Exness(エクスネス)のデモ口座は、パーソナルエリア(会員ページ)の登録が終わった時点で自動的に1つ作られます。本口座と同じ「スタンダードMT5」で、仮想残高は10,000ドル。あとから「デモ口座を開設する」操作をしなくても、登録直後からMT5やExnessターミナルで練習を始められます。一方で、使わずに放置したデモ口座は削除され、復元できません。その「一定期間」が何日なのかは、公式ヘルプの日本語版にも英語版にも書かれていません。
- デモ口座は登録と同時に自動作成。本口座と一緒に「スタンダードMT5」のデモ口座が1つでき、残高10,000ドルが最初から入っている。取引パスワードは会員ページのパスワードと同じ
- 追加のデモ口座はスタンダードセント以外の5タイプで作れる。通貨は日本円を含む45種類、初期残高は既定500で自由に変更でき、レバレッジは「1:無制限」まで選べる(効くのは有効証拠金5,000ドル未満のときだけ)
- 期限の日数は公式に書かれていない。本口座は3日でアーカイブ(復元可)だが、デモ口座は「一定期間利用がない」と削除されて復元不可。残すには取引か残高操作が必要で、ログインだけでは足りない
- ExnessトレードアプリのiOS版は日本のApp Storeに配信されていない(2026年9月5日確認)。スマホでデモ取引をするならMT5アプリか、AndroidのExnessトレードアプリを使う
| 項目 | Exnessデモ口座の仕様 | 根拠 |
|---|---|---|
| 作り方 | 登録と同時に自動作成(スタンダードMT5・10,000ドル)。追加は会員ページの「新規口座開設」から | 公式ヘルプ「本取引口座およびデモ口座」/公式デモ口座ページ |
| 作れる口座タイプ | スタンダード・スタンダードプラス・プロ・ロースプレッド・ゼロの5種。スタンダードセントは本口座のみ | 公式ヘルプ「デモ口座はすべての口座タイプで利用できますか」/会員ページ実機 |
| 取引ツール | MT4・MT5(PC/スマホ)・MetaTrader WebTerminal・Exnessターミナル・Exnessトレードアプリの6経路 | 公式デモ口座ページ |
| レバレッジ | 1:2〜1:2000と1:無制限。無制限が効くのは有効証拠金5,000ドル未満 | 公式ヘルプ「無制限レバレッジ」 |
| 口座数の上限 | タイプごとにMT4デモ100・MT5デモ100。デモだけで最大800口座 | 公式ヘルプ「取引口座はいくつまで開設できますか?」 |
| 残高の変更 | 「残高を設定」で増額も減額も可。口座通貨のみ | 公式ヘルプ「デモ口座への入金方法」 |
| 期限 | 日数の記載なし。一定期間利用がないと削除され、復元できない | 公式ヘルプ「アーカイブされた取引口座」ほか |
| 通貨 | USD・JPYなど45通貨から選択。作成後は変更不可 | 会員ページ実機 |
この記事は2026年9月5日に、Exness公式ヘルプセンター(日本語・英語の全241記事)、公式サイトのデモ口座ページ、顧客契約 Version: 24 July 2026 /038、そして日本で登録した当サイトのパーソナルエリアの実機を直接確認して書いています。
橘さくら「デモ口座の作り方」を調べている人の大半は、実はもう持っているんだ。登録した瞬間にできているからね
Exnessのデモ口座は登録と同時に自動で作られる|開設方法


公式ヘルプ「本取引口座およびデモ口座」の1行目は「登録後、パーソナルエリアに、本取引口座のスタンダードMT5とデモ口座のスタンダードMT5の2つの取引口座が自動的に作成されます」です。公式サイトのデモ口座ページも、手順を「登録する→デモ口座をクリックすると10,000ドル入りのスタンダードMT5デモ口座が使える→銘柄を選んで最初のデモ取引をする」の3ステップで説明しています。つまりExnessでデモ口座を作る操作は、会員登録そのものです。


新規登録からデモ取引を始めるまでの3ステップ
登録フォームの入力項目は3つだけで、本人確認書類の提出も入金も、デモ口座を使う段階では出てきません。所要時間は1〜2分です。
下のボタンから登録ページを開き、居住国「Japan」、メールアドレス、パスワードを入力します。パスワードは8〜15文字で、大文字・小文字・数字・特殊文字を1つずつ以上含める必要があります。「パートナーコード」の欄は任意なので空欄で構いません。登録画面は英語表示ですが、入力するのはこの3項目だけです。
\ 20,000円キャッシュバック開催中 /
届いたメールのリンクを開いてパーソナルエリアにログインすると、「マイアカウント」の画面に「本取引口座」と「デモ口座」の2つのタブがあります。デモ口座タブを開くと、スタンダードMT5のデモ口座が残高10,000ドルの状態で1枚表示されます。口座カードには口座番号・サーバー名・レバレッジが載っていて、ここに書かれた情報でMT5にログインします。


