XMの口座開設ボーナスは、入金不要で受け取れる13,000円の取引クレジットです。結論から言えば、このボーナスだけで利益を出し、その利益を銀行口座へ出金することは公式規約できちんと認められています。ただし出金には規約で定められた条件があり、ネット上ではこの条件がしばしば誤って紹介されています。
本記事は、XM公式サイト・公式のボーナス規約(No Deposit Trading Bonus Program 利用規約)・公式ご利用ガイド・ヘルプセンターの原文を照合し、金額・条件・受け取り手順・消滅ルールをすべて一次情報ベースで整理したものです。まずは全体像を先に示します。
| ボーナス額 | 13,000円(規約上は90 USD相当) |
| 入金の要否 | 不要 |
| 対象口座 | Standard/Micro/KIWAMI極/Zero の全4タイプ |
| 申請する場所 | XMTradingポータル または XMTD TraderProアプリ |
| 受取期限 | 口座開設日から30日以内に申請 |
| 付与までの時間 | 最大24時間 |
| 利益の出金条件 | 累計0.1ロット以上 かつ 5往復以上の取引 |
| ボーナス自体の出金 | 不可(取引にのみ使用可能) |
| 受け取れる回数 | 1人1回まで(初回のリアル口座のみ・1IPにつき1口座) |
※上記はXM公式サイト・公式ボーナス規約・公式ご利用ガイドにて2026年9月1日時点で確認した内容です。為替を伴う試算は1ドル=160円(2026年8月31日時点)で計算しています。
橘さくら入金も不要だから、自己資金は1円も使わずにリアル取引を始められるよ!
この記事では、条件の正確な中身に加えて、13,000円で実際に何ロット建てられるのか、何pipsの逆行でロスカットされるのか、出金条件を消化するのにいくらコストがかかるのかまで、具体的な数字で解説していきます。ボーナスが受け取れないときの原因切り分けと、利益が出たあとの出金手順・税金の扱いまで網羅しました。
XMの口座開設ボーナスは13,000円|2026年9月時点の最新条件


ボーナスの基本スペック
XMの口座開設ボーナスは、かつて3,000円だった時期を経て、現在は13,000円まで引き上げられています。公式規約上の表記は「90 USD(または相当額の通貨)」で、日本円建て口座では13,000円のクレジットとして付与されます。
付与されたボーナスは取引口座の「クレジット」欄に反映され、そのまま証拠金として使えます。つまり自己資金0円のまま、13,000円分の証拠金でリアル取引を開始できるということです。


2026年9月1日時点で、XM公式サイトの公開ページから確認できる特典は「口座開設ボーナス13,000円」「100%+20%入金ボーナス(合計最大$10,500)」「XMPロイヤルティプログラム」「友人紹介$150」「トレードコンテスト」の5つです。
プロモーションページには「季節限定プロモーション」の枠も用意されていますが、リンク先は会員ページのログイン画面で、一般公開されている期間限定キャンペーンは現在ありません。「今だけの特別増額」を謳う情報は、公式で確認できないものと考えて差し支えありません。
受け取りの前提条件
- XMで初めて口座を開設する新規顧客であること
すでに口座を持っている人が追加口座を作っても対象外です。 - 対象は「最初のリアル取引口座」のみ
規約上、適用されるのは1人につき最初の1口座に限られます。 - 口座開設日から30日以内に申請すること
期限を過ぎると受給権そのものが失効します。 - 1つのIPアドレスにつき1口座まで
同一IPからの複数登録、同一の個人情報での複数申請は認められていません。 - 家族・親族との重複参加は禁止
兄弟姉妹・配偶者などは規約上「関連当事者」として扱われ、参加できません。
なお、ボーナスの受け取りは任意です。規約ではオプトアウト(受け取り辞退)も可能とされており、専用アドレス(nobonus@xmtrading.com)へ申し出ればボーナスプログラムから外れることができます。出金のたびにクレジットが減るのを避けたい人、キャッシュバックを優先したい人向けの選択肢です。
口座タイプ別|ボーナスと取引条件の違い
「どの口座タイプでもボーナスは同じ」と思われがちですが、もらえる額は同じでも、その後の取引条件は口座タイプごとに違います。ボーナスだけで取引するなら、この違いが結果を左右します。


| 口座タイプ | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | 最大レバレッジ | 最狭スプレッド | 取引手数料 | 取扱銘柄 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Standard | 13,000円 | 対象 | 1,000倍 | 1.0pips | 無料 | すべての市場 |
| Micro | 13,000円 | 対象 | 1,000倍 | 1.0pips | 無料 | 一部制限あり |
| KIWAMI極 | 13,000円 | 対象外 | 1,000倍 | 0.6pips | 無料 | すべての市場 |
| Zero | 13,000円 | 対象外 | 500倍 | 0.0pips | $100,000の取引毎に$10 | 一部制限あり |
ここから読み取れる要点は3つあります。
- 13,000円の口座開設ボーナスは4タイプすべてで受け取れる
口座タイプによる有利・不利はありません。 - Zero口座だけ最大レバレッジが500倍に下がる
同じ13,000円でも建てられるロット数が半分になります。 - Zero口座は取引手数料がかかる
スプレッドは0.0pipsから狙えますが、$100,000(1ロット)の取引ごとに$10の手数料が発生します。ボーナスだけで取引する場合、この手数料もクレジットから差し引かれます。
手数料が無料で最大1,000倍のレバレッジが使えるStandardまたはKIWAMI極のいずれかが有力です。コストを最優先するなら、手数料無料でスプレッドが最も狭いKIWAMI極が候補になります。
ただしKIWAMI極とZeroは入金ボーナスの対象外です。将来的に入金して本格運用する予定があるなら、Standardを選んでおくのが無難です。
なお、プロフィール作成時に自動生成される最初のリアル口座は「MT5・Standard口座・レバレッジ1,000倍・日本円建て」です。こだわりがなければ、そのまま使って問題ありません。
\ 口座開設で13,000円無料でもらえる /
口座開設ボーナス13,000円の受け取り方法【4ステップ】


