に出ているエラー文言をそのまま読む

XMのエラー文言は原因ごとにほぼ決まっています。エラー文言別の早見表に当てはめれば、この時点で原因が特定できることがほとんどです。

STEP

ブラウザのXMTradingポータルに入れるか試す

アプリやMT4/MT5で詰まっている場合も、いったんパソコンやスマホのブラウザでXMTradingポータルを開いてみてください。入れるならアプリ/プラットフォーム側の問題、入れないなら口座かログイン情報の問題と、一発で切り分けられます。

STEP

該当するセクションの手順を上から順に試す

ポータル編アプリ編MT4/MT5編のうち、自分が詰まっている場所のセクションへ進んでください。どれにも当てはまらない場合はサポートへの問い合わせに進みます。

XMにログインできないときの30秒切り分けフローチャート

エラー文言別|XMのログインエラー全一覧と原因

XMTradingのログインエラー文言と原因の全一覧

XMが表示するエラー文言は、原因ごとにほぼ固定されています。下の表はXMTradingポータルが実際に表示する日本語の文言をそのまま並べたものです。画面の文字と見比べて、該当する行の対処法へ進んでください。

ポータル・アプリのログイン画面で出るエラー

スクロールできます
表示されるエラー文言原因対処法
入力されたメールアドレスまたはパスワードが正しくありません。MT4/MT5のIDを入れている/パスワードの取り違えEメールで入り直す
メールアドレス項目は必須です/パスワード項目は必須です未入力(自動入力が効いていない)手入力し直す
制限されている地域からアクセスされています。VPN/海外のIPアドレスVPNをオフにする
エラーが発生しました。もう一度お試しください。問題が解決しない場合は、サポートチームにお問い合わせください。通信・アプリ側の一時的な不具合再起動・回線切替
予期しないエラーが発生しました。再度お試しください。XM側のサーバーエラー時間をおく
メンテナンス中/取引プラットフォームは定期メンテナンス中のため一時的にご利用いただけません。定期メンテナンス終了時刻を確認
当社の記録によると、お客様は現在、凍結済み/閉鎖済みのリアル口座を保有されています。口座の凍結・閉鎖新規開設が必要
このメールアドレスは既存の口座に登録されています。ログインしてください。新規登録しようとしているパスワードを再設定
ご使用のリンクは無効になっています。続行するには新しいパスワードのリセットをリクエストしてください。パスワード再設定リンクの期限切れ再度リセットを依頼
口座の切り替えに失敗しました。後ほど再度お試しください。ログイン後の口座切替エラー再読み込み・再ログイン

多要素認証(MFA)・パスコードで出るエラー

IDとパスワードが通ったあと、認証コードの画面で止まってしまうケースも少なくありません。この段階のエラーは文言が細かく分かれており、意味もそれぞれ違います。

スクロールできます
表示されるエラー文言意味と対処法
このコードは無効か、有効期限が切れています。再度お試しください。コードの入力ミス、または期限切れ。再送信して新しいコードを使う
試行回数が上限に達しました。5分後にもう一度お試しください。5分間のロック。焦って何度も入れず、5分待つ
試行回数が上限に達したか、リクエストの有効期限が切れました。ログイン画面からやり直す
セッションの有効期限が切れました。もう一度お試しください。コード入力に時間をかけすぎ。最初からやり直す
Eメール認証への切り替えはご利用いただけません。認証アプリからEメール認証へは自分で戻せないサポートにリセットを依頼
パスコードが正しくありません。もう一度お試しください。アプリの6桁パスコードの誤り
パスコードの有効期限が切れています現在のパスコードを入力して新しいものを設定し直す
パスコードの入力を複数回間違えました。セキュリティ保護のため、メールアドレスとパスワードを使用してログインしてください。パスコードで詰まったときの脱出ルート。メール+パスワードでログインし直す

MT4/MT5で出るエラー

スクロールできます
表示主な原因対処法
無効な口座
(Invalid account)
サーバー名・口座番号・パスワードの誤り/MT4とMT5の取り違えサーバー名を確認
回線不通
(接続表示が赤)
ネット接続/ファイアウォールウイルス対策ソフト除外リストに追加
コモンエラー
(Common error)
サーバーとの通信の一時的な失敗時間をおく・再スキャン
「新規注文」ボタンが灰色ログインはできている。口座未認証/資金不足/銘柄の選択ミス3点を確認
資金が不足しています必要証拠金の不足ロット数を下げる・入金する

「何らかのエラーが発生しました」は旧アプリ時代の文言

検索でよく使われている「何らかのエラーが発生しました」という文言は、現行のXMTradingポータルおよびXMTD TraderProアプリでは表示されません。XMTradingポータルが表示する日本語のメッセージを網羅的に確認しましたが、この文言は含まれていませんでした。

これは2026年5月に配信が始まったXMTD TraderProより前の、旧「XMTradingアプリ」で使われていた文言です。当時の記事や口コミがそのまま検索キーワードとして残っているため、今も検索され続けています。

読み替え表
  • 旧「何らかのエラーが発生しました」 → 現行「エラーが発生しました。もう一度お試しください。問題が解決しない場合は、サポートチームにお問い合わせください。
  • 旧「ログインまたはパスワードが正しくありません」 → 現行「入力されたメールアドレスまたはパスワードが正しくありません。
  • 旧「口座は閉鎖されています」 → 現行は登録時に「当社の記録によると、お客様は現在、凍結済み/閉鎖済みのリアル口座を保有されています。

もし今も「何らかのエラーが発生しました」と表示されている場合は、App Storeで配信されている現行のXMTD TraderProではなく、古いアプリが端末に残っている可能性があります。アプリのセクションで正しいアプリの見分け方を解説します。

口座開設で13,000円無料でもらえる

XMで最大10,500ドルの入金ボーナスがもらえる

XMTradingポータルにログインできない11の原因

XMTradingポータルにログインできない11の原因と対処法

ブラウザで my.xmtrading.com のXMTradingポータルに入れないときは、次の11個を上から順に確認してください。上に書いてあるものほど発生頻度が高い原因です。

①MT4/MT5のIDでポータルに入ろうとしている

いちばん多い原因です。XMTradingポータルのログイン画面は「Eメール」と「パスワード」の2つの入力欄しかありません。ここに7桁〜8桁の取引口座番号を入れると、「入力されたメールアドレスまたはパスワードが正しくありません。」と表示されます。