ブラウザだけで試すなら、口座カードの「取引」ボタンでExnessターミナルが開きます。MT5アプリを使う場合の口座番号とサーバー名は同じカードに表示されており、登録時に自動作成されたMT5口座のパスワードは、パーソナルエリアのログインパスワードと同じです(公式ヘルプ「MT5:トレーディングガイド」)。ログインの詳しい手順は後述の「デモ口座のログイン方法」で説明します。



デモ口座を作るボタンを探していたんだけど、最初から入っているなら探す必要なかったんだね
2つ目以降のデモ口座を追加する手順(会員ページ・アプリ)
口座タイプを変えて試したいときや、日本円建てのデモ口座が欲しいときは、会員ページの「マイアカウント」右上にある「+新規口座開設」から追加します。デモ口座タブを開いた状態でこのボタンを押すと、URLに「?server=demo」が付き、最初からデモ口座として設定画面が開きます。
スタンダード・スタンダードプラス・スタンダードセント・プロ・ロースプレッド・ゼロの6つが並びます。表示されている最小入金額(スタンダード系150ドル、プロ系1,000ドル)は本口座の条件で、デモ口座には関係ありません。


設定画面の上部に「デモ口座」と「本取引口座」の切り替えがあり、デモ口座側には「リスクフリーアカウント。仮想の資金で取引」と表示されます。既定値は通貨USD・初期残高500・最大レバレッジ1:2000・プラットフォームMT5です。ニックネームは口座タイプ名がそのまま入っているので、「ゴールド検証用」のように用途を書き換えておくと、口座が増えたときに探しやすくなります。


| 設定項目 | 選べる内容(2026年9月5日の会員ページ) |
|---|---|
| 通貨 | USD・JPY・EUR・GBP・AUDなど45種類。作成後は変更できない |
| 初期残高 | 既定500。任意の額に書き換え可(桁が大きすぎると「有効な初期残高を入力してください」で弾かれる) |
| 口座ニックネーム | 36文字まで。< > ” ‘ & ? ^ * # @ は使えない |
| 最大レバレッジ | カスタム/1:2/1:20/1:50/1:100/1:200/1:400/1:500/1:600/1:800/1:1000/1:2000/1:無制限 |
| プラットフォーム | MT5(Exnessターミナル互換)/MT4(Exnessターミナル非対応)/Exness(Exnessターミナル専用) |
| 取引パスワード | 8〜15文字・大文字と小文字・数字・特殊文字を各1つ以上。MT4/MT5のログインに使う |
作成直後はカードの表示に少し時間がかかることがあります。公式ヘルプ「取引口座が見つからない理由」は、表示されないときはページを更新し、デモ口座タブをスクロールして探すよう案内しています。並べ替えを「新しい順」にしておくと、作ったばかりの口座が先頭に来ます。
スマホのExnessトレードアプリでも同じ操作ができます。口座タブの3点メニューから「口座開設」→口座タイプを選択→「本取引」か「デモ」を選び、通貨・最大レバレッジ・プラットフォーム(Exness/MT5/MT4)を設定して「口座作成」を押す流れです(公式ヘルプ「Exnessトレード:取引口座の作成」)。
デモ口座を作れないのはスタンダードセントだけ
公式ヘルプ「デモ口座はすべての口座タイプで利用できますか」の答えは「すべての口座タイプにはデモ取引口座がありますが、スタンダードセント口座タイプは本取引口座のみになります」です。実際に会員ページでスタンダードセントを選んで「続行」を押すと、設定画面の「デモ口座」タブが灰色になって選べず、URLも「/StandardCent/real」で固定されました。


反対に、公式の口座タイプ一覧から消えているスタンダードプラスは、会員ページの一覧に残っていてデモ口座も作れます(選ぶとURLが「/StandardPlus/demo」になり、デモ口座タブが有効なまま)。少額で小ロットを試したい人は、セントのデモが無い代わりにスタンダードのデモで初期残高を小さく設定すれば、同じ感覚で練習できます。
Exnessデモ口座のスペックと本口座との違い


公式ヘルプはデモ口座の取引条件を「本取引口座の取引条件と同一」(「デモ取引口座には実資金を使用しますか?」)、市場条件を「ほとんど同じ」(「本取引口座およびデモ口座」)と説明しています。スプレッド・手数料・レバレッジの上限・取扱銘柄は口座タイプごとに本口座と共通です。違うのは資金が仮想であること、放置したときの扱い(アーカイブではなく削除)、そして選べる口座タイプと取引ツールの範囲の3点で、この章ではその範囲を会員ページの実表示で確認していきます。
デモ口座で選べる口座タイプは5種類
会員ページの「新規口座開設」に並ぶ6タイプのうち、デモ口座を作れるのは5つです。表の最小スプレッドと手数料は、2026年9月5日に会員ページの口座タイプ一覧に表示されていた値をそのまま載せています。
| 口座タイプ | デモ口座 | 最小スプレッド | 手数料 | デモで試す価値がある点 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 作れる(登録時に自動作成されるのもこれ) | 0.20 pip | なし | 本口座の最小入金150ドルで始める人の練習環境そのもの |
| スタンダードプラス | 作れる | 0.80 pip | なし | 公式一覧からは消えたが会員ページには残っている特典付き口座。スプレッドの広さを体感できる |
| スタンダードセント | 作れない(本口座のみ) | 0.30 pip | なし | セント単位の練習は、スタンダードのデモで初期残高を小さくして代用する |
| プロ | 作れる | 0.10 pip | なし | 即時約定と成行約定の違い、リクオートの出方を確認できる |
| ロースプレッド | 作れる | 0.00 pip | ロット毎/片道 最大3.50ドル | 手数料込みの実質コストを、本口座に1,000ドル入れる前に計算できる |
| ゼロ | 作れる | 0.00 pip | ロット毎/片道 0.05ドルから | 銘柄ごとに違う手数料(ゴールドなど)を注文画面で確かめられる |
本口座で必要な最小入金額はスタンダード系150ドル、プロ・ロースプレッド・ゼロは1,000ドルです(会員ページの表示)。プロ系の口座は入金のハードルが高いので、デモで手数料込みのコストを比べてから本口座を選ぶのが、Exnessのデモ口座のいちばん実用的な使い方です。口座タイプごとの細かい違いは次の記事にまとめています。