受け取りの流れは口座開設 → プロフィール認証 → ポータルで申請 → クレジット反映の4ステップです。2026年4月の公式サイトリニューアル以降、申請場所はXMTradingポータル(my.xmtrading.com)またはXMTD TraderProアプリに変わっています。「会員ページのボーナス申請メニュー」という旧称のまま解説している情報は画面構成が現行と異なるため、以下の手順で進めてください。
XM公式サイトの口座開設フォームで、居住国・氏名・メールアドレス・パスワードを入力します。プロフィール作成時に最初のリアル口座が自動生成され、初期設定はMT5・Standard口座・レバレッジ1,000倍・日本円建てとなります。
ポータルの「口座を認証」から、電話番号の認証 → プロフィール情報・投資家情報の入力 → 書類の提出と進みます。書類は身分証明書(顔写真・氏名・生年月日・有効期限が確認できる公的書類)とセルフィー、そして住所確認書類(3か月以内の公共料金請求書または銀行取引明細書)の2種類です。
認証が完了していないとボーナスは申請できません。書類審査には時間がかかるため、口座開設と同じ日に済ませてしまうのが確実です。
XMTradingポータル(またはXMTD TraderProアプリ)にログインし、ホーム画面に表示される口座開設ボーナスのバナー、または「ボーナス」画面の「口座開設ボーナス」タブを開きます。
適用条件を満たしていれば「今すぐ獲得」ボタンが表示されるので、クリックすれば申請は完了です。認証が未完了の場合は、先に「口座を認証」の案内が表示されます。
申請後、ポータルのホーム画面「口座情報」の「クレジット」欄に13,000円が反映されます。MT4/MT5を使っている場合は「ターミナル(ツールボックス)」→「取引」タブのクレジット欄で確認できます。
公式規約では反映まで最大24時間かかる場合があるとされています。24時間を過ぎても反映されない場合はXMサポートへ問い合わせましょう。




\ 口座開設で13,000円無料でもらえる /




「残り時間」カウントダウンの見方
ポータルの口座開設ボーナスのカードには、「残り時間:○日:○時間:○分:○秒」というカウントダウンが表示されます。これが規約でいう「口座開設日から30日」の残り時間です。ゼロになると受給権そのものが失効し、あとから申請することはできません。
開設だけ済ませて放置すると、この30日は静かに過ぎていきます。開設したその日のうちに認証と申請まで進めてしまうのが最も確実です。
本人確認書類の審査にも時間がかかるため、期限ギリギリに動くと審査待ちのまま失効するおそれがあります。書類は開設直後にアップロードしておきましょう。
【最重要】ボーナスだけで得た利益を出金する条件


ここが本記事で最も重要なパートです。ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを元手に得た利益は出金できます。その際に満たすべき条件が、ネット上の解説では誤って紹介されているケースが目立ちます。
公式規約が定める条件は2つだけ
XMの口座開設ボーナス規約(No Deposit Trading Bonus Program 利用規約 C-4項)が定めている出金条件は、次の2つだけです。


- 累計取引量が10マイクロロット(=0.1標準ロット)以上に達していること
- 5回以上の往復取引(ラウンドターン)を完了していること
取引ロット数と往復取引の回数は、MT4/MT5の「口座履歴」タブ、またはXMTradingポータルから確認できます(規約C-4項に明記)。
この2つを満たしていれば、利益はいつでも出金申請できます。逆に言えば、それ以外の条件は規約に存在しません。
「往復取引(ラウンドターン)」の正しい数え方
出金条件でつまずく最大の原因が、この「往復」の数え方です。
新規注文(エントリー)と決済注文がセットで1回です。買って売れば1往復、売って買い戻せば1往復と数えます。
ポジションを持っただけでは回数に入りません。決済して初めて1往復としてカウントされます。
分割決済をした場合、取引量は決済したロット数の合計として積み上がります。回数の数え方は口座履歴の約定記録が基準です。
つまり「5回取引する」ではなく「5回エントリーして、5回とも決済し終える」が正解です。ポジションを保有したままでは、いくら含み益が出ていても条件は満たせません。



「5回取引すればいい」って書いてあるサイトもあったよ?