XMTradingポータルのログイン画面。Eメールとパスワードの2項目のみ

以前はMT4/MT5の取引IDでも会員ページに入れましたが、XMTradingプロフィール(Eメールアドレスによる1度のログインですべての取引口座にアクセスできる統一ログイン)へ移行したことで、ポータル側は口座番号を受け付けなくなりました。

ログイン後は、ホーム画面の口座番号の右にあるドロップダウンから口座を切り替えます。リアル口座とデモ口座も、ログアウトせずにそのまま切り替えられます(公式FAQで明言されています)。

②プロフィールパスワードと取引口座パスワードの取り違え

IDをEメールにしても入れない場合、次に疑うのがパスワードの取り違えです。XMには性質の違うパスワードが3種類あります。

スクロールできます
パスワードの種類使う場所変更・確認方法
プロフィールパスワードポータル/XMTD TraderProアプリ設定→セキュリティ→プロフィールパスワードの変更
取引口座パスワード
(MetaTraderパスワード)
MT4/MT5口座の管理→MetaTraderパスワードの変更
読み取り専用パスワードMT4/MT5(閲覧のみ)口座の管理→読み取り専用MetaTraderパスワードの設定

3つ目の読み取り専用パスワードは見落としがちですが、これを入れてMT4/MT5にログインするとログインは通るのに新規注文が出せません。「入れたのに取引できない」ときはこちらを確認してください。

③パスワードを忘れた・再設定が通らない

プロフィールパスワードを忘れた場合は、ログインページの「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。入力するのはEメールアドレスだけで、口座番号は不要です

XMTradingのパスワード再設定画面。入力欄はEメールのみ
STEP

「パスワードをお忘れですか?」をクリック

XMTradingのログインページを開き、パスワード欄のすぐ下にあるリンクをクリックします。

STEP

登録Eメールアドレスを入力して「リセット」

「リクエストが送信されました」と表示され、リセット用リンクがメールで届きます。

STEP

メール内のリンクから新しいパスワードを設定

メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。

新しいパスワードが弾かれる最大の原因は「文字数の上限」

XMのパスワードには10文字以上15文字以下という条件があります。下限だけでなく上限があるのがポイントで、パスワード管理アプリの自動生成(16文字以上になりがち)はほぼ確実に弾かれます

  • 10〜15文字
  • 数字・英小文字・英大文字をそれぞれ1つ以上
  • 特殊文字 #[]()@$&*!?|,.^/\+_- を1つ以上(%~ は使えません)

また、リセット用リンクには有効期限があります。時間が経ってからクリックすると「ご使用のリンクは無効になっています。続行するには新しいパスワードのリセットをリクエストしてください。」と表示されるので、その場合はもう一度リセットを申請し直してください。

登録メールアドレスにもアクセスできない場合

パスワードのリセットには「現在のパスワードを知っている」か「登録Eメールアドレスにアクセスできる」ことが前提です。メールアドレス自体を失っている場合は、別のEメールアドレスから support@xmtrading.com 宛に連絡してください。本人確認のうえでサポートがメールアドレスを更新します。

④多要素認証(MFA)の認証コードで止まっている

XMTradingではすべての口座で多要素認証(MFA)が必須で、無効にすることはできません。IDとパスワードが通ったあとに6桁のセキュリティコードを求められます。

認証方法はEメール認証・認証アプリ・SMS認証の3種類が用意されており、登録時は全員がEメールでの認証コードから始まります。同時に2つの方法は使えません

XMの多要素認証(MFA)3方式と、つまずきやすいポイント

認証コードが届かないときの対処法

XMの認証画面には「ワンタイムパスワード(OTP)が届かない場合は、以下のいずれかの方法をお試しください」として、次の3つが案内されています。

  1. 迷惑メール/スパムフォルダを確認する
  2. 新しいEメールを受信できるよう、受信トレイに十分な容量があることを確認する
  3. ワンタイムパスワード(OTP)の再送信を試みる

2つ目の「受信トレイの空き容量」は見落とされがちですが、無料メールを長年使っている場合は実際によくある原因です。あわせて、XMTradingのドメインからのメールを受信許可に設定しておくと確実です。

認証アプリを使っている場合は、端末の日付と時刻を「自動設定」にしてください。時刻がずれているとコードが一致しません。どうしても認証コードが届かない場合は、XMの日本語サポートに問い合わせてください。

コードを間違えると5分ロックされる

コードを何度も間違えると「試行回数が上限に達しました。5分後にもう一度お試しください。」と表示され、5分間ログインできなくなります。ここで焦って入力を繰り返してもロックが延びるだけなので、素直に5分待ってから、新しいコードを再送信して入力し直してください。

認証アプリに切り替えると、自分ではEメール認証に戻せない

この切り替えは片道通行です

XM公式のご利用ガイドには「ご希望に応じて、メール認証から認証アプリによる認証へ切り替えることができます。アプリ認証を有効にすると、メール認証へ戻すことはできません。」と明記されています。実際、ポータル側にも「Eメール認証への切り替えはご利用いただけません。」という表示が用意されています。

戻したい場合は自分では操作できず、support@xmtrading.com のカスタマーエクスペリエンスチームに連絡してリセットを依頼する必要があります。スマホの機種変更を控えている方は、切り替える前にこの点を理解しておいてください。

Eメール認証から認証アプリに切り替える手順

メールの遅延に悩まされている場合は、認証アプリへの切り替えが有効です。XMが例として挙げているのは Google Authenticator・Microsoft Authenticator・Twilio Authy の3つです。

STEP
先に認証アプリを端末にインストールしておく

XMも「この手続きを開始する前に、認証アプリのインストールが必要です」と案内しています。

STEP
ポータルまたはアプリにログインし、プロフィールアイコンを開く

切り替えにはログインできている状態が必要です。

STEP
「設定」→「セキュリティ」→「多要素認証」を開く

セキュリティの項目には、ほかに「プロフィールパスワードの変更」「生体認証ログイン」「パスコードを変更」が並んでいます。

STEP
「認証アプリ」を選び、QRコードを読み取る

切り替えが完了するといったん強制的にログアウトされます。再ログイン時から認証アプリのコードが必要になります。

機種変更などで認証アプリを失った場合、また登録メールアドレスにアクセスできなくなった場合は、自分では設定を戻せません。カスタマーエクスペリエンスチームに連絡し、本人確認を受けたうえでリセットしてもらう必要があります。

⑤毎回コードを求められて面倒なら「信頼済みデバイス」を使う

「ログインのたびに認証コードが届くのが面倒」という悩みには、信頼済みデバイスという公式の機能が用意されています。認証コードの入力画面に出る「このデバイスを信頼する」にチェックを入れるだけです。