デモで使える取引ツールは6経路(口座のプラットフォームで決まる)
公式サイトのデモ口座ページは、デモ取引ができる環境として「MetaTrader 4、MetaTrader 5、MetaTrader WebTerminal、Exnessターミナル」と「MetaTraderモバイルアプリ、Exnessトレードアプリ」を挙げています。どれが使えるかは、デモ口座を作るときに選んだプラットフォーム(MT5/MT4/Exness)で決まります。
| 取引ツール | 使える口座 | インストール | 注意点 |
|---|---|---|---|
| MT5(PC・スマホアプリ) | MT5口座 | 必要 | EA(自動売買)が動くのはPC版だけ。ビルド4755未満は接続不可 |
| MT4(PC・スマホアプリ) | MT4口座 | 必要 | Exnessターミナルには非対応。ビルド1440未満は接続不可 |
| MetaTrader WebTerminal | MT4口座・MT5口座 | 不要(ブラウザ) | 公式サイトの「MetaTrader WebTerminal」から起動。全MT4/MT5口座で使える |
| Exnessターミナル | MT5口座・Exness口座 | 不要(会員ページから開く) | MT4口座は非対応。一部地域ではMT5口座もMT5ターミナルのみ対応 |
| Exnessトレードアプリ | MT5口座・Exness口座(MT4口座はMT4アプリへ誘導) | 必要 | iOS版は日本のApp Storeにない(2026年9月5日確認)。Android版はGoogle Playにあり、公式がAPKも配布 |
| MultiTerminal | MT4口座 | 必要 | 同じサーバーのデモ口座を最大10口座まで同時取引できる(公式ヘルプ「MultiTerminal:取引ガイド」) |
会員ページのプラットフォーム欄には、MT5は「上級者向けで柔軟性があります。Exnessターミナルと互換性があります」、MT4は「Exnessターミナルではサポートされていません。特定の用途の場合にのみ選択してください」、Exnessは「Exnessターミナル用に設計されています」という説明が付いています。迷ったらMT5にしておけば、MT5アプリ・WebTerminal・Exnessターミナル・Exnessトレードアプリのすべてから同じデモ口座に入れます。


レバレッジ:デモは「1:無制限」を選べるが、効くのは有効証拠金5,000ドル未満だけ
本口座で無制限レバレッジを使うには「有効証拠金5,000ドル未満」に加えて、「パーソナルエリア内の全本口座で10件以上の注文を決済し、合計5ロット以上」という実績が要ります。デモ口座にはこの実績条件がなく、公式ヘルプ「無制限レバレッジ」は「デモ取引口座では、いつでも無制限レバレッジのオプションを有効にできます」と書いています。


ただし同じヘルプは続けて「実際に無制限レバレッジが適用されるのは、口座の有効証拠金が5,000 USD未満の場合のみ」「有効証拠金が5,000 USDを超える場合、実際のレバレッジは当社の標準の有効証拠金範囲に従って自動的に変動し、制限されます」と明記しています。初期残高を10,000ドルにしたデモ口座で「1:無制限」を選んでも、実際に効くのは最大1:2000です。無制限レバレッジそのものを試したいなら、初期残高を4,999ドル以下にしてください。対象銘柄はFXのメジャー・マイナー通貨ペアとゴールド・シルバーだけで、無制限に設定した口座ではストップアウト保護が使えない場合があることも本口座と同じです。