それだと片道5回にしかならないこともあるんだ。決済まで終えて1回、と覚えておこう
よくある誤情報との照合表
| よく見かける記述 | 公式規約での扱い |
|---|---|
| 1回のエントリーで0.1ロット以上必要 | 誤り。0.1ロットは累計の取引量であり、1回あたりのロット数ではない |
| 10分以上ポジションを保有する必要がある | 規約に該当する記載なし |
| 合計10,000円以上の利益が必要 | 規約に該当する記載なし |
| 出金できるのは利益の一部だけ | 誤り。条件を満たせば出金可能残高の全額を申請できる |
| 5回以上の取引が必要 | 不正確。正しくは5回以上の「往復」取引(新規建て+決済で1回) |



「1万円の利益がないと出金できない」って聞いたけど違うの?



公式規約にそんな条件は書かれていないよ。取引量と往復回数さえ満たせば、利益が数百円でも出金申請はできるんだ
最短で出金条件を満たす取引パターン
条件が「累計0.1ロット」と「5往復」の2つであることが分かると、両方を同時に、しかも最小限のリスクで満たす方法が見えてきます。
| 取引パターン | 累計取引量 | 往復回数 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 0.01ロット×5往復 | 0.05ロット | 5回 | 取引量が不足 |
| 0.1ロット×1往復 | 0.1ロット | 1回 | 往復回数が不足 |
| 0.02ロット×5往復 | 0.1ロット | 5回 | 両方クリア(最小構成) |
| 0.05ロット×5往復 | 0.25ロット | 5回 | クリア(余裕あり) |
つまり0.02ロットで5往復するのが、条件を満たす最小構成です。0.02ロットの必要証拠金はドル円で約320円(1ドル=160円・レバレッジ1,000倍で試算)なので、13,000円のクレジットに対してほぼ無視できる負担で条件を消化できます。
さらに重要なのが、条件消化そのものにいくらコストがかかるかです。口座タイプ別に、0.02ロット×5往復(累計0.1ロット)で発生するスプレッド・手数料を試算しました。
| 口座タイプ | ドル円の最狭スプレッド | 取引手数料 | 累計0.1ロット消化時のコスト目安 |
|---|---|---|---|
| Standard/Micro | 1.0pips | 無料 | 約100円 |
| KIWAMI極 | 0.6pips | 無料 | 約60円 |
| Zero | 0.0pips〜 | $100,000の取引毎に$10 | 約160円+変動スプレッド分 |
いずれの口座でも、条件消化のコストは13,000円のクレジットに対して1%程度に収まります。「出金条件を満たすためにボーナスを大きく削ってしまう」という心配は不要です。
スプレッドが狭くなる時間帯(欧州〜NY時間が重なる21時〜翌1時前後)に、ドル円などの主要通貨ペアで行うと往復コストをさらに抑えられます。
早朝や重要指標の発表直後はスプレッドが大きく開きます。この時間帯を避けるだけでコストは変わります。
条件消化のためだけに無理なポジションを持つ必要はありません。取引量と回数さえ積み上がればよいので、勝ち負けよりも確実に決済することを優先しましょう。


条件を満たしたあとの出金手順と着金までの日数
2つの条件を満たしたら、あとは通常の出金手続きと同じです。XMTradingポータル(またはXMTD TraderProアプリ)の「資金管理」から出金をリクエストします。
| 最低出金額 | $5(全口座タイプ共通。決済方法により異なる場合あり) |
| 出金手数料 | 通常は無料(決済方法により異なる場合あり) |
| 処理のタイミング | XMのバックオフィスシステムが自動処理。当日中に処理されるケースが多い |
| 着金までの日数 | 銀行送金・クレジットカード/デビットカードは通常2〜5営業日 |
| 出金先のルール | 出金は入金元へ返すのが原則。入金していない場合は銀行送金が実質的な受け取り方法になる |
| 第三者名義の口座 | 一切不可。出金先は本人名義に限られる |
口座開設ボーナスだけで取引した場合、そもそも入金履歴がありません。この場合は「入金元へ返す」対象が存在しないため、登録した本人名義の銀行口座への送金が受け取り方法になります。口座名義がプロフィールと一致していないと処理されないため、開設時の氏名表記は正確に入力しておきましょう。
保有ポジションがある状態でも、出金可能残高の範囲で出金申請はできます。ただし口座の安全性を守るため、次の制限がかかります。
平日(月曜01:00〜金曜23:50・GMT+2)は、出金によって証拠金維持率が100%以下に落ちるリクエストは受け付けられません。
週末(金曜23:50〜月曜01:00・GMT+2)は、証拠金維持率が400%以下に落ちるリクエストが受け付けられません。
ボーナスだけで取引している場合、出金するとクレジットも比例して減るため維持率が下がりやすくなります。ポジションをすべて決済してから出金申請するのが確実です。


\ 口座開設で13,000円無料でもらえる /
出金・資金移動でボーナスはどうなる?|比例消滅の仕組み


「一度でも出金するとボーナスが全額消える」という説明を見かけますが、これは正確ではありません。公式規約D-4項およびXM公式のよくある質問は、出金額の割合に応じてボーナスが比例的に消滅すると明記しています。
出金したときの比例消滅