スクロールできます
設定する場所コード入力が不要になる期間
ログイン時の認証コード画面7日間(別の端末からログインしない限り)
設定内のデバイス管理30日間

さらに、このデバイス管理画面では「現在のデバイス」と「他のデバイス」の一覧が見られ、各デバイスの最終ログイン日時・最終IPアドレス・場所まで確認できます。身に覚えのない端末があれば「信頼を解除」「デバイスをログアウト」で強制的にサインアウトさせられます。

橘さくら

不正アクセスが心配な人はここを見るのが一番早いよ。ログインした場所とIPまで出るからね

なお、他のデバイスを管理するにはまず今使っているデバイスを信頼済みにする必要があります。詳しくは不正アクセスが疑われる場合で解説します。

⑥アプリのパスコード・生体認証で詰まっている

XMTD TraderProアプリには、毎回パスワードを入力しなくて済むように6桁のパスコード生体認証ログイン(顔認証)が用意されています。登録後の初回ログインが完了すると設定できるようになり、多要素認証や生体認証の代わりの認証方法として機能します。

便利な反面、ここで詰まる人もいます。よくあるのは次の3つです。

スクロールできます
症状対処法
パスコードを忘れた何度か間違えると「メールアドレスとパスワードを使用してログインしてください」と切り替わる。そのままメール+パスワードで入り直す
「パスコードの有効期限が切れています」セキュリティ上、定期的に失効する。現在のパスコードを入力して新しいものを設定する
パスコードをリセットしたいリセット前に多要素認証による本人確認が入る。認証コードを受け取れる状態で操作する

顔認証が通らない場合は、端末側の設定(iOSなら「設定」→「Face IDとパスコード」)でXMTD TraderProに許可が出ているか確認してください。生体認証をオフにすると、ログインのたびにパスワード入力が必要になります。

⑦口座が凍結・閉鎖されている

口座が凍結・閉鎖されているとログインできません。この状態で新規登録しようとすると「当社の記録によると、お客様は現在、凍結済み/閉鎖済みのリアル口座を保有されています。」と表示されます。

スクロールできます
状態条件起こること
休眠口座すべての口座で90日以上、取引・入金・出金・資金振替・追加口座開設のいずれもないボーナス・XMPが全額消滅。月額10USDの口座維持手数料(残高が10USD未満ならその全額、残高0なら無料)
口座凍結
(アーカイブ)
残高がUSD5/JPY500/EUR5以下(0を含む)の口座が90日間未使用再開は不可。新しい口座を開設する必要がある

公式FAQも「一度凍結された取引口座を再開することはできません」と明言しています。「1つでも口座を動かしていれば、他の口座も休眠にならない」点は覚えておくと役に立ちます(休眠の判定は「すべての口座」が対象のため)。

取引可能な口座がない場合は、XMTradingポータルまたはXMTD TraderProアプリから新しい口座を開設してください。開設できる上限はリアル10口座・デモ5口座です。追加のリアル口座を開設するには、プロフィールの認証が完了している必要があります。

⑧XMの定期メンテナンス中(毎週土曜の30分)

「エラーではないのに誰もログインできない」時間帯があります。XMの定期メンテナンスです。公式ヘルプセンターは時刻まで明記しています。

公式が明記している定期メンテナンス時間

「定期メンテナンスは毎週土曜日の8:05〜8:35(GMT+2、夏時間適用)に実施され、アプリおよび当社ウェブサイトのログインが必要なページはこの間アクセスいただけません。」

XMのサーバー時間は冬時間がGMT+2、夏時間がGMT+3なので、日本時間に直すと次のとおりです。

スクロールできます
期間サーバー時間日本時間
冬時間(GMT+2)土曜 8:05〜8:35土曜 15:05〜15:35
夏時間(GMT+3)土曜 8:05〜8:35土曜 14:05〜14:35
XMの定期メンテナンス時間(毎週土曜30分)と日本時間の対応

つまり止まるのは週にたった30分です。「土日は数時間止まる」という説明を見かけますが、公式が案内しているのはこの30分だけです。この時間帯はログインが必要なページ全般が使えなくなるため、エラーではなく仕様と考えてください。

これ以外の時間に臨時メンテナンスが行われる場合もありますが、その際は事前に案内があります。また、ログイン中に「メンテナンス中」「取引プラットフォームは定期メンテナンス中のため一時的にご利用いただけません。」と表示された場合も同様で、復旧を待つしかありません。

⑨古いブックマーク・別ドメインを開いている

XMにはグローバル向けの xm.com と、日本居住者向けの xmtrading.com の2つのドメインがあります。XMTradingで開設した口座はXMTrading側でしかログインできません

さらに、会員ページは「XMTradingポータル」に刷新され、URLも my.xmtrading.com に変わりました。古いブックマークからだとログイン画面までたどり着けないことがあるため、ブックマークを登録し直すことをおすすめします。

現在のXMTradingポータルのホーム画面

日本居住者向けのXMは xmtrading.com です。もし「当社側の都合により、このページは見つかりません」(404エラー)が出た場合は、URLが正しく入力されているかを確認してください。公式も、URLを確認しても解決しない場合はライブチャットか support@xmtrading.com への問い合わせを案内しています。

⑩ブラウザのキャッシュ・Cookie・拡張機能

ブラウザに古いキャッシュやCookieが残っていると、XMTradingポータルに正常にログインできないことがあります。XM公式もログイン不具合・書類アップロード不具合の対処として、まっさきにキャッシュとCookieの削除を案内しています。

  1. Windows:ブラウザの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「閲覧履歴データの削除」
  2. Mac(Safari):Safariを起動→「履歴」→「履歴を消去」→消去する範囲を選択

キャッシュ削除で直らない場合は、次の順に試してください。

  • シークレットモード(プライベートブラウズ)でアクセスしてみる
  • 別のブラウザで試す(Chrome、Safari、Firefox、Edgeなど)
  • 広告ブロッカーやセキュリティ系の拡張機能を一時的に無効にする
  • ブラウザを最新バージョンに更新する

シークレットモードで入れるなら、原因はキャッシュか拡張機能で確定です。

⑪VPN・海外からのアクセス

VPNを使っていると、XMTradingポータルやアプリにログインできないことがあります。XMのログイン画面には「制限されている地域からアクセスされています。」という専用のエラー文言が用意されており、接続元のIPアドレスで弾かれていることがはっきりわかります。