会員ページのレバレッジ欄は「カスタム」「1:2」「1:20」「1:50」「1:100」「1:200」「1:400」「1:500」「1:600」「1:800」「1:1000」「1:2000」「1:無制限」の13択です。作成後も口座カードの3点メニュー「レバレッジの調整」からいつでも変えられます。
作れる数:タイプごとにMT4 100・MT5 100、デモだけで最大800口座
公式ヘルプ「取引口座はいくつまで開設できますか?」は、スタンダードセント以外の各口座タイプに「MT4本取引口座100・MT4デモ口座100・MT5本取引口座100・MT5デモ口座100」の上限を設けています。デモ口座だけを数えると、4タイプ×200=800口座です(スタンダードプラスは公式の集計に入っていません)。1つのパーソナルエリアで作れる口座の総数は1,630で、上限の理由は「取引サーバーへの負荷を軽減するため」と書かれています。
| 口座タイプ | MT4デモ | MT5デモ | MT4本口座 | MT5本口座 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード・プロ・ロースプレッド・ゼロ(各) | 100 | 100 | 100 | 100 |
| スタンダードセント | なし | なし | 10 | 20 |
旧サイトで流布している「デモ口座はMT4とMT5で合計200口座まで」は、この上限が口座タイプごとに数えられることを見落とした数字です。実際に800口座を作る人はいませんが、「EA検証用」「口座タイプ比較用」「日本円建て」のように用途別に3〜5口座を持つ使い方なら、上限を気にする必要はありません。
日本円のデモ口座を作る方法と注意点
登録時に自動作成されるデモ口座は米ドル建てです。日本円で損益を見たいときは、追加でデモ口座を作るときに通貨の一覧から「JPY – 日本円」を選びます。2026年9月5日の会員ページでは、USD・EUR・GBP・AUD・JPY・KRWなどの法定通貨44種類に「MBT – MicroBitcoin」を加えた45種類が並んでいました。


- 初期残高は口座通貨の単位で入力する。JPY口座で「500」のままにすると500円しか入らないので、100万円で試すなら「1000000」と入力する
- 通貨はあとから変えられない。公式ヘルプ「取引口座の開設方法」は口座タイプと取引サーバーを変更不可としており、通貨も作成画面でしか選べない。別の通貨が必要なら新しいデモ口座を作る
- 無制限レバレッジの「5,000 USD未満」は円換算で判定される。1ドル150円なら75万円前後が境目になるので、無制限を試すなら初期残高を50万円程度にしておくと確実
- 「残高を設定」もJPY口座なら円で入力する。公式ヘルプ「デモ口座への入金方法」は「残高はデモ口座の通貨でのみ設定できます」と明記している
本口座との違いを一覧で確認する
| 比べる項目 | 本取引口座 | デモ口座 |
|---|---|---|
| 資金 | 実際の入金(スタンダード系150ドル〜、プロ系1,000ドル〜) | 仮想資金。自動作成分は10,000ドル、追加分は既定500で自由に変更 |
| 利用がないとき | 3日でアーカイブ(資金は残り、復元できる) | 一定期間で削除(復元できない) |
| 口座タイプ | 6タイプ | スタンダードセント以外の5タイプ |
| 無制限レバレッジ | 有効証拠金5,000ドル未満+10注文・5ロットの実績 | いつでも選べる。効くのは有効証拠金5,000ドル未満のときだけ |
| Exnessターミナル・アプリ | MT5口座とExness口座で利用可 | 同じ |
| 無料VPSの取引量 | カウントされる | カウントされない(ソーシャルトレーディング口座も対象外) |
| 注文履歴 | 会員ページの「注文履歴」でCSVダウンロード可 | 同じ。ただし削除されると消える。2018〜2025年のデモ(Trial)口座の履歴は会員ページ・アプリの履歴画面に表示されない |
| サーバーの毎日メンテナンス | 週末のみ | Trial(デモ)サーバーは毎日23:20 UTC=日本時間8:20ごろに短時間の停止あり |



「条件は同じ」と言っても、無制限レバレッジだけは残高10,000ドルのデモでは効かない。ここを知らずに「無制限にしたのに証拠金が減らない」と悩む人が多いんだ
Exnessデモ口座の残高を増やす・リセットする方法(入金)


デモ口座には「入金」という操作がありません。代わりに会員ページの「残高を設定」で残高そのものを好きな額に書き換えます。公式ヘルプ「デモ口座への入金方法」は「設定された残高は、現在の残高を下回っても上回ってもかまいません」と書いており、増やすだけでなく減らすこともできます。負けが込んだデモ口座を10,000ドルに戻す「リセット」も、この操作で行います。
会員ページの「残高を設定」で任意の金額にする(増額も減額も可)
パーソナルエリアにログインし、左メニューの「取引口座」から「マイアカウント」を開いて、上部の切り替えで「デモ口座」を選びます。本取引口座のタブには「残高を設定」が出ないので、ボタンが見当たらないときはタブを確認してください。
リスト表示なら口座カードに「残高を設定」のボタンがあります。グリッド表示にしている場合は、カード右上の縦三点メニュー「︙」を開くと同じ項目が出ます。