ボーナス13,000円だけで取引し、利益が10,000円出た(=出金可能残高10,000円)ケースで計算すると次のようになります。
| 出金額 | 出金割合 | 消滅するボーナス | 口座に残るボーナス |
|---|---|---|---|
| 3,000円 | 30% | 3,900円 | 9,100円 |
| 5,000円 | 50% | 6,500円 | 6,500円 |
| 10,000円(全額) | 100% | 13,000円 | 0円 |
全額出金すれば結果としてボーナスも全額消えますが、一部だけ出金すれば、その割合分しか減りません。利益の一部を確保しつつ、残ったクレジットで取引を続けるという選択が可能だということです。「全額消えるから出金できない」と思い込んで機会を逃す必要はありません。
また、入金してから出金する場合は分母が大きくなるぶん、ボーナスの目減りは小さくなります。公式規約の例では、ボーナス90ドル・入金500ドル・利益100ドル(残高600ドル)の口座から360ドル(60%)を出金したケースで、消滅するボーナスは54ドル(90ドルの60%)と示されています。
出金依頼をキャンセルした場合、または何らかの理由で却下された場合、いったん消失したボーナスクレジットは自動的に口座へ戻ります(XM公式のよくある質問に明記)。出金申請に失敗してボーナスだけ失う、という事故は起こりません。
資金移動した場合のボーナスの扱い
同一名義の口座間で資金を振り替えた場合も、考え方は出金と同じ「比例」です。
- 移動した残高の割合に比例してボーナスも移動する
残高の50%を他口座へ振り替えれば、ボーナスクレジットの50%も一緒に移動します。 - 振替先がボーナス対象外の口座だと、その分は消滅する
移動元から差し引かれたボーナスが振替先に入金されず、その割合分が失われます。 - 資金移動で新たなボーナスが増えることはない
振替先の口座に追加のボーナスが付与されることはありません。 - ボーナスだけを単独で移動することはできない
規約上、ボーナスクレジットのみの口座間移動は認められていません。
口座開設ボーナスは全4口座タイプが対象なので、Standard口座からKIWAMI極口座への振替などでボーナスが丸ごと消えるわけではありません。なお資金移動は認証済みの口座間でのみ可能で、ポータルの「資金管理」から申請すると即時に処理されます。


13,000円で実際にどこまで取引できるのか


「13,000円で稼げるのか」を判断するには、精神論ではなく建てられるロット数と、耐えられる値幅を数字で押さえる必要があります。ここではドル円・レバレッジ1,000倍・1ドル=160円という前提で試算します。
必要証拠金とロスカットまでの許容pips
XMのロスカット(強制決済)は証拠金維持率20%、その手前の維持率50%でマージンコールの警告が出ます。有効証拠金13,000円(クレジットのみ)でポジションを持った場合、ロスカットされるまでに耐えられる値幅は次のとおりです。
| ロット数 | 必要証拠金 | 1pipsの損益 | ロスカットまでの許容値幅 |
|---|---|---|---|
| 0.01ロット | 約160円 | 10円 | 約1,290pips |
| 0.02ロット | 約320円 | 20円 | 約640pips |
| 0.05ロット | 約800円 | 50円 | 約250pips |
| 0.1ロット | 約1,600円 | 100円 | 約120pips |
| 0.2ロット | 約3,200円 | 200円 | 約60pips |
| 0.5ロット | 約8,000円 | 500円 | 約22pips |
| 1.0ロット | 約16,000円 | 1,000円 | 証拠金不足で建てられない |


この表が示しているのは、13,000円ではドル円1ロットのポジションはそもそも建てられないという事実です。必要証拠金16,000円が有効証拠金13,000円を上回るため、注文が通りません。
そして0.5ロットまで落としても、ドル円がわずか22pips(0.22円)逆行しただけでロスカットです。ドル円の1日の値幅はおおむね50〜100pips程度あるため、0.5ロットは「数十分持てば高確率で飛ぶ」水準ということになります。



思ったより持てないんだね…



だからこそロット選びが全てなんだ。0.02〜0.05ロットなら250pips以上の余裕があるから、多少の逆行では退場しないよ
レバレッジ区分と有効証拠金の関係
XMのレバレッジは口座の有効証拠金に応じて自動的に段階が変わります。公式が公表している区分は次のとおりです。
| $5〜$40,000 | 1,000倍 |
| $40,001〜$80,000 | 500倍 |
| $80,001〜$200,000 | 200倍 |
| $200,000超 | 100倍 |
| Zero口座($5〜$80,000) | 500倍 |
13,000円はおよそ81ドルなので、ボーナスだけで取引する限りは常に最上位の1,000倍区分に入ります(Zero口座を除く)。かつて存在した重要指標発表時のレバレッジ制限も現在は廃止されており、レバレッジを気にする必要はありません。
加えてXMにはマイナス残高リセット(ゼロカット)があり、急変動で口座残高がマイナスになっても追加入金を求められることはありません。ボーナスだけで取引している場合、最悪のケースでも失うのは13,000円のクレジットのみで、自己資金の持ち出しは発生しません。
ゴールドやビットコインでも取引できる?
口座開設ボーナスはFX以外のCFDにも使えます。ただし銘柄によって必要証拠金と値動きの大きさがまったく違うため、ドル円と同じ感覚でロットを決めると一瞬で飛びます。
| 銘柄 | 1ロットの単位 | 0.01ロットの必要証拠金 | 13,000円で耐えられる値幅の目安 | ボーナス取引との相性 |
|---|---|---|---|---|
| ドル円(USDJPY) | 10万通貨 | 約160円 | 約1,290pips(約12.9円) | ◎ 最も向いている |
| ゴールド(GOLD) | 100オンス | 約700円 | 1オンスあたり約80ドル | △ 0.01ロットが上限の目安 |
| ビットコイン(BTCUSD) | 1BTC | 約130円 | 約8,000ドル | △ スプレッドが広く不利 |
ゴールドは1ロット=100オンスなので、金価格が1オンス4,400ドル前後(2026年8月末時点)のとき0.01ロットの必要証拠金は約700円です。金額だけを見れば13,000円でも建てられますが、0.01ロットでも金価格が80ドル動けばロスカットに届きます。金は1日に40〜80ドル動くことが珍しくないため、余裕はほとんどありません。
ビットコイン(BTCUSD)は1ロット=1BTCで、BTC価格が7万8,000ドル前後(2026年8月末時点)のとき0.01ロットの必要証拠金は約130円です。値幅の余裕は約8,000ドルあるものの、スプレッドが40ドル(KIWAMI極は15ドル)と広いため、往復コストがドル円の数倍かかります。
出金条件の消化を目的にするなら、スプレッドが狭く値動きの読みやすいドル円などの主要通貨ペアが最も合理的です。ゴールドや暗号資産は、条件を消化し終えてクレジットに余裕ができてから試すのが順序として安全でしょう。