この表示が出たら、まずVPNを一時的にオフにして再度ログインしてください。VPNを使っていないのに出る場合は、社内ネットワークやモバイル回線のIPが海外扱いになっている可能性があるため、Wi-Fiとモバイル回線を切り替えて試します。

XMはアメリカ合衆国・カナダ・EU諸国・イラン・北朝鮮・ベリーズの市民にはサービスを提供していません。これらの国のVPNサーバーを経由すると、当然ながら弾かれます。

口座開設で13,000円無料でもらえる

XMで最大10,500ドルの入金ボーナスがもらえる

XMTD TraderProアプリでログインできない原因と対処法

XMTD TraderProアプリでエラーが出てログインできない時の対処法

まず確認:公式アプリは「XMTD TraderPro」に一本化された

XMの公式モバイルアプリは現在「XMTD TraderPro」です。以前配布されていた旧「XMTradingアプリ」は役目を終えています。古いアプリが端末に残ったままだとログインできませんので、まずここから確認してください。

本物かどうかはアプリストアの「販売元」で判別できます。XMTD TraderProの販売元は FinTrade Limited(モーリシャス金融サービス委員会の認可を受けたXMのライセンス保有法人)です。

App Storeに表示されるXMTD TraderProの情報。販売元はFinTrade Limited、iOS 15.4以降が必要
スクロールできます
項目XMTD TraderPro
販売元FinTrade Limited
対応OSiOS・Android(iOSは15.4以降が必要)
入手方法App Store/Google Play、または公式サイトのQRコード
ログイン情報Eメールアドレス+プロフィールパスワード
認証多要素認証(MFA)/6桁パスコード/生体認証
サポートアプリ内から週7日24時間
橘さくら

アプリのIDはMT4/MT5の口座番号じゃなくて、登録したメールアドレスだよ!

「XMTrading APK」で検索してはいけない

公式のAPK配布ページはすでに存在しません

XMのヘルプセンターには今も「専用のAPKページにアクセスしてください」というAndroid向けの案内が残っていますが、実際にそのページを開くと404(ページが存在しない)になります。案内だけが更新されずに残っている状態です。

この案内を頼りに「XMTrading APK」で検索すると、XMとは無関係の第三者のAPK配布サイトにたどり着きます。改造されたアプリをインストールすればログイン情報がそのまま盗まれかねません。Androidの方はGoogle Playから「XMTD TraderPro」を入れてください。

アプリでエラーが出たら、まずブラウザで切り分ける

アプリでログインできないとき、原因は「入力情報の誤り」と「アプリ側の不具合」のどちらでもありえます。ブラウザで試すのが最短の切り分けです。

STEP

ブラウザでXMTradingポータルにログインできるか試す

アプリではなくブラウザでXM会員ログインページを開き、同じEメールアドレスとパスワードでログインできるか確認します。

STEP

ブラウザでも入れない場合

ログイン情報か口座側の問題です。ポータル編の11の原因を順に確認してください。

STEP

ブラウザでは入れるのにアプリだけ入れない場合

アプリ側の問題です。次の7手順を上から試してください。

アプリ側の不具合を直す7手順

XM公式もログイン不具合の対処として「取引ターミナルまたはモバイルアプリケーションを再起動または再インストールする」ことを案内しています。実務上は次の順で試すのが効率的です。

  1. アプリを完全に終了して再起動する(バックグラウンドからも終了させる)
  2. 通信環境を切り替える(Wi-Fi ⇔ モバイル回線。公衆Wi-Fiは遮断されることがあります)
  3. VPNを一時的にオフにする(「制限されている地域からアクセスされています。」の原因になります)
  4. 端末の日付と時刻を「自動設定」にする(時刻ズレは認証コードの不一致を起こします)
  5. アプリを最新バージョンに更新する
  6. アプリを再インストールする(古い旧アプリが残っている場合はここで一掃されます)
  7. 端末のOSを更新する(iOSは15.4以降が必要です)

アプリが直らない時の代替ルート3つ

アプリの復旧を待つあいだも、取引と口座管理を止める必要はありません。代替ルートが3つあります。

スクロールできます
代替ルートログイン情報できること
ポータルを
ホーム画面に追加
Eメール+プロフィールパスワードアプリとほぼ同じ操作。取引も口座管理も可能
MT4/MT5
WebTrader
口座番号+取引口座パスワード+サーバーチャートと発注。インストール不要
MT4/MT5
モバイルアプリ
口座番号+取引口座パスワード+サーバー取引のみ(口座管理は不可)
意外と知られていない:ポータルはアプリ化できる

公式FAQの案内どおり、ポータルのURLをSafari(iOS)またはChrome(Android)で開き、「共有」または「メニュー」から「ホーム画面に追加」を選ぶだけで、アプリと同じようにアイコンから起動できるようになります。アプリストアからのインストールは不要です。

しかもポータルは起動するたびにバックグラウンドで自動更新されるため、アプリストアでのアップデート作業も要りません。アプリが不調なときの避難先として、真っ先に試す価値があります。

MT4/MT5のモバイルアプリはMetaQuotes Software Corp.が提供する公式アプリで、無料で使えます。ただしMT4口座はMT4アプリ、MT5口座はMT5アプリと、対応するアプリが決まっている点に注意してください。

MT4/MT5にログインできない原因と対処法

MT4・MT5にログインできない時の原因と対処法

まずログインに成功しているかを見分ける

MT4/MT5はログインに失敗しても大きなエラーダイアログが出ないため、成功したかどうかが分かりにくい仕様です。XM公式のログインガイドは、次の3点で判断するよう案内しています。

スクロールできます
確認する場所ログイン成功時失敗時
気配値表示価格が更新される価格が動かない
チャートリアルタイムデータが表示されるデータが表示されない
接続表示(画面右下)緑色+通信量が表示される赤色/「無効な口座」と表示
MT4/MT5の接続表示でログイン成功・失敗を見分ける方法

接続表示が赤い、または「無効な口座(Invalid account)」と出る場合、XM公式が案内しているチェックポイントは次の3つです。

  • 正しいサーバー名とパスワードを入力しているか
  • MT4口座ならMT4、MT5口座ならMT5を使っているか
  • インターネット接続が有効か

①MT4とMT5の口座を取り違えている

MT4で開設した口座はMT4のみ、MT5で開設した口座はMT5のみでしかログインできません。XM公式も「MT4口座のIDを使ってMT5プラットフォームにアクセスすることはできません」と明記しています。その逆も同じです。