ダイアログに希望の残高を入力して確定すると、デモ口座の残高がその額に置き換わります。入力できるのは口座通貨の単位だけで、USD口座に円の金額は入れられません。


当サイトのデモ口座(残高10,000ドル)で実際に試すと、5,000と入力して確定した瞬間に口座カードの残高が5,000.00 USDに変わり、画面上部に「口座○○○の取引残高が設定されました。」の通知が出ました。有効証拠金と余剰証拠金も同時に5,000.00 USDに更新され、そのあと10,000に戻す操作も同じダイアログで即時に反映されています(2026年9月5日)。
MT5・アプリ・Exnessターミナルから残高は変えられない
MT4・MT5には他社のデモ口座にあるような「残高を追加」の機能はなく、Exnessでは残高操作を会員ページに集約しています。Exnessターミナルだけは例外で、画面右上の口座名をクリックして開くパネルに「チャージ」ボタンがあります。当サイトのUSD建てデモ口座で押すと「1,000.00USDがお客様の口座に入金されました。」と表示され、残高が10,000ドルから11,000ドルに増えました(2026年9月5日)。1回で1,000ずつしか増えず減らすこともできないので、額を決めて設定したいときは会員ページの「残高を設定」を使います。Exnessトレードアプリはデモ口座の作成と切り替えはできますが、公式ヘルプ「デモ口座への入金方法」に載っている残高の設定手順はパーソナルエリアのものだけです。
残高を変えるときの注意点(上限・保有ポジション)
- 上限額は公式に書かれていない。会員ページで初期残高に999,999,999,999を入れると「有効な初期残高を入力してください」と弾かれた(2026年9月5日)。数百万ドルの桁までなら通常の練習に困ることはない
- 無制限レバレッジを試すなら5,000ドル未満にする。残高を増やしすぎると「1:無制限」の設定が効かなくなる(前章参照)
- ポジションを持ったまま残高を減らさない。有効証拠金が必要証拠金を割り込む形で残高を下げると、デモでもストップアウト(Exnessは0%)の対象になる。リセットは決済してから行う
- 残高の変更は「利用」に数えられる。公式ヘルプは「利用されていない」を「取引指示や残高の操作がない」ことと定義しているので、残高を設定し直すだけでも削除までの期間はリセットされる


Exnessデモ口座のログイン方法(MT5・MT4・Exnessターミナル・アプリ)


デモ口座のログインでつまずく原因は、ほぼ「サーバー名」と「パスワードの種類」の2つです。ログインに使う情報はすべて会員ページの口座カードに載っていて、登録時に自動作成されたデモ口座のパスワードはパーソナルエリアのログインパスワードと同じ、あとから追加したデモ口座は作成時に決めた取引パスワードを使います。
ログインに必要な3つの情報は口座カードにある
| 必要な情報 | どこで確認するか | 補足 |
|---|---|---|
| 口座番号(ログインID) | 口座カードの「#」に続く数字 | 本口座とデモ口座で別の番号。Exnessトレードアプリでは「設定」に表示 |
| サーバー名 | 口座カードを展開すると「サーバー」欄に表示 | デモ口座はTrialの付くサーバー(当サイトのデモ口座は「Exness-MT5Trial5」)。本口座のReal系サーバーを選ぶと「無効な口座」になる |
| パスワード | 自動作成分=パーソナルエリアのパスワード/追加分=作成時の取引パスワード | 忘れたら口座カードの3点メニュー「取引パスワードの変更」で再設定できる |


MT5・MT4アプリでのログイン手順(ブローカー検索は「Exness Technologies Ltd」)
公式ヘルプ「MT5: 取引ガイド(モバイル)」の手順です。MT4アプリも同じ流れで、検索するブローカー名も同じです。
MT5アプリを開き、設定または口座画面の「+」をタップして「既存の口座にログイン」を選びます。「新しい口座を開く」を選ぶとMetaQuotes社のデモ口座が作られてしまい、Exnessのデモ口座には入れません。
Androidでは「Exness Technologies Ltd」、iOSでは「Exness」と入力すると、Exnessのサーバー一覧が出ます。ここで会員ページの口座カードに書かれたサーバー名と同じものを選びます。デモ口座のサーバーには「Trial」が付きます。
自動作成されたデモ口座なら、パスワードはパーソナルエリアのものです。ログインできたら気配値に「EURUSDm」のように末尾に「m」の付いた銘柄が並びます。この「m」はスタンダード口座のサフィックスで、プロ・ロースプレッド・ゼロの口座では付きません。
パソコン版のMT5では「ファイル」→「取引口座にログイン」で口座番号・パスワード・サーバーを入力します。サーバーが一覧にないときは「ファイル」→「口座を開設」で「Exness」を検索し、「Exness Technologies Ltd.」を選んでからサーバーを選び直します(公式ヘルプ「MT5:トレーディングガイド(デスクトップ)」)。2025年7月1日以降はMT4ビルド1440、MT5ビルド4755より古いバージョンはExnessのサーバーに接続できません。古いMT5で「無効な口座」が出る場合は、先にアプリを更新してください。


Exnessターミナル・MetaTrader WebTerminalはブラウザだけで入れる
インストールなしで試したいなら、会員ページの口座カードにある「取引」ボタンを押すだけでExnessターミナルが開きます。左メニューの「Exnessターミナル」からも同じ画面に行けます。対応するのはMT5口座とExness口座だけで、MT4のデモ口座は開けません(公式ヘルプ「Exnessターミナル:トレーディングガイド」)。