\ 口座開設で13,000円無料でもらえる /
ボーナス13,000円の現実的な運用プラン


前章の数字を踏まえて、目的別に2つのプランと、避けるべき使い方を整理します。
プランA|出金条件クリアを最優先する
「まず現金化を体験する」ことを目的にしたプランです。ボーナスを増やすことよりも、出金条件を確実に消化して利益を確定させることを優先します。
- ロット:0.02ロット固定
必要証拠金は約320円、ロスカットまで約640pipsの余裕があります。 - 回数:5往復(=累計0.1ロット)
この時点で出金条件を両方クリアします。 - 損切り:1回あたり20〜30pips
0.02ロットなら1回の損失は400〜600円程度。5往復すべて負けても最大3,000円弱で、クレジットの大半が残ります。 - 出金:利益が出た時点で一部だけ出金する
比例消滅のルールにより、一部出金ならクレジットも一部しか減りません。
プランB|クレジットを伸ばしにいく
13,000円を元手に、数万円規模まで伸ばすことを狙うプランです。プランAより積極的ですが、ロスカット水準から逆算してロットを決める点は変わりません。
- ロット:0.05ロットから開始
ロスカットまで約250pipsの余裕。日々の値動きで飛ぶ水準ではありません。 - 1回あたりの許容損失:残高の5%以内
13,000円なら650円まで。0.05ロットなら13pipsが損切り幅の目安です。 - リスクリワードは1:2以上を目安に
13pips損切りなら利確は26pips以上。勝率40%でも収支はプラス圏に入ります。 - 残高が増えてからロットを上げる
残高が2万円を超えてから0.1ロットへ、といった順序を守ります。最初から上げないことが重要です。
やってはいけない使い方
「どうせタダのお金だから」と最大ロットで一発勝負に出るパターンです。この場合に何が起きるかを数字で確認しておきます。
0.5ロットで勝負した場合のシミュレーション
必要証拠金は約8,000円。ロスカットラインまでの許容値幅は約22pipsで、マージンコール(維持率50%)は約18pipsの逆行で発生します。ドル円が0.22円動くのは珍しくないため、エントリー方向が外れれば数分〜数十分で強制決済です。仮に勝ったとしても、22pips逆行したら終わりというポジションを持ち続けること自体が、再現性のない賭けになります。
さらに注意したいのが、ロスカットで残高がゼロになるとボーナスも同時に失われる点です。口座開設ボーナスは1人1回限りのため、一度飛ばすと再受給はできません。



13,000円は「1回しか配られない実弾」だと思って扱うのが正解だよ
ボーナスで取引してもXMPはほとんど貯まらない
XMのロイヤルティプログラム(XMP)は取引量に応じてポイントが貯まる仕組みですが、計算式に「出金可能残高の比率」が掛かります。口座の中身がクレジット(ボーナス)だけの状態で取引しても、XMPはほとんど貯まりません。
「13,000円で取引しながらXMPも貯めて二重取り」という期待は成立しないということです。XMPを本格的に狙うなら、入金して自己資金の比率を上げる必要があります。
13,000円を使い切ったあとの次の一手
口座開設ボーナスは1人1回限りで、再受給はできません。使い切った、あるいは条件を満たして出金し終えたあとに使える選択肢は次のとおりです。
| 選択肢 | 内容 | 対象 |
|---|---|---|
| 100%+20%入金ボーナス | 最大$500の100%ボーナス+最大$10,000の20%ボーナス(合計最大$10,500) | Standard/Micro(KIWAMI極・Zeroは対象外) |
| 友人紹介プログラム | 紹介が成立するごとに$150 | 全口座(条件あり) |
| XMPロイヤルティ | 取引量に応じてポイントが貯まり、取引ボーナスや出金可能残高に交換できる | Standard/Micro/KIWAMI極ほか(Zeroは対象外) |
| トレードコンテスト | 参加費無料のデモコンテスト。賞金は出金可能 | デモ口座 |