自分の口座がどちらかは、サーバー名の形で見分けられます

スクロールできます
プラットフォームサーバー名の形
MT5XMTrading-MT5 + 番号
XMTradingMU-MT5 + 番号
XMTrading-MT5 3
MT4(リアル)XMTrading-Real + 番号
XMTradingMU-Real + 番号
XMTrading-Real 250
MT4(デモ)XMTrading-Demo + 番号XMTrading-Demo 3

MT5が必要になった場合は、XMTradingポータルまたはXMTD TraderProアプリから追加のMT5口座を開設できます。株式デリバティブはMT5でしか取引できないため、MT4口座しか持っていない方は追加開設が必要です。

②サーバー名が違う(番号まで一致していない)

サーバー名が違うと「無効な口座」と表示され、ログインは失敗します。しかもXMのサーバー番号は連番ではありません。2026年9月時点でMT4のリアルサーバーに実在するのは 7・11・12・25・31・34・37・40・45・47・48・49・250・252〜261 といった飛び飛びの番号で、勘で入力してもまず当たりません。

XMのサーバー名の読み方(MUの意味と番号の関係)

「MU」が付くサーバーはFintrade Limited(モーリシャス)、付かないものはTradexfin Limited(セーシェル)のサーバーです。口座開設時に選んだブランドによって割り当てが変わるため、「XMTrading-」だけで探していると自分のサーバーが見つからないことがあります。

自分のサーバー名を確認する手順
  1. XMTradingポータルまたはXMTD TraderProアプリにログインする
  2. ホーム画面で口座番号が表示されているドロップダウンから対象の口座を選ぶ
  3. 「口座の管理」→「MetaTraderログイン情報」を開く
XMTradingポータルのMetaTraderログイン情報画面。サーバー名とMT IDが確認できる

この画面ではサーバー名とMT IDをコピーボタンで丸ごとコピーできます。手打ちによる打ち間違いを防げるので、必ずここからコピーしてください。口座開設時のメールにも同じ情報が記載されています。

なお、パスワードだけはマスク表示で確認できません。忘れた場合は同じ画面の「変更できます」から再設定します(手順はこちら)。

橘さくら

複数口座を持っている人は要注意。XM公式も「すべての口座が同じ取引サーバーに指定されるわけではない」って明言してるよ

③サーバーが一覧に出てこない

MT4/MT5のログイン画面でXMTradingのサーバーが見つからない場合は、ブローカー検索から追加します。ここがMT4とMT5で大きく違い、しかもXM公式サイト内でも案内が食い違っているポイントです。

スクロールできます
プラットフォーム検索欄に入力する文字列
MT5Fintrade Limited または Tradexfin Limited
MT4XMTrading
MT5で「XMTrading」と検索しても出てこないのが正常です

XMのヘルプセンターには「検索欄に『XMTrading』と入力して」というMT5向けの説明が残っていますが、公式のご利用ガイド(MT5のインストール方法・ログイン方法)では「Fintrade LimitedまたはTradexfin Limitedをタイプ入力」と案内されています

MT5はブローカー名ではなくライセンス保有法人名で登録されているため、後者が正解です。「XMTradingで検索したのに出てこない」と詰まる人が多いのは、この案内の食い違いが原因です。

  • MT5(PC/Mac):「ファイル」→「口座を開く」→ 会社一覧の検索欄に法人名を入力 → 会社を選択 →「既存の取引口座と接続する」からログイン情報を入力してサーバーを選ぶ
  • MT4(PC/Mac):「ファイル」→「デモ口座の申請」→「新しいブローカーを追加します」に XMTrading と入力 →「スキャン」→ 完了したら閉じて「ファイル」→「取引口座にログイン」
MT5 WebTraderのサーバー選択画面に表示される現行のXMTradingサーバー一覧

④「回線不通」はファイアウォール・ウイルス対策ソフトを疑う

接続表示が赤くなり「回線不通」と出る場合、多くの記事は「ネット環境を確認しましょう」で終わっていますが、XM公式が挙げている原因は3つです。

  • インターネット接続の問題
  • お使いのパソコンのファイヤーウォール
  • お使いのウイルス対策ソフト

ブラウザは普通に使えるのにMT4/MT5だけ繋がらない場合、原因はほぼセキュリティソフトです。公式が案内している確認手順は次のとおりです。

STEP

他のWebサイトにアクセスできるか確認する

ここで繋がらなければ単純なネットワーク障害です。ルーターを再起動してください。

STEP

ターミナルで「サーバーを再スキャン」する

画面右下の接続表示をクリックすると出るメニューから実行します。サーバーリストが更新されます。

STEP

Ping値(ms)を確認する

各アクセスサーバーの応答速度が表示されます。すべてのサーバーで応答がない場合はネットワーク側、一部だけなら特定サーバーの問題です。

STEP

ファイアウォール・ウイルス対策ソフトの除外リストに追加する

XM公式も「ファイヤーウォールやウイルス対策ソフトが原因である可能性が高いと考えられる場合は、お使いのターミナルを両者の除外リストに追加してください」と案内しています。ここが最終的な解決策になることがほとんどです。

⑤「コモンエラー」が出たとき

MT4/MT5では「コモンエラー(Common error)」というメッセージが出ることがあります。XM公式によれば、これは通常は時間の経過とともに解決するエラーなので、まず時間をおいて再度ログインしてみてください。

エラーが続く場合の公式の手順は次のとおりです。

  1. ターミナルを閉じて再起動する
  2. インターネット接続を確認する
  3. ルーターを再起動する
  4. ファイヤーウォールやウイルス対策ソフトを一時的に無効にする
  5. ターミナルで「サーバーを再スキャン」してサーバーリストを更新する
  6. それでも直らなければターミナルをアンインストールして再インストールし、再度ログインする

⑥取引口座パスワードを忘れた

MT4/MT5の取引口座パスワードは、ポータル上で確認することはできません(マスク表示のため)。忘れた場合は変更(再設定)します。

STEP

Eメールとプロフィールパスワードでポータルにログイン

取引口座パスワードの変更には、先にマイページ(プロフィール側)へのログインが必要です。

STEP

対象の口座に切り替えて「口座の管理」を開く

ホーム画面の口座ドロップダウンから、パスワードを変えたい口座を選びます。

STEP

「MetaTraderパスワードの変更」で新しいパスワードを設定

パスワード要件を満たしたうえで、二段階認証を行うと変更が確定します

MetaTraderパスワードの変更画面。二段階認証で確定する

変更したパスワードはそのMT4/MT5口座専用で、ポータルへのログインパスワードとは別物です。混同しないよう注意してください。

⑦OS・アプリのバージョンが古い

MT4・MT5はWindows・macOS・iOS・Androidのすべてに対応していますが、古すぎるOSでは動作しません。2026年9月時点でApp Storeが要求している最低OSバージョンは次のとおりです。