MT4のデモ口座をブラウザで動かしたいときは、公式サイトの「MetaTrader WebTerminal」ページから「MetaTrader 4」タブを選んで起動します。MT5口座でも使え、口座番号・パスワード・サーバーを入れる方式はアプリと同じです。WebTerminalは「全てのMT4口座/全てのMT5口座」に対応すると公式サイトに書かれています。


Exnessトレードアプリ:iOS版は日本のApp Storeにない
公式ヘルプ「Exnessトレード:インストールガイド」は「AndroidまたはiOS版のExnessトレードアプリは、Google Play StoreまたはApple App Storeでダウンロードできます」と書いていますが、日本のApp Storeで「exness」を検索してもアプリは出てきません。2026年9月5日にApp Storeの検索データを国別に調べたところ、「Exness Trade: Online Trading」(Exness Global Limited・バージョン5.6・iOS 16以上)はタイ・南アフリカ・UAEのストアには登録されているのに、日本と米国のストアには登録されていませんでした。Android版「Exnessトレーダー:モバイル投資プラットフォーム」は日本のGoogle Playにあり、公式ヘルプはAPKファイルでの直接インストールも案内しています。
アプリにログインするときに使うのは、取引口座の番号ではなくExness口座に登録したメールアドレスとパスワードです(公式ヘルプ「Exnessトレード:トラブルシューティングガイド」)。ログイン後に口座タブでデモ口座へ切り替え、取引タブから注文します。インストール直後は取引ターミナルが「Exness」に設定されており、MT5口座ならアプリ内で取引できますが、MT4口座で取引しようとするとMT4アプリへ誘導されます。


デモ口座にログインできないときの確認順序
| 症状 | まず疑うこと | 対処 |
|---|---|---|
| 「無効な口座」と出る | サーバーの選び間違い(Real系とTrial系)、MT4/MT5の取り違え | 口座カードのサーバー名とプラットフォーム欄をそのまま入力し直す |
| パスワードが通らない | パーソナルエリアのパスワードと取引パスワードの混同 | 自動作成分はPAのパスワード、追加分は取引パスワード。3点メニュー「取引パスワードの変更」で再設定 |
| 口座カード自体が見当たらない | デモ口座が削除された、または本取引口座タブを見ている | デモ口座タブを確認。削除されていたら新しく作る(復元は不可) |
| 接続できない・サーバーが出ない | MT4ビルド1440・MT5ビルド4755未満の古いアプリ | アプリを更新してから「Exness Technologies Ltd」を再検索 |
| Exnessターミナルにデモ口座が出ない | MT4口座を開こうとしている | MT5口座を使うか、MetaTrader WebTerminalのMT4タブから入る |
パーソナルエリア自体にログインできないケース(認証コードが届かない、画像認証で凍結された等)は、エラー文言別に別記事で整理しています。


Exnessデモ口座の期限:公式に日数はない・削除されたら復元できない


「Exnessのデモ口座は何日で消えるのか」に対する公式の答えは「一定期間利用がない場合」で、日数は日本語版・英語版どちらのヘルプにも書かれていません。ネット上にある「MT4は180日」「MT5は7〜21日」「最終ログインから21日」「期限なし」は、いずれも現在の公式ヘルプに根拠がない数字です。確かなのは、削除されたデモ口座は復元できず、取引履歴も一緒に消えること、そして「利用」にログインは含まれないことの2点です。
公式ヘルプの原文は「一定期間」だけ(日本語版・英語版とも)
2026年9月5日時点の公式ヘルプで、デモ口座の期限に触れている記述は次の3本です。どれも期間を数字で示していません。
| ヘルプ記事 | デモ口座についての記述 |
|---|---|
| 本取引口座およびデモ口座 | 「MT4およびMT5のデモ口座は、利用されていない場合は削除されます」「削除されたデモ口座は再有効化不可能」「技術的な理由により、取引口座は上記で指定された期間よりも短い期間でアーカイブまたは削除される場合があります」 |
| アーカイブされた取引口座 | 「MTのデモ取引口座は、一定期間利用がない場合に復元できない形で削除されます」 |
| 取引口座が見つからない理由 | 「デモ取引口座:一定期間利用がない場合、完全に削除され、復元できません」 |
英語版も「Demo accounts on MT4 and MT5 are subject to deletion if there is no activity」「Demo accounts cannot be reactivated after deletion」と同じ内容で、こちらにも日数はありません。当サイトはZendeskのAPIで日本語241本・英語241本のヘルプ記事を全文検索して確認しました。本口座の「3日」のように具体的な数字が書かれているのは本口座側だけです。


本口座の「3日でアーカイブ」とデモの「削除」は別のルール
| 本取引口座 | デモ口座 | |
|---|---|---|
| 放置したときの扱い | 3日間利用がないとアーカイブされることがある | 一定期間利用がないと削除される |
| 期間の記載 | 3日(MT4・MT5とも) | 記載なし |
| 元に戻せるか | 会員ページの「復元」で戻せる(手数料なし) | 戻せない。作り直すしかない |
| 資金・履歴 | 資金はそのまま残る。アーカイブ中でも取引明細書をダウンロードできる | 仮想資金も履歴も消える |
| 会員ページの表示 | 「アーカイブ済口座」にアーカイブ日と理由(自動/手動)が残る | 削除後はデモ口座タブに何も残らない |
| 根拠 | 公式ヘルプ「アーカイブされた取引口座」/顧客契約 PART B 6.1 | 公式ヘルプ「本取引口座およびデモ口座」ほか |
本口座の凍結・アーカイブと解除の手順は、次の記事で規約の条番号つきで整理しています。