ボーナスが受け取れない・反映されないときの原因と対処法


「申請ボタンが出てこない」「申請したのにクレジットが0円のまま」という相談は少なくありません。原因はほぼ次のいずれかに絞られます。上から順に確認してください。
| 症状 | 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| ポータルに「口座開設ボーナス」が表示されない | プロフィールの認証が完了していない | 「口座を認証」から電話番号認証と書類提出を完了させる |
| 同上 | 口座開設から30日を超えている | 受給権が失効しているため受け取り不可。カウントダウン表示で残り日数を確認する |
| 同上 | 過去にXMで口座を開設したことがある | 対象は「初めての1口座」のみ。開設歴があると対象外になる |
| 同上 | 同一IP・同一の個人情報ですでに受け取っている | 1IPにつき1口座まで。家族が同じ回線で受け取っていると重複扱いになりうる |
| 「今すぐ獲得」を押したが反映されない | 反映待ち | 規約上、付与まで最大24時間かかる。24時間を過ぎてもゼロならサポートへ |
| クレジットが表示されない | 見ている口座が違う | ボーナスは申請した口座に付与される。追加口座がある場合は口座を切り替えて確認する |
| クレジットが減っている | 出金または資金移動をした | 出金額・移動額の割合に比例して消滅する(前章参照) |
| クレジットが突然消えた | 口座が休眠状態になった | 規約上、休眠になると付与済みボーナスは即時に引き上げられる |
| ログインできず申請に進めない | パスワード・メールアドレスの誤り | パスワード再設定はEメール経由で行う |
ボーナスを受け取ったまま長期間ログインも取引もしないでいると、規約に基づきクレジットが引き上げられます。「いつか使おう」と寝かせておくと消えてしまうため、受け取ったら早めに取引を始めるのが賢明です。
なお、XMのサポートは日本語に対応しており、公式ヘルプセンターにEメールとライブチャットの窓口が用意されています。上記で解決しない場合は、口座番号を添えて問い合わせるのが最短です。


XMと他社の口座開設ボーナス比較【2026年9月・公式サイト確認済み】


入金不要ボーナスは各社とも改定が頻繁で、古い金額がそのまま出回りやすい分野です。以下は2026年9月1日時点で各社の公式サイトを直接確認した内容のみを掲載しています。
| 業者名 | 口座開設ボーナス額 | 対象口座 | 利益の出金条件 |
|---|---|---|---|
| XMTrading(エックスエム) | 13,000円 | 全4タイプ | 累計0.1ロット以上かつ5往復以上 |
| BigBoss(ビッグボス) | 15,000円 または $100 | デラックス/スタンダード/プロスプレッド/MASSスタンダード | 取引量の条件なし(出金割合に応じてボーナス取消) |
| FXGT(エフエックスジーティー) | $100 | Mini/Standard | 8GTロット以上かつ8回以上のクローズ済み取引 |
| ThreeTrader(スリートレーダー) | なし | - | - |
| Exness(エクスネス) | なし | - | - |
| AXIORY(アキシオリー) | なし | - | - |
| IS6FX(アイエスシックスエフエックス) | なし | - | - |
金額だけを見ればBigBossの15,000円が上回ります。ただし比較すべきは「もらえる額」ではなく、現金化までにどれだけの取引が必要かです。
| 業者名 | 出金までに必要な取引量 | 消化コストの目安 |
|---|---|---|
| XMTrading | 累計0.1ロット・5往復 | 約100円(Standard口座・ドル円) |
| BigBoss | 明示的な取引量条件なし | - |
| FXGT | 8GTロット・8回のクローズ済み取引 | XMの数十倍規模の取引量が必要 |
- XMは出金条件が業界でも軽い部類
累計0.1ロット・5往復という条件は、0.02ロットを5回売買するだけで満たせます。スプレッドコストにして約100円です。 - BigBossは金額が最大だが、対象外の口座がある
公式に「一部キャッシュバック系のサービスをご利用の口座、または一部のご紹介者様を経由して開設された口座には適用されない」と明記されています。またデラックス口座はストップアウト時にボーナスが取り消されます。 - FXGTは条件がかなり重い
8GTロット以上かつ8回以上のクローズ済み取引が必要で、XMの条件消化とは負担が大きく異なります。対象もMini/Standard口座に限られます。 - ThreeTraderは入金不要ボーナスを提供していない
2026年9月1日〜30日は初回入金者向けに「初心者向けFXガイドブック+最大5,000円のトレード保護(初回取引の損失補填)」を実施していますが、1万円または$100以上の初回入金が前提です。
「入金不要でもらえて、少ない取引量で出金まで到達できる」という総合条件では、XMが最もハードルの低い選択肢と言えます。加えてXMは、口座開設ボーナスを使い切ったあとも最大$10,500の入金ボーナスへそのまま接続できる点が他社との大きな違いです。
\ 口座開設で13,000円無料でもらえる /
ボーナスが消える・剥奪される条件