スクロールできます
アプリ提供元必要なiOSバージョン
XMTD TraderProFinTrade LimitediOS 15.4以降
MetaTrader 5MetaQuotes Software Corp.iOS 15.0以降
MetaTrader 4MetaQuotes Software Corp.iOS 13.0以降

また、プラットフォームの動作が遅いと感じる場合、XM公式は「プラットフォームを再インストールする/インターネット接続を確認する/開いているウィンドウが多すぎないか確認する」の3点を挙げています。チャートを何十枚も開いたままだと、ログイン処理そのものが重くなります。

⑧ログインできたのに発注できない(新規注文ボタンが灰色)

ログイン自体は成功しているのに「新規注文」ボタンが灰色で押せない、というケースもあります。これはログインの問題ではありません。XM公式が挙げている確認項目は3つです。

  • 口座が認証されている(本人確認が未完了だと取引できません)
  • 十分な取引資金がある(不足時は「資金が不足しています」と表示されます)
  • 正しい取引銘柄を選択している(取引時間外の銘柄は発注できません)

これに加えてもう1つ、見落としやすい原因が読み取り専用パスワードでログインしているケースです。読み取り専用パスワードは「取引の発注、変更、決済はできず、口座アクティビティのみを確認できる」ものなので、注文操作が一切できません。心当たりがある場合は、通常の取引口座パスワードで入り直してください。

読み取り専用MetaTraderパスワードの設定画面

⑨WebTraderならインストール不要でログインできる

インストールやOS対応が原因で詰まっている場合、WebTraderを使えばブラウザだけで取引を再開できます。ソフトのダウンロードは一切不要です。

スクロールできます
手段ログイン情報インストール
XMTradingポータルから直接取引Eメール+プロフィールパスワード不要
MT4 WebTraderMT4口座番号+取引口座パスワード+サーバー不要
MT5 WebTraderMT5口座番号+取引口座パスワード+サーバー不要

WebTraderはXM公式サイトのMT4ページ・MT5ページにある「WebTraderを起動」から開けます。ドロップダウンから自分のサーバーを選び、口座番号とパスワードでログインすれば、気配値とチャートがリアルタイムで表示されます。

口座開設で13,000円無料でもらえる

XMで最大10,500ドルの入金ボーナスがもらえる

ポジションを持ったまま入れない・不正アクセスが疑われるとき

ポジション保有中にログインできない場合と不正アクセスへの対応

含み損を抱えたポジションがあるのにログインできない——この状況がいちばん焦ります。落ち着いて次の順で動いてください。

①まずWebTraderかポータルから決済できないか試す

いま使っている手段(アプリ、あるいはPCのMT4/MT5)で入れなくても、別ルートなら入れることがほとんどです。ポジションを持っているときは、次の順で試すのが最短です。

  1. MT4/MT5 WebTrader(口座番号+取引口座パスワード+サーバー)— インストール不要で、すぐにポジションを確認・決済できます
  2. XMTradingポータルから直接取引(Eメール+プロフィールパスワード)
  3. スマホのMT4/MT5アプリ(口座番号+取引口座パスワード+サーバー)

WebTraderに必要なのは口座番号・取引口座パスワード・サーバー名の3つだけです。プロフィールにログインできない状態でも、この3つが分かっていれば決済できます。口座開設時のメールにこの3点が記載されているので、緊急時のためにメールは残しておいてください。

②ログオフしてもポジションは消えない(ただしEAは止まる)

XM公式は「お客様が取引プラットフォームからログオフされた場合でも、保有ポジションや予約注文が決済されることはありません」と明言しています。ログインできない間もポジションは板の上に残っていますし、指値・逆指値も生きています。

例外:トレーリングストップとEAは機能しなくなります

公式FAQによれば、トレーリングストップエキスパートアドバイザー(EA)は、MT4/MT5を閉じるかログオフすると機能しなくなります。EAで自動売買をしている方は、ログインできない時間がそのままノーガードの時間になるということです。

この2つに頼っているポジションがある場合は、WebTraderからでもいいので早めに接続を回復させるか、手動で損切り注文(通常の逆指値)に置き換えてください。逆指値・指値はサーバー側で管理されるため、ログオフしても有効です。

③不正アクセスが疑われる場合の確認と対処

身に覚えのないログイン通知が来た、注文や出金の履歴に覚えがない——そんなときは、まず信頼済みデバイスの一覧を確認してください。設定内のデバイス管理画面には、各デバイスの最終ログイン日時・最終IPアドレス・場所が表示されます。

STEP

デバイス一覧で身に覚えのない端末を探す

「現在のデバイス」と「他のデバイス」に分かれて表示されます。他のデバイスを管理するには、まず今使っているデバイスを信頼済みにする必要があります。

STEP

不審な端末を「信頼を解除」「デバイスをログアウト」する

信頼済みから外すと、その端末は次回から毎回認証コードの入力を求められます。ログアウトさせればセッションも切れます。

STEP

プロフィールパスワードを変更する

設定→セキュリティ→プロフィールパスワードの変更から行います。変更には現在のパスワードを知っている登録Eメールアドレスにアクセスできることが必要です。

STEP

認証アプリに切り替えてセキュリティを上げる

メールアドレスごと乗っ取られている可能性がある場合、Eメール認証のままでは意味がありません。ただし認証アプリに切り替えると自分では戻せない点に注意してください。

Eメールアドレスまで乗っ取られている場合は、別のEメールアドレスから support@xmtrading.com に連絡してください。XM公式も「Eメールアドレスも不正利用された場合は、別のEメールアドレスから support@xmtrading.com までご連絡ください」と案内しています。あわせて、取引や出金依頼など不審なアクティビティについても報告してください。

どうしても解決しない時のXMサポートへの問い合わせ方

XMTradingの日本語サポートへの問い合わせ方法

ここまでの手順で解決しない場合は、サポートに問い合わせるのが最短です。とくに次の5つは自力では絶対に復旧できないため、迷わずサポートへ進んでください。

自力では解決できない5つのケース
  • 機種変更などで認証アプリを失った
  • 登録Eメールアドレスにアクセスできない
  • 認証コードを何度入力しても通らない
  • 認証アプリからEメール認証に戻したい(自分では戻せません)
  • Eメールアドレスごと乗っ取られた