削除を防ぐ操作は「ログイン」ではなく「取引か残高の操作」
公式ヘルプは「利用されていない」を「取引指示や残高の操作がないことを指します。口座を有効に保つには、ログインしてこれらの操作をする必要があります」と定義しています。会員ページやMT5にログインして眺めるだけでは「利用」になりません。日数が公開されていない以上、確実な対策は次の2つです。
- 使う予定のあるデモ口座では、定期的に注文を出すか「残高を設定」を実行する。0.01ロットの注文を1回出して決済するだけでも「取引指示」になる
- 残したい取引履歴は会員ページの「注文履歴」からCSVでダウンロードしておく。削除された口座の履歴はサポートに頼んでも出てこない(公式ヘルプ「アーカイブされた注文はどこで確認できますか?」は、デモ口座の履歴提供依頼に対応していないと明記)
実例:当サイトのアカウントでも、登録時のデモ口座は消えていた
2026年9月5日に、日本で登録した当サイトのパーソナルエリアを開くと、デモ口座タブは「まだアカウントがありません」の表示でした。登録時に自動作成されたはずのスタンダードMT5のデモ口座は、跡形もなく消えています。一方で本取引口座タブには、2025年2月から11月にかけて自動アーカイブされた口座が24枚、アーカイブ日つきで残っていました。「本口座は残る、デモは消える」という公式の説明どおりの状態です。


このアカウントでデモ口座を最後に使った日の記録は残っていないので、「何日で消えたか」までは特定できません。ただ、デモ口座は本当に消えること、そして消えたあとは口座番号すら会員ページに残らないことは、この画面が示しています。記事のために2026年9月5日に作り直したデモ口座は、同じ画面でスタンダードMT5・サーバー「Exness-MT5Trial5」として表示されています。
自分でアーカイブ・復元する方法(自動削除とは別)
使わなくなったデモ口座を一覧から消したいときは、手動でアーカイブします。会員ページでは口座カードの3点メニュー「口座のアーカイブ」、Exnessトレードアプリでは口座を左にスワイプして「アーカイブ」です。アーカイブした口座はデモ口座タブ下部の「アーカイブ済口座」に移り、「復元」で元に戻せます(公式ヘルプ「アーカイブされた取引口座」「取引口座の設定」)。


- デモ口座を自分で削除する機能はない。会員ページにもアプリにも「削除」はなく、非表示にする手段はアーカイブだけ。削除は自動でしか起きない
- アーカイブは「利用」ではない。公式ヘルプはアーカイブすれば自動削除を免れるとは書いていないので、残したい口座はアーカイブせず定期的に使う
- 自動アーカイブと自動削除は本口座とデモで分かれている。本口座を3日放置してアーカイブされても、デモ口座には影響しない(逆も同じ)
デモ(Trial)サーバーは毎朝8時20分ごろ短時間止まる
公式ヘルプ「金融商品の取引時間」によると、セントとトライアル(デモ)のサーバーは「毎日短時間のメンテナンスが行われる場合があります。これらの停止は通常、平日はUTC+0の23:20に、土曜日はUTC+0の23:20に発生します」。日本時間では毎朝8時20分ごろで、この時間帯にMT5がデモ口座に接続できなくても故障ではありません。週末の本口座向けメンテナンス(土曜・日曜の日本時間14時〜18時ごろ)とは別枠です。



「一定期間」って結局どのくらいなんだろう。1週間放置したら消えてるかもしれないってこと?



公式が数字を出していないから、そう思っておくのが安全だよ。消えても作り直せば残高10,000ドルで再開できるけど、履歴だけは戻らない
Exnessデモ口座でできること・できないこと(活用法と注意点)


Exnessのデモ口座は、取引条件が本口座と共通で残高も自由に変えられるので、「勝てるかどうかの練習」より「本口座に入金する前に条件を確かめる」用途で価値が出ます。逆に、デモ口座では確かめられないことも決まっています。
デモ口座で確かめる価値が高い4つのこと
| 用途 | やり方 | デモでわかること |
|---|---|---|
| 口座タイプの比較 | スタンダード・プロ・ロースプレッド・ゼロのデモを1つずつ作り、同じ銘柄を同じロットで発注する | 手数料込みの実質コストと、プロ口座の即時約定でリクオートが出る頻度。プロ系の本口座は最小入金1,000ドルなので、入金前に決められる |
| EA(自動売買)の検証 | MT4/MT5のパソコン版でデモ口座にログインし、EAを稼働させる | リアルタイム相場での挙動、1注文の上限(日中200ロット・日本時間6時〜15時59分は60ロット)に引っかからないか |
| Exnessターミナルとアプリの操作確認 | MT5のデモ口座を会員ページの「取引」から開く | ワンクリック取引・価格アラート・注文フォームの使い勝手。MT4口座では試せない |
| 無制限レバレッジの感覚 | 初期残高を4,999ドル以下にしたデモ口座で「1:無制限」を選ぶ | 必要証拠金がほぼゼロになる状態と、値動きで有効証拠金がどう減るか。本口座では10注文・5ロットの実績が要る |
EAの動く場所・止められる条件・無料VPSの要件は、次の記事で顧客契約の条番号つきにまとめています。無料VPSの取引量にデモ口座の取引は数えられないので、VPSの条件を満たしたいときは本口座で取引してください。