せっかく受け取ったボーナスを失わないために、規約に明記されている没収・消滅のトリガーを把握しておきましょう。
規約違反によるボーナス没収・口座凍結
以下に該当すると判断された場合、規約上それまでに付与された全ボーナスが無効化され、取引の利益も取り消される可能性があります。悪質と判断されれば口座の一時停止・恒久的な閉鎖に至ることも明記されています。
- 複数アカウントの作成・同一IPからの重複登録
1つのIPアドレスにつき1口座までと規約で定められています。 - 家族・関係者による共同参加
兄弟姉妹・配偶者などの近親者や、実質的に同一の管理下にある口座は「関連当事者」として参加が禁止されています。 - アービトラージ・無リスク利益狙いの取引
市場リスクを取らずクレジットから利益を抜くことだけを目的とした取引パターンは、規約上の禁止行為として明示されています。 - キャッシュバックと組み合わせた無リスク裁定
ボーナスとキャッシュバックを利用した裁定行為も、規約で明確に禁止されています。 - 第三者による口座運用
本人以外が口座を操作する行為も規約違反にあたります。
なお、通常のEA(自動売買)の利用そのものは禁止されていません。規約が禁じているのは「取引システムに不当な優位性を得る目的でAI分析を適用するソフトウェア」と「サーバーに深刻な負荷をかけるソフトウェア」です。この点は誤って紹介されることが多いので注意してください。



禁止事項はあらかじめすべて理解しておこう。知らずにやってしまうと、利益ごと取り消されるよ
うっかりやりがちな消滅パターン
違反ではなくても、通常の操作でボーナスが減ったり消えたりするケースがあります。
| きっかけ | ボーナスの扱い |
|---|---|
| 利益を出金する | 出金額の割合に応じて比例消滅(キャンセル・却下時は自動で戻る) |
| 他の口座へ資金移動する | 移動割合に応じて移動。移動先がボーナス対象外なら消滅 |
| ロスカットで残高がゼロになる | クレジットも失われる(返済義務はなし) |
| 口座が休眠状態になる | 付与済みボーナスが即時に口座から引き上げられる |
| 30日以内に申請しない | 受給権そのものが失効 |
| 口座を解約する | 付与済みボーナスは消滅。再開設しても再受給はできない |
「休眠口座」と「30日の申請期限」は、どちらも気づいたときには終わっているタイプの落とし穴です。受け取ったら早めに取引を始め、使う予定がなくても定期的にログインしておきましょう。


損失が出ても返済義務はない
公式ヘルプセンターは「取引ボーナスを失われたとしても、ご返金いただく必要はございません」と明記しています。マイナス残高リセットも併用されるため、ボーナスだけで取引している限り、自己資金の持ち出しや借金が発生することはありません。
ボーナスで得た利益にかかる税金
ボーナスを利用して得た利益も、通常のFX取引の利益と同じく課税対象です。海外FXの利益は国内FXと扱いが異なり、雑所得(総合課税)として給与などの所得と合算して課税されます。
| 区分 | 海外FX(XMなど) | 国内FX |
|---|---|---|
| 所得区分 | 雑所得(総合課税) | 雑所得(申告分離課税) |
| 税率 | 所得に応じた累進課税(住民税を含めおおむね15〜55%) | 一律20.315% |
| 損失の繰越 | 不可 | 最大3年間の繰越が可能 |
給与所得者の場合、給与以外の所得(FXの利益を含む)の合計が年間20万円を超えると確定申告が必要です。
給与所得がない方(学生・専業主婦など)は、基礎控除の範囲を超える利益が出た場合に申告が必要になります。
利益が確定するのはポジションを決済した時点です。口座から出金したかどうかは関係ありません。
具体的な申告方法や控除の適用可否は、税務署または税理士にご確認ください。
【FAQ】XMの口座開設ボーナスについてよくある質問