いずれも担当者による本人確認が必須です。時間がかかるものなので、気づいた時点ですぐ連絡してください。

窓口の選び方

スクロールできます
窓口特徴向いているケース
ライブチャットポータル/アプリ内から起動。LINEも選択可今すぐ解決したい時
「質問を送信」部門を選んで送信。jpg・png・pdfを最大3ファイル添付可エラー画面を見せたい時
Eメール
support@xmtrading.com
ログインできなくても使える唯一の窓口ログイン自体ができない時
「苦情」フォーム正式な苦情として複数部門で調査通常対応で解決しなかった時
XMTradingポータル内のライブチャット画面

ポイントは、ライブチャットも「質問を送信」もログイン後の画面から使うということです。ログインできない状態では使えません。ログインできない時に使えるのはEメールだけなので、この記事のケースでは support@xmtrading.com が主要な窓口になります。

なお「質問を送信」の部門はカスタマーエクスペリエンス認証の2つです。ログイン不具合は前者を選びます。個人情報の記載内容そのものを訂正したい場合だけ、別窓口の validations@xmtrading.com になります。

1往復で終わらせる問い合わせテンプレート

XM公式も「ログイン不具合の問い合わせ時にはエラー画面のスクリーンショットを添えて送るように」と案内しています。次の6点を最初から書いておけば、やり取りが1往復で済みます。

  • 取引口座番号(分かる範囲で)と登録Eメールアドレス
  • どこでログインしようとしたか(ポータル/XMTD TraderProアプリ/MT4/MT5)
  • 表示されたエラー文言をそのまま(可能ならスクリーンショットを添付)
  • 使用端末とOS・ブラウザ(例:iPhone / iOS 18、Windows / Chrome)
  • 発生した日時と、すでに試したこと(キャッシュ削除、再インストールなど)
  • ポジションを保有しているかどうか(保有しているなら最優先で伝える)
橘さくら

ポジションを持ったままログインできない、と最初に書くのが大事。緊急度が伝わるからね

XMのログインについてよくある質問

XMのログインできない・エラー表示についてのよくある質問

「何らかのエラーが発生しました」と表示されるのですが、記事の文言と違います

その文言は旧XMTradingアプリ時代のもので、現行のXMTradingポータル・XMTD TraderProアプリでは表示されません。端末に古いアプリが残っている可能性があるため、いったん削除してから、App StoreまたはGoogle Playで販売元が「FinTrade Limited」のXMTD TraderProを入れ直してください。

IDもパスワードも合っているのにログインできません。なぜですか?

次の4つのいずれかであることがほとんどです。

  1. ログイン先の取り違え:ポータル・アプリは「Eメール+プロフィールパスワード」、MT4/MT5は「口座番号+取引口座パスワード」
  2. パスワードの取り違え:プロフィール用と取引口座用は別物です
  3. サーバーの選択ミス:MT4/MT5は番号まで一致するサーバーでないと入れません
  4. 大文字・小文字の誤り:XMのパスワードは大文字と小文字を区別します

認証コードが届きません。どうすればいいですか?

XMの認証画面に案内されている公式の手順は3つです。①迷惑メール/スパムフォルダを確認する、②新しいEメールを受信できるよう受信トレイに十分な容量があることを確認する、③再送信を試みる。とくに②は見落とされがちですが、無料メールを長年使っている場合の実際の原因になります。

これでも届かない場合は、XMTradingのドメインからのメールを受信許可に設定したうえで、support@xmtrading.com に連絡してください。

認証コードを何度も間違えるとどうなりますか?

試行回数が上限に達しました。5分後にもう一度お試しください。」と表示され、5分間ログインできなくなります。焦って入力を繰り返してもロックが解けるわけではないので、5分待ってから新しいコードを再送信してください。

何度試しても通らない状態が続く場合は自力での解決はできません。カスタマーエクスペリエンスチームに連絡し、本人確認のうえ対応してもらってください。認証アプリを使っている場合は、その前に端末の日付と時刻が「自動設定」になっているかを確認してください。

多要素認証(MFA)は無効にできますか?認証アプリに切り替えられますか?

MFAを無効にすることはできません。すべての口座でいずれかの認証方法を有効化する必要があります。方法はEメール認証・認証アプリ・SMS認証の3種類で、初期状態では全員がEメールでの認証コードになっています。同時に2つは使えません。

Eメール認証から認証アプリへの切り替えは、ポータルまたはアプリの「プロフィール」→「設定」→「セキュリティ」→「多要素認証」から自分で行えます。ただし逆方向(認証アプリ→Eメール認証)は自分では戻せません。公式ガイドにも「アプリ認証を有効にすると、メール認証へ戻すことはできません」と明記されており、戻したい場合は support@xmtrading.com にリセットを依頼する必要があります。

毎回コードを入力するのが面倒です。省略できませんか?

できます。認証コードの入力画面にある「このデバイスを信頼する」にチェックを入れると、7日間(別の端末からログインしない限り)は認証コードの入力が不要になります。設定内のデバイス管理から信頼済みにした場合は30日間です。

この機能は「他のデバイスの管理」も兼ねており、各デバイスの最終ログイン日時・最終IPアドレス・場所が確認できます。不正アクセスのチェックにも使えるので、一度は開いておくことをおすすめします。

XMがメンテナンスでログインできない時間帯はいつですか?

XM公式は「定期メンテナンスは毎週土曜日の8:05〜8:35(GMT+2、夏時間適用)に実施され、アプリおよび当社ウェブサイトのログインが必要なページはこの間アクセスいただけません」と案内しています。

日本時間に直すと、冬時間は土曜15:05〜15:35、夏時間は土曜14:05〜14:35の30分間です。それ以外の時間に臨時メンテナンスが行われる場合は事前に案内があります。

自分のサーバー名がどこにも見当たりません

XMTradingポータルまたはXMTD TraderProアプリにログインし、ホーム画面の口座ドロップダウンから対象の口座を選んで「口座の管理」→「MetaTraderログイン情報」を開いてください。ここにサーバー名とMT IDが表示され、コピーボタンでそのままコピーできます。口座開設時のメールにも同じ情報が記載されています。

MT4/MT5のログイン画面に自分のサーバーが出てこない場合は、MT5は「Fintrade Limited」または「Tradexfin Limited」、MT4は「XMTrading」で検索してブローカーを追加します。MT5で「XMTrading」と検索しても出てこないのが正常です。

サーバー名にある「MU」は何ですか?