デモ口座ではできない・本口座と違うこと
- スタンダードセント口座の練習。セントのデモは存在しない。セント単位の感覚を掴むなら、スタンダードのデモで初期残高を100ドル程度にして0.01ロットで試す
- デモコンテスト(デモチャレンジ)への参加。Exnessにはデモ口座を使ったコンテストや賞金制度がない。公式ヘルプの日本語241本・英語241本に「コンテスト」「challenge」「competition」の記述は1件もなく、公式サイトの /promotions/ も404(2026年9月5日確認)
- 利益の出金。仮想資金なので出金も内部振替もできない。本口座に移すには実際に入金する
- 無料VPSの条件づくり。VPSの取引量判定にデモ口座とソーシャルトレーディング口座は含まれない
- 削除後の履歴確認。削除されたデモ口座の履歴はサポートでも復元しない。2018〜2025年のデモ(Trial)口座の注文履歴は、会員ページ・アプリの履歴画面に表示されない
デモで練習するときに気をつけること
公式ヘルプが「市場取引条件はほとんど同じ」と書いているとおり、レートやスプレッドは本口座と同じものが配信されます。それでもデモの成績が本口座で再現されにくいのは、条件ではなく資金の扱いが違うからです。
- 残高を本口座と同じ額にする。10,000ドルのデモで1ロットを振り回した感覚のまま、150ドルの本口座に移ると証拠金不足で何もできない。本口座に入れる予定の額を「残高を設定」で入れて練習する
- 「残高を設定」で戻せることを前提にしない。デモで損失を出したらリセットできるが、本口座ではストップアウト0%まで資金が減る。損切りの位置と数量を決める練習をデモの段階で済ませる
- 早朝のスプレッド拡大を体験しておく。ドル円のスプレッドは日本時間5時〜8時前に広がり、6時台は平均9.5pips前後まで開く(当サイトが公式ティックデータで実測)。デモ口座でもこの時間帯は同じ条件なので、早朝に注文を出してみると本口座で驚かずに済む
- 定期的に使うか、履歴を保存する。期限の日数が公開されていないので、検証中の口座は放置しない。CSVで履歴を残しておけば削除されても検証結果は手元に残る


デモから本口座へ移るときの目安
本口座はデモと同じパーソナルエリアにすでに1つ(スタンダードMT5)作られています。デモで口座タイプを決めたら、本取引口座タブで同じタイプの口座を確認し、本人確認を済ませて入金するだけです。会員ページに表示される最小入金額はスタンダード・スタンダードプラス・スタンダードセントが150ドル、プロ・ロースプレッド・ゼロが1,000ドル(2026年9月5日の表示)。Exnessには口座開設ボーナスも入金ボーナスもないので、デモで見た条件がそのまま本口座の条件になります。
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Exnessデモ口座のよくある質問


Exnessデモ口座まとめ


Exnessのデモ口座は「作る」ものではなく、登録した瞬間に「ある」ものです。会員ページのデモ口座タブを開けばスタンダードMT5のデモ口座が10,000ドル入りで待っていて、パスワードはパーソナルエリアと同じ。追加のデモ口座はスタンダードセント以外の5タイプで作れ、通貨は日本円を含む45種類、レバレッジは「1:無制限」まで選べます。
- 登録と同時に自動作成:本口座と同じスタンダードMT5、残高10,000ドル、パスワードはパーソナルエリアと共通
- 追加は会員ページの「新規口座開設」:5タイプ・45通貨・初期残高は既定500で自由に変更・タイプごとにMT4 100とMT5 100まで
- 無制限レバレッジはデモでも選べるが、効くのは有効証拠金5,000ドル未満のときだけ
- 残高は「残高を設定」で増減自由:リセットも同じ操作。口座通貨の単位で入力する
- 期限の日数は公式に書かれていない:一定期間利用がないと削除され、復元できない。取引か残高操作で「利用」を続け、履歴はCSVで残す
- ログインはMT5なら「Exness Technologies Ltd」を検索してTrialサーバーを選ぶ。ExnessトレードアプリのiOS版は日本のApp Storeにないので、iPhoneはMT5アプリを使う
デモで口座タイプとツールを決めたら、同じパーソナルエリアにある本口座を有効化して入金するだけで本番に移れます。ボーナスがない代わりに、デモで見た取引条件がそのまま本口座の条件です。


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