XMの口座開設ボーナスはいくらですか?
13,000円です。公式のボーナス規約では「90 USD(または相当額の通貨)」と定められており、日本円建て口座では13,000円のクレジットとして付与されます。入金は不要です。
ボーナスだけで得た利益を出金する条件は?
公式規約が定めているのは「累計取引量が10マイクロロット(=0.1標準ロット)以上」と「5回以上の往復取引の完了」の2つだけです。この2つを満たせば、利益はいつでも出金申請できます。保有時間の下限や最低利益額といった条件は規約に存在しません。
「10分以上の保有」「1万円以上の利益」が必要と書いてあるサイトがありますが本当ですか?
現行の公式ボーナス規約には、いずれの条件も記載されていません。出金条件は累計0.1ロット以上の取引量と5往復以上の取引回数の2点のみです。
「往復取引」とは具体的に何を指しますか?
新規注文(エントリー)と決済注文がセットで1回です。買って売れば1往復、売って買い戻せば1往復と数えます。ポジションを持っただけでは回数に入らず、決済して初めて1往復としてカウントされます。取引量と回数はMT4/MT5の「口座履歴」タブまたはXMTradingポータルで確認できます。
ボーナスはどこから申請しますか?
XMTradingポータル(my.xmtrading.com)またはXMTD TraderProアプリから申請します。ログイン後、ホーム画面の口座開設ボーナスのバナー、または「ボーナス」画面の「口座開設ボーナス」タブを開き、「今すぐ獲得」をクリックすれば完了です。プロフィールの認証が完了していないとボタンは表示されません。
出金するとボーナスは全額消えてしまいますか?
いいえ、消えるのは出金額の割合に応じた分だけです。たとえば出金可能残高の30%を出金した場合、消滅するのはボーナスの30%です。全額出金すれば結果的にボーナスも全額消えますが、一部だけ出金すればクレジットは一部しか減りません。なお出金依頼をキャンセルまたは却下された場合、消失したクレジットは自動的に口座へ戻ります。
ボーナスそのものを出金できますか?
できません。ボーナスは取引にのみ使用できるクレジットで、出金対象は「ボーナスを使って得た利益」のみです。
どの口座タイプで受け取れますか?
Standard・Micro・KIWAMI極・Zeroの全4タイプで受け取れます。ただし入金ボーナス(100%+20%)はKIWAMI極とZeroが対象外で、Zero口座は最大レバレッジが500倍に下がり、$100,000の取引ごとに$10の取引手数料も発生します。
13,000円で何ロットまで取引できますか?
ドル円・レバレッジ1,000倍・1ドル=160円で試算すると、1ロットの必要証拠金は約16,000円となり、13,000円では建てられません。実用的な範囲は0.02〜0.1ロットです。0.1ロットでロスカットまでの許容値幅は約120pips、0.5ロットまで上げると約22pipsしかありません。
申請の期限はありますか?
口座開設日から30日以内に申請する必要があります。ポータルの口座開設ボーナスのカードに残り時間がカウントダウン表示されるので、そこで残日数を確認できます。期限を過ぎると受給権が失効します。また申請後、クレジットが口座に反映されるまで最大24時間かかる場合があります。
同一人物で複数回受け取ることはできますか?
できません。規約上、1人につき1回限りで、対象は最初のリアル取引口座のみです。また1つのIPアドレスにつき1口座までと定められており、同一の個人情報での複数登録も認められていません。家族など「関連当事者」による重複参加も禁止されています。
しばらく取引しないでいるとボーナスはどうなりますか?
口座が休眠状態になると、規約に基づき付与済みのボーナスが即時に引き上げられます。受け取ったまま放置せず、早めに取引を開始することをおすすめします。
ボーナスで損失を出した場合、返済する必要はありますか?
ありません。公式ヘルプセンターも「取引ボーナスを失われたとしても、ご返金いただく必要はございません」と明記しています。加えてマイナス残高リセット(ゼロカット)があるため、入金額を超える損失を負担することもありません。
利益を出金してから着金までどのくらいかかりますか?
出金依頼はXMのバックオフィスシステムが自動処理し、当日中に処理されるケースが多くなっています。そのうえで、銀行送金やクレジットカード/デビットカードへの出金は着金まで通常2〜5営業日かかります。最低出金額は$5、手数料は通常無料です。
口座開設ボーナスと入金ボーナスは併用できますか?
併用できます。口座開設ボーナス13,000円を受け取ったうえで、入金すれば100%(最大$500)+20%(最大$10,000)の入金ボーナスが別途付与されます。ただし入金ボーナスはStandardとMicroのみが対象で、KIWAMI極・Zero・投資家口座は対象外です。
ボーナスで得た利益は課税対象ですか?
課税対象です。海外FXの利益は雑所得(総合課税)として給与などの所得と合算され、累進課税が適用されます。給与所得者の場合、給与以外の所得の合計が年間20万円を超えると確定申告が必要です。利益が確定するのは決済した時点で、出金の有無は関係ありません。具体的な申告方法は税務署または税理士にご確認ください。
XMの口座開設ボーナスまとめ


XMの口座開設ボーナス13,000円は、自己資金ゼロでリアル取引を始められる数少ない手段です。本記事で公式規約・公式ガイド・ヘルプセンターから確認した要点を整理します。
- 出金条件は「累計0.1ロット」と「5往復」の2つだけ
0.02ロットで5往復すれば最小構成で両方クリアでき、消化コストは約100円です。 - 申請場所はXMTradingポータルまたはXMTD TraderProアプリ
「口座開設ボーナス」タブの「今すぐ獲得」から申請します。認証が完了していないとボタンは出ません。 - 出金してもボーナスは全額消えない
出金額の割合に応じた比例消滅なので、一部出金という選択肢があります。キャンセル・却下時は自動で戻ります。 - 13,000円でドル円1ロットは建てられない
実用的なロットは0.02〜0.1ロット。0.5ロットは22pipsの逆行で終わります。 - 受け取りは1人1回・30日以内の申請が必須
飛ばしても再受給はできず、放置して休眠になると引き上げられます。 - 損失が出ても返済義務はない
マイナス残高リセットにより、自己資金の持ち出しは発生しません。
最初にやるべきことはシンプルです。口座を開設して認証を済ませ、30日以内にポータルからボーナスを申請する。そして0.02ロットで5往復して出金条件を消化し、利益が出たら一部を出金してみる。ここまで進めば「ボーナスだけで稼いで現金化する」という流れを、自己資金ゼロで一通り体験できます。
13,000円は決して大きな金額ではありませんが、1人1回しか受け取れない資金です。ロットの選び方ひとつで数分で消えることも、数週間かけて数倍に育つこともあります。本記事の数字を目安に、ご自身のリスク許容度に合ったロットで始めてみてください。
\ 口座開設で13,000円無料でもらえる /