ライセンスを保有する法人の違いです。「MU」が付くサーバー(XMTradingMU-)はモーリシャス金融サービス委員会の認可を受けたFintrade Limited、付かないサーバー(XMTrading-)はセーシェル金融サービス庁の規制下にあるTradexfin Limitedのものです。口座開設時に選んだブランドによって割り当てが決まります。

また、XM公式は「すべての口座が同じ取引サーバーに指定されるわけではない」と明言しています。複数口座を持っている場合、口座ごとにサーバーが違うのは正常です。

MT4のIDでMT5にログインできますか?

できません。XM公式も「MT4口座のIDを使ってMT5プラットフォームにアクセスすることはできません」と明記しています。その逆も同様です。MT5を使いたい場合は、XMTradingポータルまたはXMTD TraderProアプリから追加のMT5口座を開設してください。なお株式デリバティブはMT5でのみ取引できます

凍結された口座は復活できますか?口座はいくつまで持てますか?

一度凍結された取引口座を再開することはできません。残高がUSD5/JPY500/EUR5以下(0を含む)の口座が90日間未使用だと凍結されます。取引可能な口座がない場合は、新しい口座を開設してください。

開設できる上限はリアル10口座・デモ5口座です。追加のリアル口座を開設するには、プロフィールの認証が完了している必要があります。

ログインできない間、ポジションはどうなりますか?

XM公式は「取引プラットフォームからログオフされた場合でも、保有ポジションや予約注文が決済されることはありません」と明言しています。指値・逆指値もサーバー側で管理されるため有効です。

ただしトレーリングストップとEA(エキスパートアドバイザー)は、MT4/MT5を閉じるかログオフすると機能しなくなります。これらに頼っているポジションがある場合は、WebTraderからでも早めに接続を回復させてください。

アプリもMT4/MT5もダメな時、他にログインする方法はありますか?

あります。インストールが不要なブラウザ版を使ってください。

  • XMTradingポータルから直接取引(Eメール+プロフィールパスワード)
  • MT4 WebTrader / MT5 WebTrader(口座番号+取引口座パスワード+サーバー)

さらに、ポータルのURLをSafari(iOS)またはChromeで開いて「ホーム画面に追加」すると、アプリと同じようにアイコンから起動できます。アプリストアからのインストールは不要で、起動のたびに自動更新されます。

VPNを使っているとXMにログインできませんか?

できないことがあります。XMのログイン画面には「制限されている地域からアクセスされています。」という専用のエラー文言があり、接続元のIPアドレスで判定されていることがわかります。この表示が出たらVPNを一時的にオフにして再度ログインしてください。

XMはアメリカ合衆国・カナダ・EU諸国・イラン・北朝鮮・ベリーズの市民にはサービスを提供していないため、これらの国のVPNサーバーを経由すると弾かれます。

ログインはできるのに「新規注文」が押せません

これはログインの問題ではありません。XM公式が挙げている確認項目は①口座が認証されている ②十分な取引資金がある ③正しい取引銘柄を選択しているの3つです。

もう1つ見落としやすいのが、読み取り専用MetaTraderパスワードでログインしているケースです。このパスワードでは「取引の発注、変更、決済はできず、口座アクティビティのみを確認できる」仕様なので、通常の取引口座パスワードで入り直してください。

「XMTrading APK」を探しているのですが、公式ページが見つかりません

XMのヘルプセンターには今もAPKページへの案内が残っていますが、そのページはすでに存在せず404になります。案内だけが更新されずに残っている状態です。

この案内を頼りに「XMTrading APK」で検索すると、XMとは無関係の第三者APK配布サイトにたどり着きます。改造アプリを入れるとログイン情報が盗まれる危険があるため、AndroidはGoogle Playから「XMTD TraderPro」を入れてください。販売元が「FinTrade Limited」であることを必ず確認してください。

XMにログインできないときのまとめ

XMにログインできない時の原因と対処法のまとめ

XMでログインできない原因のほとんどは、ログイン先の取り違え口座の凍結の2つです。まずは次の一行を確認してください。

この記事のいちばんの結論

ポータルとXMTD TraderProアプリは「Eメール+プロフィールパスワード」、MT4/MT5は「口座番号+取引口座パスワード+サーバー名」。

それでも解決しない場合は、以下のチェックリストを上から順に潰していけば、ほとんどのケースは自力で解決できます。

  • MT4/MT5のIDでポータルに入ろうとしている
  • プロフィールパスワードと取引口座パスワードの取り違え
  • 新しいパスワードが10〜15文字の条件を満たしていない
  • 認証コードの期限切れ/5分ロックにかかっている
  • 認証アプリを失った・登録メールにアクセスできない(要サポート)
  • アプリの6桁パスコードで詰まっている
  • 口座が凍結・閉鎖されている(再開は不可)
  • 毎週土曜の定期メンテナンス中(日本時間15:05〜15:35/夏は14:05〜14:35
  • 古いブックマーク・別ドメインからアクセスしている
  • ブラウザのキャッシュ・Cookie・拡張機能
  • VPNが有効になっている(「制限されている地域から〜」)
  • 古い旧アプリが端末に残っている
  • MT4とMT5の取り違え/サーバー名の番号違い
  • 「回線不通」=ファイアウォール・ウイルス対策ソフト

アプリやMT4/MT5がどうしても復旧しないときは、ブラウザのXMTradingポータルやWebTraderならインストール不要でログインできます。ポジションを持っている場合は、まずこちらで状況を確認するのが確実です。ポータルは「ホーム画面に追加」でアプリのように使えます。

そして、認証アプリを失った・登録メールにアクセスできない・認証コードが何度も通らない——この3つは自力では絶対に復旧できません。該当する場合は時間を無駄にせず、別のメールアドレスから support@xmtrading.com へ連絡してください。本人確認のうえで対応してもらえます。

口座開設で13,000円無料でもらえる

XMで最大10,500ドルの入金ボーナスがもらえる

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

橘さくらのアバター 橘さくら 元アイドルトレーダー

昔アイドルとして活躍していた橘さくらです。
アイドルとしての経験を経て、現在は新たなキャリアに挑戦しています。
FXや金融分野に興味を持ち、そこで得た知識を活かして、FXサイトを運営中です。私の目標は、初心者から上級者まで、FXやトレードの世界で成功するためのヒントを提供することです。新しい挑戦を恐れず、常に前向きに取り組む姿勢を大切にしています。

目次